3dsmax アニメ調マテリアル設定

昨今アニメといったらpencil+しかないでしょう。といわれるぐらいpencilを使うのが一般的に成りつつありますがmaxの標準機能を使用してアニメ調とは言わないまでもアウトラインを出してみました。







Falloffマテリアルを使用する

左:標準マテリアル
真ん中:拡散反射にフォールオフ(遠方/近接)設定
右:フォールオフのスキン部分にさらにフォールオフ(シャドウ/ライト)設定
※ライトの位置によって任意のカラーの影をおとす

右の設定はこんな感じ

 

Ink’n Paintマテリアル

maxのInk’n Paintマテリアルを使うと同じくアニメ調の質感をもとめることこができます。 最近はpencil+がはやっているものの仕事にによっては標準機能のみで作成しなければならなかった際にはこちら。

ラインの粗さを軽減させるには

  • mentalrayを使う
  • スキャンラインの場合はスーパーサンプリングのチェックを入れる

まとめ

遠近ではラインの太さがまちまちですね。 Falloffは何気に便利で擬似アウトラインはもちろんのこと、擬似的に光の回り込みの表現の補助をしたり(あまり使いすぎるとモロバレなので注意)、色々使い用途があります。

Ink’n Paintはあまり使ったことはありませんが、プラグインがなくても出来るのでいいと思います。ただ遠近の線の太さの調整が面倒だったり、やはりpencil程細かな設定や素材わけなど細かな要望があるならプラグイン使ってしまったほうがはやいですね







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