Meet the Artist – MPCモントリオールのアニメーター Bartek Kujbida

linkedinで公開されているGlenn Matchett氏が投稿したMPC(ムービング・ピクチャー・カンパニー)リードアーティストBartek Kujbida氏のインタビューをさっくり読んでみたメモ.よくわからないところはニュアンスで。




 

どこで何を学びましたか?

バンクーバー・フィルムスクールのアニメーション・プログラムに切り替える前に、コミュニケーション・エンジニアリングを数年間学びました。そこでは、私は1年、3Dアニメーションプログラムを取り、年の半分はVFX周り、後半はアニメーションだけに焦点を合わせました。

ずっとVFX業界で働き続けていたのですか?

映画やアニメションは好きでしたがオンタリオ州オタワに住んでいる間は、働くことになるとは考えていませんでした。私の妻(当時はガールフレンド)とバンクーバーでの休暇中、彼女は私に、アニメーションのキャリアを追求することが本当の可能性であることを認識させてくれました。それはその通りになりました!

アニメーターとして何をするのが好きですか?

私が実際に何をしているかを説明します。ほとんどの人は、アニメーターがVFX映画の中で何をするかについて知りません。私はみなさんとプロセス全体を共有することに大きな喜びを得ます。特に子供たち!

今年はすでに大規模なプロジェクトに取り組んできました。あなたが好きなものはありますか?

MPCで働いていた私の好きなプロジェクトの一つはパイレーツオブカリビアン:最後の海賊です。妻、娘と私自身シリーズの大ファンですので、私はこれら映画のなかでクリーチャーをアニメートでいることを非常に誇りに思っていました

次になにをしましたか?

UnderwaterがMPCのリードアニメーターとしての最初の映画であることから、私は新しい課題に取り組み、いくつかの邪悪な生き物をアニメートすることに非常に興奮していました。

VFX業界を目指す人に、どんなアドバイスをしますか?

アニメーションプログラムを卒業している人が毎年ますます増えています。そのため競争率が高く、あなたはその中で際立っている必要があります。好きなものを選んでマスターしてください。アニメーション、FX、コンプなどのいずれかので特出すれば、あなたが望む仕事を得ることに問題はありません。

アニメーターはキャラクターを生命を吹き込むため、私たちの周りの生命から学ぶ必要があります

あなたのような仕事をするために必要なキーとなるスキルはなんですか?

VFXのすべての部門と同じように、アニメーターは観察する非常に良い目が必要です。アニメーターはキャラクターを生き生きとさせるため、私たちの周りの生命、動物の振る舞い、体の個々の関節の動きや他の多くのことを学ぶ必要があります。アニメーターがこれらのことすべてを非常によく理解していれば、タイミングやポーズなどについて学んだスキルとともに、見ている人への生命を吹き込む魔法をよりよく作り出すことができます。

MPCの仕事であなたが最も興奮しているものはなんですか?

ほとんどのプロジェクトが超大作であるという事実は、次も働き続ける楽しみでありモチベーションです。 MPCは業界での高い名声と実績があり、次のプロジェクトがどんなものであるか少しも心配していません

モントリオールの一番だと思うものはなんですか?

モントリオールは多くの文化、多くの生命があり、常にやることがあります。ヨーロッパの雰囲気をかもしている、非常に独創的な町は、カナダの他の都市と差別化されています。 美味しいレストラン、美しい公園、伝統的な旧港から数々のフェスティバルまで、私は皆さんにモントリオールを一度訪れることをおすすめします。

MPCはキャリアを積むためのの機会を提供していますか?

個人的には、MPCからのキャリアを得るの多くの機会を経験しました。 私たちは世界中のスタジオを持っているだけでなく、あなたが良い仕事を行えば、あなたの望むキャリアを得ることが出来ます

あなたの好きなVFX映画は何ですか?

ああ、大好きな映画が多いので、答えるのが非常に難しい質問です! パイレーツオブカリビアンの最初の作品:呪われた海賊たちは、常に私の心の中にあります。 私はこの映画に恋しました。2003年にバンクーバー・フィルムスクールに戻ってきて、VFXで働くより大きな後押しと動機をになりました

MPCモントリオールのアニメーションチームは、私が働いていたキャリアの中での最高のチームの1つです。

あなたはMPCのカルチャーをどのように表現しますか?

私はここでアニメーションでほとんどの時間を費やしているので、私が私たちの部門についてどのように感じているかを分かち合うことができます。MPCモントリオールのアニメーションチームは、私が働いていたキャリアの中での最高のチームの1つです。私たちを訪れる多くの人々は、私たちがどれくらい楽しく、和気藹々かを話す傾向があり、私はそれに同意しています。 オープン感、受け入れる気持ち、チームワークがあり、毎日雰囲気を改善するために絶えず努力しています。 私たちは、チームの外出、クラブ、夏季のBBQなど、私たちを忙しくしてくれる様な、かなり楽しいチーム作り活動を行っています。

あなたの仕事を3つの単語で表すとしたら?

観察(Observation),演技(acting)、動き(motion)

あなたの役割における最大の課題は何と思いますか?

誰もが無意識のうちに、人間と動物の動きを知っています。したがって、ほんのわずかなアニメーションで、リアリティがなくなってしまいます。アニメーターやVFXアーティストとして、私たちは周りの誰よりも一歩前進しなければならず、観客に実際に画面上に生きていると信じこませるような細かいディテールやクオリティを作品に与えなければなりません

何があなたを動かしますか?

私の家族。 アニメーターとして常に私をサポートし、また私の最高評論家であり、私が劇場に行くときに私を応援してくれる! また、才能のある同僚から、より良いアニメーターになる方法を常に学びます。

あなたの仕事へのアプローチをどのように行いますか?

私は合理的な解決をする傾向があるので、アニメーションを細かく解きやすいものに分割します。私はストレートアヘッドと、クリーチャーやオブジェクトの質量からアニメーションをつけ始めるのが好きです。私はそれを確定にした後、私は他のすべての身体のパーツをアニメーションし始めます。最後に、よく見えるまでレイヤーを重ねていきます!

まとめ

リードアニメーターたるアドバイス的な記事なのかと思いきや、人物へのインタビューでした。技術的な話はあまりなかったですが、「無意識に観客は動きを知っている。観客に違和感を与えないアニメーションを作成する」というのはAnimationAidさんのセミナーでもおっしゃっていたことなので重要なポイントは共通なのだなーと感じるところ。

英語の読解力をもうすこし上げたいです。はい







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