ZBrush4R8-ZModeler基本操作

ZBrush4R7で搭載されていたZModelerを今更ながら触ってみました。Zmodelerの使い方をやっていこうかと思います現バージョンは4R8なのでタグも4R8とします。タグのZModelerをクリックすると、他のコンテンツも見れます。
ドキュメントやら動画メモ







ZModelerイントロダクション

ZModelerツールセットにアクセスするには、まずブラシパレット(またはポップアップ)キーボードのB→Z→Mを入力することで、でZModelerブラシを選択することができます(ホットキーをZModelerブラシに割り当てることもできます)。
※ホットキーの割り当て方はCTRL+ALT+ZModelerのサムネイルをクリック→ホットキー設定モードになるので、割り当てたいホットキーを押す→prefarence>hotkey>Storeで保存

ZModelerの機能は、専用のポップアップウィンドウで制御されます。このメニューには2通りの方法でアクセスできます。

まずは3Dモデル上にカーソルを合わせ:

  • スペースバーを押す(推奨)
  • 右クリック

キャンバス上の何もないところでスペースバーや右クリックをしてもクイックメニューが出るだけで、ポップアップにはアクセスできません

ZModelerにはPoint,、Edge、Polygonのポップアップウィンドウがあり、それぞれ異なる設定項目があります。

他、Edge、Polygonのポップアップメニュー>Add To Curveを選択>エッジまたはポリゴンをクリック、適用することでカーブ用のアクションにもアクセスできるようになります

Point!
ZModelerにはPoint,、Edge、Polygon、Curveの4要素がある

ZModelerポップアップウィンドウは4つのエリアで構成されています。これらのうちのいくつかは、特定の項目が選択されている場合にのみ表示されます。

  • Action:3Dモデルに適用される機能を選択します
  • Target: ZModelerのアクションをどこに適用するか、例えば単一ポリゴンなのか、サーフェイス全体なのか、など
  • Options:ターゲットまたはアクションの動作を調整するパラメーター。すべてのターゲットまたはアクションがこのオプションを持つわけではありません。
  • Modifiers: 操作中にインタラクティブに調整するパラメーター。すべてのターゲットまたはアクションがこのオプションを持つわけではありません
Point!
OptionsとModifiersは非常に似ていますが、主な働きを分かりやすくするために分割されている。Bridgeオプションはカーブの異なるプリセット(円、曲線、または小さな丸いコーナーのような)を持っているので、理解する例ととしておすすめ

ActionとTargetを選択し、必要に応じてOptionsまたはModifiersを調整します。 モデルをクリックしてアクションを実行します。

各アクションは、ポイント、エッジまたはポリゴンをクリックしてアクションを開始し、それをドラッグし続けることで実行されます。 アクションに応じて、マウスを左右または上/下にドラッグすることによって異なる結果が得られます。

ZModelerブラシにはReplay機能もあり、ワンクリックで同じアクションを適用することができます。 詳細については、「Replay」の章を参照してください。※いつかやります
ZModelerは特別なモードではなくブラシなので、いつでもZModelerと他のスカルプト機能を切り替えることができます。 ポリゴンベースのブラシなので、すべてのPolyMesh3Dに適合する機能と互換性があります。
ZModelerのために同時に搭載された、ローポリベースメッシュQMeshについてはこちら

まとめ

とりあえず、ポイント、エッジ、ポリゴン、カーブ、各々対応した機能や設定が出てくるということは理解できました。次回は機能周りをさわってみようかと思います







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