ZBrush-ZSphere Sketchの基本

UdemyでZBrushコースを購入してみた1の続きを開始していたらZSphereが出てきたので、昔のWIKIを掘り出してみました。ZSphereを骨にする仕組み。







ZSphereの基本

ZSphereは

  • Aを押すことでTool>Adaptive SkinのPreviewがONになりメッシュが表示される
  • SHIFT+AZSphere Sketchのモードになる

ZSphere Sketch のバインド

Step1 ZSphereで骨組み

Step2 Sketchモードにし、肉付け

SHIFT+Aで切り替えることでZSphereモードとSketchモードの切り替え可能です


ZSphereモードの状態でTool>ZSketch>showSketchのチェックを入れる。
するとSketchモードで描いたZSphereが半透明で表示されます

Step3 バインド

ZSphereを動かしてみましょう

おや?スケッチしたメッシュがついてこないですね。ついてこないのを確認したらCTRL+Zで戻ります。

ZSphereにZSketchしたメッシュをバインドさせます。
ZSketch>Bindをクリック。

再びZSphereを動かしてみましょう。

今度はついてきました。

Step3 ZSketchの注意

SHIFT+A切り替えで再びスケッチ可能です。
ただし、Bind後に追加したZSphereに関してはついてこないので、スケッチが終わったらReset Bindingをクリック

Soft Bindで変形の影響範囲をなだらかに広げることもできます。この値を変更した際もReset Bindingを行う必要があるので注意が必要です

まとめ

「ZSphereで骨組みを作って、肉付けをしていくというこのツール。
筋肉の流れとか解剖学に富んでいた人のほうがうまいこと扱えそうな気がします。」と当時は〆ていました。

今この仕組みを使って作成している人っているんですかね?
今現在(4R8)TransposeやGIZMO3Dの出現により需要が減ってきたんじゃないかと思うのですがどうなんでしょう。







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