保育園の面接

【第1子の保育園入園時期の話】

内定通知

内定書と一緒に保育園の面接の案内が入っていました。
「この面接の結果と保育料認定調査票をもって保育園承諾となります。」

なんて書かれていたものなので、内定の小躍りしたい気持ちが一気に打ち砕かれたのを覚えています。

面談当日

何を聞かれるんだろう、これで入園できないなんてこともあるのか?
などハラハラした気持ちでまだ保育園を見たことがない夫とともに雪がチラチラとまい散る中出陣。

ちなみに服装は普段着(ちょっとしっかり目)

基本先着順なので、事務所にて順番待ち。
そこで子供と同じクラスになる子と一緒になり、たわいのない話で時間をつぶすこと十数分。

まとめて呼ばれて、コンパクトなミーティングルームに通されました。
先にきていた親子からの面談開始。
多少なりプライベートな話をする場に自分たちは居ていいものなのか?とも思ったが、大人しく待機していました。もちろん我らが息子はジタバタ、あうあう言って若干のお邪魔虫w

面談では前もって用意した子供の家庭での様子を記した調査票を元に内容の確認と補足質問とお話、といった形でした。

粛々とやり取りが進む中、印象に残ったのは

「できる限り、ギリギリまで今の生活をしていてあげてください。保育園に入る準備だからと何か教えるようなことはしなくて良いですから」

という園長先生のお言葉。
完母の現在、保育園に向けてミルクに慣れさせなきゃかな、とか思っていた私にはびっくりなお言葉。(知り合いの保育士にミルクに~と言われていたのでなおさら)

そんなこんなで我が家の番。最後だったため、普通に面接。(終わり次第皆退出して行った)

聞かれたこと

・送迎の大体の時間と送迎担当者、手段
・職場の場所、通勤時間
・子供のくすりについて
・おっぱいの出具合(いっぱい出るようなら冷凍母乳もという意味合いだったもよう)
・好きな遊び

言われたこと

・初めのうちはお母さんも一緒に(※慣らし保育)
・離乳食の開始は、栄養士を交えて話しましょう
・ならし保育の間、おっぱいあげに来ていいですよ

聞かれなかったので自ら
4月入園の条件期日ギリギリまで復帰は延ばす予定と
伝えたら、園長先生が目に見えて喜んで?(ホッとして)ましたね。

通常、1,2週間程度の慣らし保育が一ヶ月もとれるのは
子供にとっても親にとってもゆっくりやって行けるのでよいとのこと。

親に理解を示しつつ、ホント子供目線の園長先生で
安心して預けられられるなーと思った記憶

あとはいくつか質問して、必要書類をもらって初めて来た夫のため園内を軽く見学させてもらい終了。面接というか、入園前の確認という意味合いの方が大きい印象でした。

そして無事に入園できました

ちなみに第2子の時の失敗談

上の子と同じ園希望だったので、かって知ったる相手で気を抜いて(?)しまった話。
失敗したのが
・慣らし保育の期間を設けなかった(慣らしのことを忘れていて4月1日から復帰にしてしまった)
・上の子同様ミルクを慣らさないで入園(当時7ヶ月)したら、本当に飲まなかった(結局ミルクを飲まずに完了食に移行)

Point!
慣れは子どもによるので、ミルクは慣らしておいて損はない

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