保育園児が選んだのは「おかね」でした

コウノドリ21巻を買いにいったついでに長男(5)が子ども用教材エリアに食いつきました。なんてことない、家にも同じテキストがあるから。
ちなみに
我が家の家庭学習の様子(家にあるテキストはこちら)>保育園児のゲーム生活を幼児教育に転化してみる

勉強に興味持つのはいいことなので

好きなの1つ選んでいいよー。買ってあげるよー

と言ったところ、目をランランとさせ選び始め、そして選んだものが
おかねの教材でした







 七田式 知力ドリル おかね

購入したのはこちら。ダイレクトなタイトルすぎて即決(笑)

ダミーのお金も付属でついており、実物を用意しなくても勉強できます。

そもそもお金とは、から教えるいい機会

我が家は共働きで普段より保育園に通っています。

「ご飯を食べたり、お水を飲んだり、トイレに行ったり、お家でみんなで過ごすにも、大好きなおもちゃを買うことも、何にでもお金がかかるんだよ。」

「お父さんとお母さんはパチパチパソコンをするのがお仕事。二人は保育園に行っていっぱい遊んで、いっぱい食べていっぱい寝て大きくなるのがお仕事。皆で頑張ってお仕事しているからお金がもらえるの」

と常々言っている我が家。子どもとは上下の関係ではなく横の関係で。というマンガでやさしくわかるアドラー式子育てを参考にした声がけを心がけています(多分)

お金がいかに大事か、お金を稼ぐことはいかに大変か、そんなお金をどう使っていくか(ひいては買ったものを大切にしなければならないこと)を改めて子どもに伝えるいいきっかけになります。

1円が5枚で5円→わかる。100円が5枚で500円→分からない問題

進めていて早速ぶち当たった壁。3ページ目で出てくる1000円札。1000円と同じに金額にするには500円が何枚必要かという問題でつまりました。

我が家の息子は現状~100位しか理解できてません。特に1000なんて単位は未知数。

1000円は100円が10枚だから、、、という説明をしてもどうもサッパリ。私自身もイライラするし、子どももションボリするし、こればっかりは私の教え方の問題だろうと、夫にバトンタッチ。

夫は懇切丁寧に、1円から5円、5円から10円と本人が分かっているであろう所も含めてゆっくり説明&子どもが飽きないようにPCも併用して(数字を入力して、結果を表示させるだけ)進めていきました。最終的には100円の単位、1000円の単位があることも理解し、1000円にするためには500円2枚という答えを自分で出せました。

規定の問題にとらわれず、分からなかったら分かるところから、繰り返し問題を解いていくこと

が子どもの理解につながるんでしょうね。中々私では、そのような問題も解かせ方も思いつきませんでしたorz

自分で回答が導き出せたときの本人の笑顔はやりきった感じがありましたね。素晴らしい!

子どもにお金を持たせてみよう

もう少し勉強したら近いうちに子どもにお金をもたせ一緒に現金で買い物してみようかと思います。大人と一緒で自分に利益のあること(←おやつを自由に買っていい)はモチベーションがアゲアゲですし。

100円で何が買えるかとかやったら面白そうですね。







 

 

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