【AnimationAid】アニメーション1 受講記録【Week6】

アニメーションエイド、アニメーション1の6週目の受講記録です。過去課題修正のレビュー&レクチャー回でした。

 

この記事では

6週目の受講内容

をまとめています。

この記事がおすすめな人
  • アニメーションエイドを受講したい人
 2021年春クラス若杉クラスでの情報です。受講時期や講師によって異なることもあるかと思いますのでご注意下さい
 宿題とあるように#アニメーションエイドで各人の講座まとめは確認できます。ただ、そこに書かれている以上の知識・技術・考え方や視点の共有があります。検討している方は受講がおすすめです!

 

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次回の課題はデモリール

  • アニメーションエイドまとめでも、オリジナルでもOK
  • 長くしない
  • いいモノしか入れない
  • 作品を多く入れれば、それだけ粗が目立つと思っておいた方が良い。

目指せ!ちょっと背伸びしたスタジオ

自分の実力より上の所を目指すと良い。

自分が無難に行けるスタジオ=そのスタジオの面々と同レベル=得るものが少ない。

 

自分がそのレベルに達することのできないスタジオに入れれば、必死で努力せざる得ない

どの会社応募するか-海外スタジオと日本スタジオの違い

海外は実力主義。良いモノしか入れない!ウォークサイクルや振り子のような基本的なものは絶対入れない。新卒という概念はない。即業務。ダメなら切られる。

日本は入ってから育てる文化がある。なので基礎が出来ていることのアピールとして入れてもいい場合はある。

moco
経験上、日本の場合は新卒採用か中途採用でみる所が変わりますね。

過去課題レビュー

1人によってレビュー課題はバラバラですが

  • バウンシングボール
  • 振り子
  • 机を叩く

主にこの3つの再チェックでした。

表情

視線

見ている距離によって、寄り目か離れ目か変わる。

近い所をみるとややより目になる

Wall eyed-外斜視

印象として

  • 愛嬌がある。
  • 狂っているように見せる(ex:ヴィラン)

【TIPS】比べる視線を作る

1Fぐらいで別の表情を入れて表情を比較してみる

口の形は台形を意識する

基本台形をイメージするとフットボールマウスを避けられる。

唇周りの筋肉を意識した形が出来る。

角度をゆがめると立体感がでる

左右対称ではなく角度をつけると立体感がです

【TIPS】表情作りは左右別に動かす

きっちり左右対称だと違和感があるので、同じ形でもあえて左右を別に作成することでちょっとしたノイズを加える。

 

【小ネタ】DreamWorks Animation Brows

左右極端に上げ下げするこの表情を、DreamWorks  Brows(Face)と呼ぶことがあるそう

リグ

  • 極力触るコントローラーはシンプルに
  • 背骨IKが主流。FKは併用しない又は最後の方で調整用として触る
  • 膝などのIK制御は10センチぐらいは離す

アクティング

  • 「力が入っている」という演技であれば、内でも外でもどちらでもいい
  • 伝えたいことが崩れない程度にデザインを模索する

FBの受け方

どういう意図をもってFBが出されたのかを考えることが大事

  • FBを返す人がアニメーターとは限らない。
  • 内容次第ではFBされたF前後を直す必要がある

mocoレビュー

今回は過去課題に加えてウォークサイクルも作ったので見て頂きました

FB

  • 基本的な動きはOK
  • 腰のアップが途中止まっている印象がある
  • アップダウンは上がり緩やかストンと落ちるように(ジェットコースターのようなイメージ)
  • 蹴り足をもっと上げる

次回でラスト

次回で最後の週です。7週間あっという間でした。

集大成のデモリールの方向性を考えつつ、最後まで制作に臨んでいきたいと思います。

思わずアセットを買ったので、1ショットぐらい作りたいな…

AnimationAid受講講座まとめ

受講時におすすめ

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