インパクト大!bipedにスケールをかける方法

アニメ的に嘘のパースをかけたいときに使う方法です。迫力を出したい時や印象付けしたいときなど効果的です。

今時はpencil+を使っていることが多いかと思いますが(私はpencil+のパース機能をつかったことが無いので、認識がずれていたらすみません)、標準機能でも一応出来ますよというお話。

スポンサーリンク

STEP1:スケールコントローラーを当てる

スケールをかけたいbipedを選択し、motionタブ>Assign Controller>Transform>Biped SubAnim>BipScaleListを展開。

Availableを選択した状態でAssign Scale Controllerから好きなスケール方法を選ぶ(今回はScale XYZを選択)。

さてスケールをかけてみましょう。多分スケールがかからないと思います。

bipedをスケールさせるにはもう1作業必要なんです

STEP2:Enable  SubanimsをON

Keyframing ToolsにあるEnable SubanimsをONにします

すると先ほどのスケールが反映されます。

まとめ

bipedを複数選択、まとめてコントローラーを当てることが出来ないので個別にアサインするか、スクリプトでまとめてスケールコントローラーを当てて対処していました。多用するとアニメーションの管理が複雑になってしまうので、ここぞと言うときに使う、情報を共有しておく必要があるのかと思います。

コメントを残す

20 + 1 =

関連キーワード
3dsMaxの関連記事
  • 3dsmax-CATセットアップ
  • 3dsmax-パーティクルフローを使用したパーティクル分散
  • インパクト大!bipedにスケールをかける方法
  • 3dsmax-保存するたびにシーンデータ量が増える
  • UV展開ツール Roadkill UV Toolの使い方
  • 3dsmaxで作る地割れ
おすすめの記事
Animation
アニメーションリファレンス。 良いリファレンスは良いアニメーション作成の命です よさげな物を見つけたら随時更新していきます...