昔のWIKIを掘り起こしていたら懐かしの自主学習のページが出てきたので当時のままを記載します。2013年の投稿。バージョンはいくつだか不明。ver.2013だったかな。

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はじめに

基本的にCAT基礎で説明したことは省略しています。

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3dsmax-CAT基礎
2017.12.30
昔のWIKIを掘り起こしていたら懐かしの自主学習のページが出てきたので当時のままを記載します。2013年の投稿。バージョンはいくつだか不明。ここではとりあえずCATに触ることを目的としています。補足画...

当時は鳥をつくる過程を記録していたようですが、尻切れトンボになってます。ごめんなさい

プリセットからリグの編集

1.豊富なプリセットがあるCATですが実は鳥のプリセットがありません。なので形状が近そうなEnglishDragonを編集して使用することにします。

リグを1から自分で作成することもできますが、基本的にプリセットから作ったほうが効率的なのですよね。

2.尻尾のボーンの数が多いので減らします。減らしたい部分のボーンを一つ選択。今回は尻尾のリグ。パラメータから○○Setup(サンプルでは尻尾を選択しているのでTailSetup)のNun Linksの数を減らします。

memo
CATの場合Pelvisと呼ばれるルートオブジェクトから腕や足、背骨もろもろ生やしていくと言う仕組みなので、「背骨」「右足」「尻尾」というような、グループ単位での編集となる。
それではモデルに合わせてリグを調整していきます。
必要のない腕はDeleteで削除。後は通常通り移動・回転・スケールで調整していきます。

セットアップの反転コピー

反転コピーはコピーしたいグループボーンを選択し、パラメータLimb Setupの左のアイコンをクリック。

貼り付けたいグループのボーンを選択し、パラメータLimb Setupの右のアイコンをクリック(画像なし)

先述のとおりグループ単位の編集となるので、左足を反転コピーしたい場合、右足のどのボーンを選択しても結果は変わりません。
位置や大きさだけでなく、構造ごと反転コピーできるので便利です。

ギズモの追加

アニメーションのポイントとなるPelvis/Ribcage/Headなどを選択しやすいようにギズモを追加します。

例えばheadにギズモを付けたい場合。
headを選択し、右クリックメニュー>Add Gizmo

いくつかギズモの種類があるので、好きなものを選択します。
ここで作成されたギズモを選択することは、headを選択するのと同様の効果をもたらします。もちろんアニメーションを作成することが出来ます

まとめ

なぜここで終了したのか謎ですが、当時はbipedが主流でCATの情報が少なく勉強がてら載せて」ました。いまは2017になっているのでだいぶ変わっているかもしれませんね。

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