昔の習作。ピストンとギアのリグを作成する小ネタ

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ピストン

最終結果

構造

Point!
・ルックアットコンストレイントで方向を設定
・基点の位置

ギア

構造

同サイズの場合:パラメータワイヤリングで制御、そのまま接続(回転の方向次第では-を加える)
大小(ex:大の歯数100、小の歯数:20)ある場合:
大ギア(回転*小の歯数/大の歯数 ex:Z_回転*20/100)
小ギア(回転*大の歯数/小の歯数 ex:Z_回転*100/20)

まとめ

当時Look Atは専ら目玉でぐらいしか使っていなかったですが、これを使って弓矢を引くモーションとかで矢先を固定しつつアニメーションつけるとか、色々応用する術を発見できました。
ギアはやってみたものの、未だに需要はありませんw

コメント一覧
  1. こんにちは。
    ブログランキングから来ました。
    アニメーションが動く事が不思議です。
    そして、それを思いのまま制御できる技術は素晴らしいですね。
    応援して帰ります。

    • moco より:

      ご訪問ありがとうございます。
      もっと色々自由に動かせるように勉強しないとです
      頑張ります

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