Zmodelerへのアクセス方法と基本的な用法のご紹介です。関連記事では詳細な機能を調べているのでそちらもどうぞ。

参考ドキュメントはこちら

 

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ZModeler基本操作

ZModelerブラシへのアクセスはB→Z→M

ブラシパレット(またはポップアップ)にアクセスして、キーボードB→Z→Mを入力することで、でZModelerブラシを選択することができます。

 

ちなみにブラシなのでホットキー割り当てることもできます

 

■ホットキーの割り当て方はこちら

 

ZModelerの機能へのアクセス方法

専用のポップアップウィンドウで制御されます。このメニューには2通りの方法でアクセスできます。

 

まずは3Dモデル上にカーソルを合わせ:

  • スペースバーを押す(推奨)
  • 右クリック

キャンバス上の何もないところでスペースバーや右クリックをしてもクイックメニューが出るだけで、ポップアップにはアクセスできません

 

基本は3要素

ZModelerには

  • Point
  • Edge
  • Polygon

のポップアップウィンドウがあり、それぞれ異なる設定項目があります。

カーブ用のアクションもある

Edge、Polygonのポップアップメニュー>Add To Curveを選択することでカーブ用のアクションにもアクセスできるようになります

 

 ZModelerはPoint,Edge,Polygon,Curveのトータル4要素で構成されている

ポップアップウィンドウの構成

ZModelerポップアップウィンドウは4つのエリアで構成されています。これらのうちのいくつかは、特定の項目が選択されている場合にのみ表示されます。

  • Action:3Dモデルに適用される機能を選択します
  • Target: ZModelerのアクションをどこに適用するか、例えば単一ポリゴンなのか、サーフェイス全体なのか、など
  • Options:ターゲットまたはアクションの動作を調整するパラメーター。すべてのターゲットまたはアクションがこのオプションを持つわけではありません。
  • Modifiers: 操作中にインタラクティブに調整するパラメーター。すべてのターゲットまたはアクションがこのオプションを持つわけではありません

 

 OptionsとModifiersは非常に似ていますが、主な働きを分かりやすくするために分割されています。

Bridgeオプションはカーブの異なるプリセット(円、曲線、または小さな丸いコーナーのような)を持っているので、理解する例ととしておすすめです

 

 

ActionとTargetを選択し、必要に応じてOptionsまたはModifiersを調整します。 モデルをクリックしてアクションを実行します。

 

 

各アクションは、ポイント、エッジまたはポリゴンをクリックしてアクションを開始し、それをドラッグし続けることで実行されます。 アクションに応じて、マウスを左右または上/下にドラッグすることによって異なる結果が得られます。

 

 

ZModelerブラシにはReplay機能もあり、ワンクリックで同じアクションを適用することができます。 詳細については、「Replay」の章を参照してください。※いつかやります
ZModelerは特別なモードではなくブラシなので、いつでもZModelerと他のスカルプト機能を切り替えることができます。 ポリゴンベースのブラシなので、すべてのPolyMesh3Dに適合する機能と互換性があります。

 

 

■ZModelerのために同時に搭載された、ローポリベースメッシュQMeshについて

 

 

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まとめ

とりあえず、ブラシパレットに入ってB→Z→M。これさえ覚えておけばあとは必要な機能にアクセスできると言うことですね。

 

ポイント、エッジ、ポリゴン、カーブ、各々対応した機能や設定が出てくるということは理解できました。次回は機能周りをさわってみようかと思います。

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