ZBrush-ZSphere 基本操作2-Classic Skinningでの操作

ZBrush-ZSphere 基本操作の続き。現バージョンはZBrush4R8です

ここでの操作はClassic Skinningのみで有効です。
Classic SkinningはTool>Adaptive Skinのサブパレットにあります

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Magnet Sphere

メッシュを引き寄せることのできるZShereです。
Drawモードの状態でALT+Link-Sphereをクリックで作成。
元のZShereに戻す際も再びALT+Link-Sphereをクリックします

比較

 

Edgeloop ソケット

ベースのZSphereにそれよりも小さなZSphereを追加し、内側に移動することでソケット上の窪みを作成することができます

まとめ

以前のバージョンではこの挙動は標準の仕様だったかと記憶しているのですが、Dynameshの登場によりClassicになってしまいましたね。Classicの方がローポリなので必要に応じて使い分けるのがいいですね

 

☆ZBrushに興味が沸いたら先ずはZBrushCore(ZBrushの簡易版)からどうぞ。趣味にもおすすめ!

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