SubstancePainter(サブスタンスペインター)の環境光に使用しているHDRIの表示方法やシャドウのON/OFFを調べました。

 

ここではチュートリアル動画で紹介されている機能をのうち、Environment Settingについてまとめています。

 

 現在のバージョンはSubstancePainter2019.
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公式動画

若干古いためUIが異なるようなので注意。

 

公式ドキュメント

https://docs.substance3d.com/spdoc/substance-painter-20316164.html

環境設定と調整

Window>Views>Display Settings >ENVIROMEMTSETTINGS の中に項目があります。

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環境(Enviroment)

Enviroment Map

環境光に使用するHDRI画像を選択します。

Enviroment Opacity

環境マップの不透明度を調整します

 

ビューポート操作の記事でご紹介した、SHIFT+右ドラッグ(環境マップの回転)も、このOpacityで表示した状態でやってみるとどのような動きになっているのかわかります。

関連記事ビューポート操作の記事

Enviroment Exposure(EV)

環境マップの露出を調整します。

それによって明るくなったり、暗くなったりします

Enviroment Rotation

環境マップを回転します。

ショートカットはSHIFT+右ドラッグ。

Enviroment Blur

環境マップをぼかします。

Shodows

環境マップによって、ソフトな影、ハードな影

Shadowsのチェック

影のON/OFFを設定します。

Shadows Opacity

影の不透明度を設定します。

ShadowをONにすれば調整可能です。

 

Computation Modoはわかり次第追記します

ShadowにあるComputation Madoはいまいちわかりません。影の重ね方だとは思うのです、、わかり次第追記します。

 

大分チュートリアルとUIが変わっていますね。

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