ZBrush-標準のレンダリングのワークフローとコンポジットの参考動画

ZBrushでのレンダリングのワークフローとコンポジットの参考動画をご紹介します。

 

ZBrushで完結させる3D作業の絵作りとして必須ともいえるBPRレンダリング。

何をどういう手順でやればいいの??

出力した素材をどう合成すればいいの?

最終の絵作りには必要な情報ですよね。

 

この記事では

ZBrushでのレンダリングの基本的なワークフロー

出力した要素を合成するための参考動画

をまとめています。

 

この記事がおすすめな人
  • ZBrushでのレンダリングのワーフフローを知りたい人
  • ZBrushレンダリングのコンポジット参考動画を探している人
 検証バージョンはZBrush2019です

 

参考

Rendering | ZBrush Docs - Pixologic

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レンダリングの基本的なワークフロー

一般的には

  1. レンダリングの解像度を決める(ドキュメントサイズ依存)
  2. Render Propertiesで出力したい必要な要素(AOやSSSなど)のボタンをONにする
  3. BPRボタンを押す
  4. BPR RenderPassから出力された各要素を保存
  5. Photoshop等を利用して合成・加工する
  6. 完成

という流れになります。

 

関連記事出力サイズの設定方法についてはこちら

関連記事Render PropertiesとBPR RenderPassについてはこちら

コンポジットの参考動画



ZBrush関連アイテム&書籍

日本語の書籍も沢山出ています。バージョンが古いものもありますが、基本的な操作方法に違いはないので大丈夫かと思います。お気に入りの1冊を見つけてください。

 

関連記事ZBrushユーザーを増やしましょうぞ!無料で遊べるZBrushCoreMini

関連記事動画で学びたいならこちら

ZBrushCore超入門講座 シリーズ

Twitterでも積極的にTipsを配信していた福井信明さん(@nobgame)の書籍。

基本操作から、(超)丁寧に解説しているのでZBrushを始めたばかりの人にも、無印ユーザーもおすすめです!


 


 

関連記事実際にやった感想

ほか初心者向けの入門セミナーでもわかりやすく解説されていました。

 

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2020年4月に夭逝されたバイタテリティあふれる素晴らしい方でした。その遺伝子たるこれらの教材をもとにたくさんの作品を生みしてください。

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タイトルどおりフィギュア制作の工程を通して学ぶため、非常に実践的です。初心者向けに工程が丁寧に解説されているので初心者におすすめです。

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Coreにはない機能を使用しているので注意が必要です。

作って覚える!ZBrushハードサーフェス入門

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