ZBrush-TimeLine(タイムライン)を使ってカメラビュー(カメラ位置)を保存する

TimeLine(タイムライン)を使ってカメラビュー(カメラ位置)を保存する方法のご紹介です。

 

  • 常に特定のアングルを保持しておきたい
  • 複数のアングルで比較したい

という方に向けて

 

この記事では

Time Lineを使ったカメラビュー保存の方法

Time Lineの保存と読み込み

をまとめています。

 

Time line自体はモーフやブレンドシェイプなどアニメーション化する機能ですが今回はアングルの保存に特化した部分のみのご紹介です。

 検証バージョンはZBrush2021.6.6

 

参考

Timeline | ZBrush Docs

 

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TimeLineを使ってカメラビューを保存する方法

3つのステップで保存可能です

  1. タイムラインの表示
  2. アングルの決定
  3. タイムラインにキーフレームを打つ

1.タイムラインの表示

Movie>TimeLine>ShowをONにします

するとUI上部にタイムラインが表示されます。

2.アングルの決定

保存したいアングルにします。

3.タイムラインにキーフレームを打つ

タイムライン上で好きな場所をクリックします。

するとオレンジ色のキーフレームが生成されアングルが保存されます。

タイムスライダーを移動してはキーフレームを設定し、好みのビューを保存します。

 アングルを決めてからキーを打ちましょう

【簡易版】タイムラインのキー操作

詳細な使い方は別途まとめますが、今回のカメラビュー操作に関連する所では以下。

 

  • キーの追加:タイムライン上をクリック
  • キーの削除:キーをつかんでタイムライン外にドラッグ
  • キーフレーム間の移動:←/→

TimeLineの保存と読み込み

Movie>TimeLine>Save

Movie>TimeLine>Load

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