ZBrush-ドラッグでメッシュを生成!Topology(トポロジー)ブラシ

カーブを交差させたところにメッシュを生成するTopology(トポロジー)ブラシの使い方のご紹介です。

 

使い方は?

編集できるの?

という方に向けて

 

この記事では

Topologyブラシの特徴

Topologyブラシの使い方

をまとめています。

この記事がおすすめな人
  • リトポをしたい人
  • メッシュに沿ったオブジェクトを作成したい人
 検証バージョンはZBrush2021.1.2

参考

Topology Brush| ZBrush Docs

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Topologyブラシとは

カーブを交差させたところにメッシュを生成するブラシです

 

交差したを検知すると緑の円が表示され、3つまたは4つの緑の点がつながっている場合は、三角形(赤)または四角形(オレンジ)が表示されます。

 

使用用途としては

  • サーフェイスに沿ったアクセサリーを作成する。
  • モデルをリトポロジー化するためのサーフェスを作成する。

と言った使われ方をします

Topologyブラシの使い方

前提として

  • Topologyを描くためのポリメッシュメッシュ(サポートメッシュ)が必要です
  • 自動でサーフェイスにスナップします
  • トポロジーブラシのカーブはサーフェイス上で編集できません
  • カーブ描画できるのは削除するか、端っこからカーブをのばしたり、閉じたりするだけです
  • DrawSizeで厚みが決定されます。1の場合は厚みのないメッシュが生成されます

カーブを描く

クリック&ドラッグ

カーブを削除する

ALT+カーブ上をドラッグ

直線を描く

カーブを描く際にSHIFTを押す

先にSHIFTを押すとただのSmoothになってしまいますので、カーブを描き始めてからSHIFTを押します。

ループ描画

カーブを描く際にSHIFTを押したまま引っぱる

メッシュ化

メッシュをクリックすることで新しいトポロジーを作成します

Topologyブラシ参考動画

Topologyブラシを使ってアクセサリーを作っています

ZBrush関連アイテム&書籍

日本語の書籍も沢山出ています。バージョンが古いものもありますが、基本的な操作方法に違いはないので大丈夫かと思います。お気に入りの1冊を見つけてください。

 

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