チケットをゲットし、下準備も万全にしたらいよいよジブリ美術館です!

我が家は3連休の初日に行きましたので、混雑具合も休日仕様だと思ってください。

 

ジブリ美術館の鑑賞は最低でも2~3時間はかかります。我が家は2時間半かかっても全て見きれませんでした。※子供とばば様の体力の限界。

 

いかに効率よく過ごすがが勝負です。最低限やりたいことを押さえて回りましょう。

 

■前編 予約の状況と事前にやっておくべき準備について

 

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三鷹駅からバスに乗って行きましょう

ここは体力温存ポイントです。歩いて行けないわけでもないようですが、その後の観賞する体力確保のためにもバスを利用することをおすすめします。

三鷹駅南口から

出て左方向へ

南口を出てすぐ案内があります

基本的に案内があるのでその通りに行けばたどりつきます

専用バスが目印

ジブリ美術館経由バスは目立つ黄色い色とトトロのOPに出てくるかわいいイラストが特徴的

日中は概ね10分おきに出発しているので自然と目につきます。迷うことはないのでご安心ください

ジブリ美術館⇔三鷹駅往復専用チケット販売機

ジブリ美術館行のバス停そばには往復専用の券売機がおいてあります。片道の場合は車内で支払いです。前払い制。

ジブリ美術館専用というわけではなく、その途中のバス停にも止まります。そのため、ジブリ美術館行きのチケットは、お金を入れる機器の横に専用のBOXがおいてありますので、そちらにチケットを入れるように促されます。

多言語対応しています。

料金(往復)

大人1人:320円

子供(6歳~12歳):160円

 

さぁ、いざ出発です!

車の場合

井の頭恩賜公園第二駐車場を目指す。ただし右折厳禁

三鷹の森美術館の目と鼻の先に駐車場があります。車で行きたい方はこの駐車場をを目指すと良いかと思います。

普通車 1時間まで400円 以降30分ごとに200円

 三鷹の森ジブリ美術館到着

受付1時間前はスカスカ。30分前には行列。

我が家は12:00入場のチケットだったので、その1時間前には到着していました。その時には1,2組並んでいただけでした。施設周りにはカフェもあったのでそこで20分ほど休憩。戻った時には20mは列が出来ていましたね。

 

 子供の体力温存を優先に、適度に休憩を取りましょう

 

美術館近くにはローソンもありますし、井の頭恩賜公園が隣にあります。休日のため人が多くなったからか、我が家が並んで10分ほどしたら時間前倒しで受付・入場が開始されました。このようなケースもあるので30分前には並んでおくといいかもしれません。

子連れでまわるポイント

我が家は目先の施設から回っていた為、後半子供たちの体力がなくなり、結局見れなかった企画もありました。

混雑具合は、入場時間、タイミングによってまばらなのでなのですが、やはり10時、12時(前半)入場は休日と言えど空いていました。

今回我が家は12時入場だったので、その時間を想定しています。

■施設案内

シワシワでごめんなさい

カフェ「麦わら帽子」に行くならまず先に

いつでも混んでいました。ここは必ず待つことになりそうなので、体力があるうち(子供の機嫌が良いうち)に行くのが良いかと思います。飲食する場所もレジに並ぶ人も常に一定数いたので我が家は諦めました。

 

大人が二人以上いるなら、ショップ「マンマユート」→ネコバスルームに手分けするのがおすすめ!

大人が二人以上いるようでしたら、事前に子供にお土産を選ばせて、その後はお土産を購入する人・同じフロアにあるネコバスルームへ子供を連れて行く大人に分かれましょう

マンマユートは非常に混雑するため、幼児ぐらいの小さな子供は抱っこしていないと危険です。

子供の分はささっと選んで避難したほうが良いかと思います。(売店外、近くに座れる箇所もあります)

 

ネコバスルームとは小学6年生以下の子供が遊べるプレイルームです。一定の人数がグループとなり、5分ごとの入れ替え制で遊べます。5分と言えど、終了の合図に素直に従えない子供もいるため、我が家の子供が4グループ目から並ぶのを開始して、30分ほど待ちました。この待ち時間はかなり(体力的にも)痛いので早めに行くのがおすすめです。ちなみにコインロッカーもB1にあるので、早めに買い物をしても預けられるので安心です。

 

屋上は数少ない絶好の撮影ポイント!ロボット兵との記念撮影をお早めに

前編でも触れましたが

 室内の写真撮影は禁止、屋外、屋上の撮影はOK

というルールがあります。そのため屋上のロボット兵他は貴重な写真撮影ポイントのため混みます。そして屋上はわりと狭いので、人が増える前に撮影した方がいいです。

映像展示室「土星座」は時間によって混雑具合がかなり違うので随時チェック

階段に座るほど混んでいるかと思いきや(※案内役のスタッフの声掛けで知る)、その後の回は空きスペースがあるほど空いていました(我が家の回)。

土星座は1度しか鑑賞できません。展示室移動の際に土星座は目に入るので状況を見て適宜判断されるのが良いかと思います。

後回しにしても問題ありません

 

休憩はカフェデッキで。飲み物も持参を。

施設内は飲食禁止ですが、ここではショップで購入したテイクアウトの商品や持ち込んだ飲食物を食べることができます。

冒頭で言ったように、館内を回るのは数時間レベルです。子供のためにも適宜休憩してください。ゴミはお持ち帰りです

 

ベビーカーNG・抱っこ紐で回る準備を

ベビーカーはベビーカー置場に置くことになりますのでご注意。

おむつ替え台は1F、2Fともに設置。授乳室はB1Fに。

赤ちゃんも安心してくることができます

 

一通り見るならサラッと進んで行きましょう

我が家の場合、「動き始めの部屋」という入場して真っ先に目に入る展示室にくぎ付け(実際、ゾートロープなど子供が触れて感じることのできるギミックが色々ある)。そこでかなりの時間を費やし、そしてショップマンマユートやネコバスルームでの待ち時間などで後半はグダグダ。

 

結局、映画のコンテやセル画などが展示してある施設、期間限定エリアなどは超サラッと。図書閲覧室に至っては見ることも叶いませんでした。

親子で楽しめる素敵な世界を満喫してください

宮崎駿監督の新作も見れるのはここだけ!

先日引退発表→復帰宣言をした宮崎駿監督の新作「毛虫のボロ」が映像展示室「土星座」にて上映されることが決まりました。

映像展示室「土星座」では「毛虫のボロ」に限らず宮崎監督が関わった素敵な短編映画が数多く揃っています(上映は期間ごとに異なります)

 

ここでしか見れない宮崎ワールドを体験できます

子供目線で設計された施設です

子供が見やすいように踏み台があったり、子供の動かしやすい位置にギミックが配置されていたり、通り抜けるトンネルも子供サイズ(大人は屈んで通る)とあらゆる所が子供目線に設計されていました。あらゆる所に自分が知っているキャラクターのものが展示されている、不思議な動きをするものがある、知らない装置があると大興奮でした。子供と一緒に自分自身も子供になれる世界です

 

全て見切れなかった部分もあったので、また来ようねと約束をして今回のお出かけは終了です。

是非とも三鷹の森美術館へ足を運び、不思議な世界を体験してみてくださいね

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