末っ子も8ヶ月になり、食べれるものが増えてきました。離乳食初期(ごっくん期)から中期(もぐもぐ期)振り返り、我が家が食材開拓に使用したベビーフードや製品と与えた順番を記載しています。

 

ポイントとしてはベビーフードを与える際にはすでに食べたことのある食材+食べたことのない食材(1,2品)を目安にしています。アレルギー食材に関しては慎重に与えています。

 

4月から保育園に入園しているため(生後5か月)、ほとんどの離乳食は保育園にお願いしている毎日ですが、新しい食材、特にアレルギーに関わる食材に関しては家であげなければなりません。自他ともに認める面倒くさがりのためこれまでほとんどをベビーフードで開拓してきました。

 

かなり雑なあげ方をしているため、参考になるかはわかりません。むしろ参考にしないほうがいいかもしれませんが、こんな方法をとっている人間もいるのだという所で。

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基本的な離乳食の進め方

一般的にいわれている離乳食の進め方です。こういったルールは離乳食の本を1冊持っていれば理解できるのでざっくりと。

開始の目安

首すわりがしっかりして、支えると座れる

スプーンなど口に入れても下で押し出すことが少なくなる

大人の食事を見てお口をもぐもぐするなど食べ物に興味を示す

進め方の基本ルール

アレルギーの少ないおかゆから与える

始めは1匙程度。午前中に与える(※何かあった時に病院に連れていけるから)

数日同じものを与えて慣れさせる

慣れてきたら野菜や果物も

さらに慣れてきたら豆腐や白身魚などのたんぱく質

 

この基本ルールをほぼガン無視しているのは内緒。

離乳食開拓食材

概ね与えた順番に記載していますが、野菜や果物の順番は適当でも構いません。

 

スタートは単品の商品を購入していました。余計なものが入っていないという所では和光堂さんの商品の出番が多かったです。今回はパルシステムを利用していたので、そこで取り扱っている裏ごし野菜シリーズも使っていました。

米(おかゆ)

和光堂 米がゆ米粉を使って作っていました

 

関連記事米粉を使ったおかゆの作り方

ほうれん草

和光堂 裏ごしほうれんそう

 

小松菜

和光堂 ほうれん草と小松菜

 

事前にほうれん草は開拓済みだったので、何かあれば小松菜が原因でしょうという体です。

 

人参・とうもろこし・ジャガイモ・かぼちゃ

パルシステム うらごし野菜シリーズ

 

上の子の時はパルシステムを利用していなかったので和光堂 裏ごしシリーズ大望 フリーズドライを使用していました。

 

 

 

パルシステムのうらごし野菜シリーズは癖も少なく、大人が食べてもしっかりと野菜の甘みがあっておいしい!と素直に思える製品でした。ベビー特典として~1歳までに申請すると毎度かかる手数料が6か月無料なので離乳食、幼児食ゲットに登録してみるのもありかと思います。

 

関連記事

さつまいも

キューピー かぼちゃとサツマイモ和光堂 かぼちゃとさつまいも

事前にかぼちゃは開拓済みだったので、何かあればサツマイモが原因でしょうという体です。

 

トマト

カゴメ トマトピューレー又はペースト

濃度が高いため(ピューレは3倍、ペーストは6倍)、あげるときは希釈必須です。日々の料理ついでに離乳食用に取り分けていたのでどちらも利用しました。

桃・ブドウ

キューピー ももと白ブドウ

 

事前に家族が食していたブドウ果汁を与えていたことがあったため(剥いた果実をチューチュー程度)、まとめて開拓です。

 

ひじき・わかめ

ピジョン ひじきせんべい

 

2回食まで保育園で終わらせているので夕食時、手持無沙汰になるので購入ついでに食材の開拓です。ひじき粉末とわかめ粉末が入っています。

砂糖や食塩も入っているので、まだ味付きなんて!!という方はお気を付けください。

 

りんご

キューピー りんご

白身魚(タラ)

和光堂 うらごしおさかな

 

たんぱく質デビューはこちらから。

 

【アレルギー食材】小麦

和光堂 らくらくまんま そうめん

 

初めてのアレルギー懸念食材ですね。

初期のころはゆでる前に叩いて粉砕、規定の時間より長めに茹でていました。8ヶ月の今は通常通りの使い方です。

【アレルギー食材】大豆

ヒガシマル醤油 赤ちゃん用野菜入りみそスープ旭松 新あさひ 粉豆腐

 

スタートは6か月頃。こちらのミソスープを薄くして与えました。その後、粉豆腐にステップアップです。

パルシステムには冷凍の絹豆腐(サイコロサイズ)があって非常に便利でした。市販であればこういうのですね

 

鶏レバー

和光堂 裏ごし鶏レバーと野菜

 

ある程度食材開拓済みであれば9か月用のベビーフードで開拓しても良いと思います。
9か月用はレバー入りのものが激増します。

【アレルギー食材】乳 (おまけでイチゴ)

ピジョン コーンポタージュ和光堂 手作り応援コーンクリームスープベビーダノン

 

5か月~OKとのことですが、7か月に入ってから与えました。

慣れてきたら生(?)で食べるヨーグルトにステップアップ。
ちなみに牛乳はまだそのままで飲ませたことはありません。

【アレルギー食材】卵 (おまけで椎茸とひらめ)

キューピー たまごたっぷりぼうろと和光堂グーグーキッチンひらめと卵のおじや

 

6か月の後半よりぼうろを与え始めました。はじめは一粒。残りは兄たちのお腹の中です(笑)

 

しばらくぼうろで慣らした後にグーグーキッチンデビューを果たしました。

しらす・鮭・鯛・まぐろ

グーグーキッチンシリーズ

 

それ以外の主要な食材はすでに試してあるのでベビーフードで開拓です。

 

おかずのみでしたが、我が子の食いつきがよかったのはこれ

 

卵黄と乳製品が入っているためかなり遅くに与えました。

 

上の子たちはつかみ食べが出来る頃(後期:カミカミ期)にそのまま縦に割いてあげていたので、それに比べれば早いですね(笑

 

 

バナナはベビーフードを買わずとも慣れてきたら果物の方をかじる(歯がなくても)ことができるのベビーフードをわざわざ買わなくてもOK

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ずぼらワーママのベビーフードの与え方!

日々忙しく働く毎日の朝食・夕食準備、折角の休日に離乳食作りやストック作りに時間をとられたくないですよね。ベビーフードはそんな我々を助けてくれるスーパーフードです。

 

休日は、ほぼ食べたことのない食材を優先して与えています。

 

離乳食の基本にあるような同じ食材を数日与えて様子見」なんてのんびりしたことは言ってられません

様子見は保育園にお任せします。

 

関連記事

 

先述通りベビーフードを与える際にはすでに食べたことのある食材+食べたことのない食材(1,2品)を目安にしています。アレルギー食材に関しては慎重に与えています。

 

アレルギー食材にだけは慎重に与えつつ、食の世界を広げてあげたいですね。

 

参考食物アレルギーの原因食物とアレルゲン表示

これからもマイペースに食材開拓

基本的にある程度家で開拓したら、アレルギーに影響なさそうな野菜(大根やかぶなど)に関しては、保育園でもどんどん進めてくれています。おかげでここで紹介している食材より食べれる食材ははるかに多いです。

 

7ヶ月の後半ぐらいからは、味噌汁(豆腐付き)等大人の料理を取り分けて味を薄めて与えたり、キュウリのやら若い部分をスティック状にして与えたり、果物の果汁だけ吸わせたり(果実は与えない)、ひきわり納豆をそのまま食べたりと月齢が進むにつれてベビーフードに頼らない開拓もできるようになってきました。

 

とはいえ、やはり面倒くさいので基本的には頼りの生活を続けていきます。

 

9か月用ベビーフードは食材激増のタイミング

9か月用にもなるとベビーフードの取り扱い種類が激増し、ますます食材開拓ができるようになります。メーカー増え森永乳業も参戦してきます。(森永は結構おいしい)

 

8ヶ月の我が娘(下の歯だけは生えている)は今や9か月用をもぐもぐ食べております。9か月用も柔らかいので歯茎でもかみつぶせているようです。

 

 

色々試すと子供でも味の好みがあるのがわかってきます(笑)

 

我が家の子で限って言えば、キューピーの瓶詰系のBFは好みでないようで非常に食べが悪いです。逆にパウチ系の離乳食はよく食べ、森永ベビーフード和光堂グローバル系は特に食べが良いように感じています。

 

離乳食を出しているメーカー

トイザらスに行けば一通りそろっていますので、一度見に行くのをお勧めします。

上記メーカーは割と手に入りやすいです。

 

焦らずカミカミ期に移行するまでのんびり開拓していきましょう。

こんな感じで、ゆるーく進めています。

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