ここではScratch(スクラッチ)の始め方とやるきっかけになったLITALICOワンダーのワークショップの感想、Scratchの関連書籍をご紹介します。

 

小学校1年生になる息子がプログラミング学習環境の「Scratch」を始めました。プログラミングって難しそう、、素人でもやれるかな?どうやって始めれば、、とお悩みの方。

 

始めるのは至って簡単!

親が教えるのが難しいなら、プロの授業を体験してみましょう!

プログラミングの新しい世界が開きます!

 

  現在のバージョンはScratch3.0です。
スポンサーリンク

Scratch(スクラッチ)とは

ScratchはMITメディアラボのライフロングキンダーガーテングループのプロジェクトで、無償で提供されているプログラミング言語学習環境です。

 

 

ブラウザ上で出来るため、インストールなど難しい操作は必要ありません。

無償ですがドネーションウェアため寄付ページにていつでも寄付は受け付けています。

対象年齢

基本的には8-16歳向けに設計されています。

 

しかし、基本的なマウス操作・ひらがなさえ読めればだれにでも使用できるので、低学年でもやる気があれば問題ありません。

対象ブラウザ(PC)

  • Chrome
  • Edge
  • Firefox
  • Safari

 

 Internet Explorerは動作しません。

 

タブレットではChromeとSafariのみ対応しているようなので、このどちらかにしておけば間違いないかと思います。

 

参考

Scratch 3.0 ベータFAQ

Scratch(スクラッチ)の始め方

Scratchはウェブアプリケーションのため、ダウンロードは不要です。

認証用のメールアドレスが必要なので、子どもが登録・開始する際には親のサポートが必要かもしれません。

 

  1. Scratchの公式ページ(https://scratch.mit.edu/)へアクセス
  2. 右上の「Scratchに参加しよう」からアカウントを作成します。
  3. 対象が小学生からと言うこともあって「本名は使わない」など優しい案内ですね
  4. 誕生日や性別、国を選択し、認証用アドレスを登録します。
  5. 登録したメールアカウントに認証用のメールが飛んでくるので、「電子メールアドレスの認証」をクリックすれば登録完了です。
  6. 再び公式ページ(https://scratch.mit.edu/)に戻り、「作る」ボタンからプロジェクトの作成・開始できます。

すごーーーく平たく言ってしまえばスプライトと呼ばれる絵に対して、挙動を設定するだけなのでプログラミングがわからない私でもとりあえず適当に動かせました。

スポンサーリンク

Scratchの始めてみて

視覚的にわかりやすいUIにドラッグ&ドロップだけでプログラミングが成立するため小1の息子でもすぐに始められました。

 

数字入力、ひらがな入力もちょいちょい必要になるため、自然とタイピングの練習にもなります。

 

Scratchは一番初めに触るプログラミング学習としては持って来いの学習環境です。

まずは書籍を1冊購入しましょう

子ども用には手元に書籍があった方がいいです。

  • わからない漢字にふりがながふれる
  • しおりが挟めるので、途中から始めやすい

 

そもそも子供はScratch向けのPC操作で精いっぱいなので、余計なPCやタブレットなどデジタル操作をさるのはおススメできません

 

我が家の息子はキッズ向けIT×ものづくり教室LITALICOワンダーのワークショップに参加した際に頂いたオリジナルテキストでやっています。

 

無料の体験授業も受け付けているので、興味ある方は試してみるのがおすすめです。

(Scratchを学びたい場合はゲーム&アプリプログラミングコース


LITALICOワンダーの頂いたテキストは、書いてある通りにやれば出来るので、非常にとっつきやすかったです

IT×ものづくり教室 LITALICOワンダーのワークショップの感想

LITALICOワンダーのワークショップに参加したときの感想です。

  • 連れて行ったのはプログラマの夫
  • 我が家は有料の丸一日コース(ゲーム&アプリプログラミングコース、ロボットクリエイトコース、デジタルファブリケーションコースのセット

 

無料体験教室はどれか1コース選べる授業です。

もしかしたら内容は異なりますがご了承ください。

親と完全別離での授業形式のワークショップ

親から離れて授業を受けまます。

 

親は教室外に出て待機。親の心配をよそに、レゴを組み立てて動かすロボットプログラミングや今回やったscratchを使ってゲームを作るという内容をこなしていきました。

 

つい最近まで保育園児だった小学校1年生なので、予定されていた内容を完全に終わらせることはできなかったもののワークショップ自体は楽しんで、家でもやってみたい!という意欲を示してくれただけでも得たものは大きいです。

子どもに合わせたカリキュラム

子ども2~3人に対して一人のサポートティーチャーがついていたので、わからない所のサポート十分にありました。

 

おかげでほぼ丸1日がかりのワークショップでしたが、途中で音を上げることも嫌がるそぶりもなく終えることが出来ました。

 

成果物(デジタルファブリケーション)

ちょっとうらやましい3Dプリントまで。

 

是非とも体験してみてください!

関連記事

Scratch教材

Scratchの教材は数多あります。対応バージョンにお気を付けください。

 

 

一部別ソフト(有料)と連携してプログラムを組むこともできます。結構すごい!

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事