「こ食」という言葉をご存知でしょうか?子どもの食事環境で問題視されている状況のことで、気をつけてあげたい食事環境です。

 

 

私も保育園の給食便りでその存在を知りました。

 

 

共働きの有無に関わらず、子どもとの食事を考えたい話だったのでご紹介です。

スポンサーリンク

避けたい7つの「こ食」

紹介されていた「こ食」は大きく7つ

 

  1. 個食:皆で食卓を囲んでても食べてるものが違う
  2. 子食:子供だけで食べる
  3. 小食:ダイエットのために必要以上に食事量を減らす
  4. 固食:同じものばかり食べる
  5. 濃食:濃い味ばかり食べる
  6. 粉食:粉ものばかり食べる
  7. 孤食:一人で食べる

 

何が問題なのか

  • 栄養バランスがとりにくい
  • 食嗜好が偏りがちになる
  • コミュニケーション能力が育ちにくい
  • 食事のマナーが伝わりにくいなど

 

 

様々な問題を生み出す要因・遠因になります。

親とコミュニケーションを取りながら食事をすることで学べる「食育」の機会が失われてしまうということなんでしょうね。

厚生省「保育所における食事の提供ガイドライン」に注目

今回の情報の大元は厚生省が発行している「保育所における食事の提供ガイドライン」と言う資料でした。

 

 

子どもの食の状況や保護者の食に対する意識、保育所の食の提供の意義やあり方などを細かに分析、解説されているので興味がある方は一読してみるのも良いかもしれません。

 

公式HP

保育所における食事の提供ガイドライン【分割版】-厚生省-

現実は厳しい

正直、共働き・ワンオペ生活をしているなか、固食子食はやってしまいがちだったりします。

 

 

  • 朝は時間がないから手軽に食べれるものを提供→個食
  • 保育園から帰宅後はお腹空いてる子供にさっさと食べさせたい&一人で家事育児こなさないけない→子供食べ終わるの待ってられない!!→子食

 

 

子供らにご飯提供→遅れて一緒に食卓へ→母先に食べ終わって片付け他タスクを始める→子供食べ終わる というような流れです。

 

 

関連記事我が家の生活スケジュール

 

 

忙しい日々の中、すべてを完璧に対応するのは難しいですが、こういう問題点もあるのだと認識して気を付けてあげたいところです。

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事