ここでは0歳4月入園に合わせて用意したもの、実際に入園してからもっと早く買っておけばよかったなーと思うアイテムのご紹介です。

 

入園シーズンは色々準備に勤しまなければならないので、出来れば事前準備したいところですよね。

 

園によって必要なものが大きく異なりますので、あまり焦って準備しなくてもいいかもしれませんが、事前に必要なもの、欲しいもののピックアップをしておくと焦らなくて良いかと思います。アイテム探しは楽しいですしね。

 

上下ともに保育園の0歳児クラスからお世話になっている我が家の購入品を参考に検討して頂ければ幸いです。

 

必要な物品はある程度、保育園見学や保育園の面接の際に聞くことが出来ますので、これから保育園見学や面接に臨む際にはそのあたりも確認しておくと良いかと思います。

 

 

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前提条件

我が家の保育園の特徴です

  • お昼寝布団はレンタル(布団乾燥代を徴収)
  • 布おむつ(中敷きは業者発注)
  • 外遊び多めののびのび系保育

 

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入園時に必要なもの

我が家でお世話になっている園で入園時に必要だったもの(0歳児クラス)。

大抵は入園説明会等で事前に必要な物のお知らせがあります。

 

  • 毎日交換、補充が必要な物
  • 週1で交換が必要な物
  • 持ち帰らず園に置いておくもの

 

と大別されます。それぞれ見出しの前に【毎日】、【週1】、【持ち帰らない】としました。

【週1】シーツ

1枚+予備1枚=計2枚

 

布団はレンタルですが、シーツだけ各家庭で用意します。名前は分かりやすいように別布に書いて親が縫い付け。

 

ボックス型のシーツで毎週末に回収、家で洗濯・翌週月曜日に布団に設置します。

 

お漏らしで汚した、洗濯しそこね(持ち帰り忘れ)などで予備が出撃しています。大抵は園で販売しているものもを購入している人が多いですが、自分で用意(又は作成)している人も。

 

 

 ■自立に向けてわかりやすくしておくのがおすすめ

幼児になると子供自身が布団を出し入れするため、カバーに柄がついている・アップリケなどつけてオリジナリティを+すると、ひらがなの読めない子供でも自分の布団を探しやすかったりします。そして子どもは喜びます。

【週1】タオルケット

1枚

 

お昼寝用。夏はこれ1枚。冬はこれにさらに薄い毛布(保育園よりレンタル)するので、タオル生地がおすすめ。

「タオルケット ジュニアサイズ」などで若干大きめのを選ぶと子どもが隠れて遊んだりします。(我が家の息子は柄を優先したので、隠れても隠れきれていないw)。柄の選択肢が若干少なくなるのが残念

【週1】靴

1足

 

園に置いておきます。

歩くようになっている子は靴の用意が必要です。我が家の子供らは秋生まれなので、靴が必要になったのは年末~年明けでした。

 

始めのうちは使用頻度が少ないので2週間に1度でもよかったですが、そのうち週1で持ち帰ることになります。

 

【毎日】布オムツカバー

1日3~4枚ほど使用+翌日用で買い足し買い足し:計5~7枚

 

日中すごす布オムツ。中敷きは業者発注ですがおむつカバーは各家庭で用意します。とくに0歳児は頻繁に交換してくれるため大量に必要です。

おむつ替えのタイミングの一例

  1. 登園直後、紙おむつ→布おむつに。
  2. 午前保育前
  3. 午前保育後、昼食前(お着替えと共に)
  4. 昼食後(お着替えと共に)
  5. 午睡明け
  6. お迎え前、布おむつ→紙おむつに。

 

カバーが濡れてない、汚れていないようだったら中敷きだけの交換です。

カバーはマジックテープかスナップか

布おむつカバーはスナップ型とマジックテープ型があり、両方使用していますが断然マジックテープがおすすめ

 

イヤイヤが始めるとまー逃げてスナップしている隙を与えてくれません。我が家は半分ぐらいスナップ型ですが、新規購入すっるなら絶対マジックテープだと決めています。マジックテープの方が顕著に劣化しますがそれでも3年ぐらいはもってくれました(長男の時に購入・次男のときに廃棄、取替えた)

 

一番仕入れているのはこれ。

柄付はこちら

 

オーガニックだなんだとありますが、ぶっちゃけて言ってしまえばコスパ洗い易さ!

 

 

子供はすぐ大きくなるのと買い換えるのが面倒くさいのでフリーサイズのものがおすすめです!
0歳~3歳頃、おむつが外れるまで使い続けることができました。

 

おむつ汚れにはウタマロ石鹸

ウンチ汚れの他、乳児であれ外遊びをするで泥まみれで返ってきたりします(もちろん先生もある程度手洗いしてくださいますよ)。

天下のウタマロ 洗濯石けんでガーっとあらって洗濯ネットに入れて洗濯機へGOですよ。もう扱いが適当です。

 

【毎日】ブランコタオル

1日1枚×翌日用の計2枚

 

教室に置いておく手を拭く用のタオルです。毎日交換します。

 

100均でも売っていますが、適当なタオルにわっかをつけるだけでOKなうえに、毎日使って劣化が早いので、我が家は自前です。

 

ブランコタオルの作り方

適当なタオルの端っこにわっかを付けるだけ!

【毎日】タオルエプロン

1日2枚使用、×翌日用で計4枚。

 

昼食、おやつ用です。

こちらもあまり売っているものはないので手作りで用意しました。タオルの端っこを縫ってゴムひもを通す簡単仕様。

子どもが自分で着脱することを促すためにもゴムひもが良いとのことでした。

 

タオルエプロンの作り方

  1. タオルを追って折った所を2㎝ぐらい開けて縫う
  2. ゴムひもを通す
  3. 完成

 

 ゴムひもは長めに取っておいて、結ぶ前に子どもに着用させて長さを調整するのがおすすめです

【毎日】手拭用ハンドタオル

1日2枚使用、×翌日用で計4枚。

 

昼食、おやつ時に顔や手を拭くためのタオルです。

これも何でも良いです。ハンドタオルがあればそれでOK。

 

【毎日】ガーゼ

3~5枚

 

ミルクを飲ませる際に使用。

離乳食(完了期)に移行している場合は不要です。1日3枚程度使います。

 

【毎日】お着替え

1日2~5組

 

ここは園によって大きく異なる部分です。室内遊びがメインか外遊びがメインかなど。

うちの園は外遊びメインなので洗濯物は多いほうだと思います。基本的に0歳児でも上下分かれた服、下着を推奨されています。

 

ロンパースだと、ウンチ漏れでも全身着替えなければならなくなるため手間だったり、子供の動きやすさの観点からなど理由は色々あるようです。

 

もちろん首座り前~ズリ這いぐらいの月齢であれば、お腹を覆った方がなにかと良いので、そこは園に確認ですね。

 

 

覚悟してください。

 

沢山洗濯物が返って来ます。

 

特に乳児期0歳児クラス~2歳児クラスでの洗濯物は大量です。ただし年齢が上がるにつれて若干ではありますが洗濯物は少なくなってきます。

 

着替えのタイミングの一例

  1. 午前保育後
  2. 昼食後
  3. おやつ後
  4. 午後外遊び後

 

さらにここに漏れただの、濡れただの、汚れただの色んな着替えが追加されることも(´ω`;)

いっぱい遊んで元気なのはいいことなんですけどね、、、あ、雨の日は比較的少ないです。

 

 

園によっては園内バザーなどで格安で衣服他が手に入ることがあるので(うちの園では3枚100円!)

始めから気合を入れて用意しなくても大丈夫なケースもあります。

 

 

保育園の服は絶対に汚れます(シミになるレベルも多々)。穴が空きます。

それでも後悔のないもの、割り切れるものを用意してくださいね

 

泥汚れにおすすめアイテム

 

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【適宜】紙おむつ

1日1~2枚

 

帰宅時に使用します。お迎え近くになると先生が履き替えさせておいてくれます。記名は必須

 

親待ちの間にうんちょをしてしまった際には、取り替えられ、ビニールに入れられた紙おむつが汚れ物入れに入れられます。そのためたまに2枚使用。

毎日使うものなので適当なタイミングで5~8枚程度(空きスペースに入るだけ)、子どものロッカーにストックしています。

【持ち帰らない】哺乳瓶

1本

 

保育園に常時置いているものなので、家で使用しているものとは別に用意しました。
離乳食(完了期)に移行している場合は不要です。

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あったら便利!時短にもなるアイテム5選

入園後に購入しておいてよかったもの、追加購入してよかったものです。

非接触型体温計

毎日の検温の負担を減らす。おでこやこめかみなどで計る体温計です。

 

もうこれは必須!!おすすめ!

 

我が家でも次男入園時に買ったものですが、初めから買えばよかったと後悔する代物。

1秒程度で検温が終わるのでとにかく熱があるかないかがすぐわかる。子どもに逃げる間を与えない!これで37度を越えた際には再度わきの下で測るという2段階構えでやっています。

 

夏場になると乳児だけでなく、幼児プールに入るために毎日の検温が必要になるので大活躍です。

多少誤差はありますが、とにかく熱の有無がわかれば良いので重宝しています。

 

電動鼻水吸引機

鼻が上手にかめない子どもの鼻水吸引に!

 

乳児がいる家庭には特におすすめ!

 

幼児にあがると、自分で鼻に突っ込んでくれます(笑)

我が家は長男が慢性鼻炎持ちで、乳児の頃は年中鼻づまり&年中風邪を引いており、夜、鼻水&鼻づまりのため寝苦しい日々が続いていました。

 

上手に鼻をかめない&耳鼻科に頻繁にいけるわけでもなく、悩んだ末に購入。

とにかく威力大!ズルズルの水っぽい鼻水は気持ちが良いほど取れます。

お風呂上りにやるのがおすすめ!

 

我が家にある電動鼻水吸引機のご紹介。

 

メルシーポット

とにかく吸引力大!ネバネバ鼻水も吸い取ってくれる!

パーツがことごとくバラバラなので設置に手間がかかります。ちょっとでもはめ込みがずれると吸引力が落ちるどころか使い物にならないのが厄介。

 

 

新しいモデルも出てました(羨)

ベビースマイル

とにかくお手軽、片付けも楽!!夜中の急な鼻水にも即対応できるので風邪引きの時期には寝室に置いておくのに便利です
吸引力が物足りない。水っぽい鼻水であればよく吸ってくれますが、ちょっと粘り気の多い鼻水は難しいですね。

 

 

時と状況によって使い分けるのをおすすめします。

 

関連記事もう少し詳細にまとめたのはこちら

お名前ハンコ

大量に記名・小さな用品に記名するのに便利。

 

字がへたくそな上に大量のオムツに記名するのが面倒くさいというずぼらな人間なので活躍しています。特に園に置いておく紙オムツは沢山、記名が必要なので、ぺたぺたぺたぺたとさっさか押してます。

幼児に上がるとクレヨンなど細々したものへの記名が必要になり、判子が活用されています。

 

お名前タグ/ネームリボン

ジャケットなどアウターなど直接名前を書きたくないものにはこれをとめておけばOK

 

そのまま洗濯しても結構外れません。

セリア・ダイソーなど100均一でも売っています。これ超便利。

 

 

ビニール袋

毎日の汚れ物を持ち帰るための袋。

 

うちの保育園では乳児には2枚、幼児には1枚汚れ物用の袋を用意しなければならず、エコバック的なのでも何でも良いですが持っていくのを忘れたり、適した大きさのスーパーの袋を探すのも面倒くさくて100枚入りを買って置いていってます。

 

 

使用済みの袋はそのまま家でのゴミ袋にしています(幼児45ℓ、乳児20ℓ程度)

購入したが要らなかったもの

お名前シール

アイロンでつけるタイプ。

 

度重なる洗濯で取れてしまうし、面倒くさくなって最終的には直接サインペンで名前を書いたり、上記のおなまえタグで何とかなりました。

 

今時は布用のペンもカラー豊富にあります。

まとめ

これだけのものを入園当初に用意したのかといわれればNOで、初めは保育園の入園説明会で渡された物だけをもって入園しました。(足りない際は園のものを貸していただける)毎週末何かしら買い足し買い足ししていた記憶があります。

 

 

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毎日バタバタの日々が続きます。保育園入園準備はさっくりこなしたいですね。

 

 

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