小学校1年生になった子供のために、ダイソーで購入したマグネットシートとコクヨの壁に貼るホワイトボード(ピタボ)を使って、子供のやることリストを載せたやることボードを作ってみました。我が家で作成したリストとその制作工程をご紹介です。

 

小学校に上がって子供自身にやってもらいたいことがかなり増えました。朝の持ち物準備から、帰ってから名札をとる、ランドセルを片付ける、ポケットからティッシュを出すetc。タイトルこそ22と記載していますが、細分化すれば30ぐらいは余裕で作れます。

 

その全てを親も子も事細かにすべて覚えてられず、毎日毎日同じことを繰り返し言うことにも疲れたので、視覚化することにしました。

 

やることボード、初日から絶大な効果を上げてくれました!

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完成図

左から今週の予定・長男(小1)・次男(年少)のタスクです。

モザイク部分は子供の名前です。末娘(0歳児)のタスクも一応作っておきましたが、しばらく使う予定がないので今週の予定の下に配置しておいています。

 

 

関連記事今週の予定にあるのは保育園と小学校の私のタスクです(白目)

制作工程

やることボードを実際に作った工程のご紹介です。

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1.タスクを考える

まずは必要なタスクをA4サイズにまとめました。

トータル3枚です。

小学生のタスク1枚と子供3人分の生活面でのタスク1枚と補助イラスト1枚です。

 

イラストはシルエットACKFひま字イラスト(フォント)よりお借り、改変しています。

我が家の小学生のやることリスト

  1. 名札をつける
  2. 名札を外す
  3. 宿題をする
  4. 鉛筆を削る(週末)
  5. 宿題をチェック(してもらう)
  6. 連絡帳をチェック(してもらう)
  7. お家のカギを閉める
  8. ランドセルを片付ける
  9. 連絡帳・お手紙を出す
  10. 時間割・持ち物を確認
  11. ハンカチ・ティッシュをポケットから出す
  12. ハンカチ・ティッシュをポケットに入れる
  13. 水筒・給食袋を入れる
  14. 水筒・給食袋を出す
  15. 上履き・体操着を入れる(月曜のみ)
  16. 上履き・体操着を入れる(金曜のみ)
  17. 手洗い・うがい
  18. 靴をそろえる
  19. 歯を磨く(朝)
  20. 歯を磨く(夜)
  21. ミティキュア(※)
  22. シダキュア(※)

 

※ミティキュアとシダキュアはダニアレルギーとスギアレルギーの用の薬で毎日服用しているものです。

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2.材料を購入する

我が家で購入したものは以下。赤文字は必須です。

  • マグネットシート×3(+予備)
  • ホワイトボード
  • マスキングテープ

 

マグネットシート

ダイソーのマグネットシート マット紙です

 

A4サイズのとはがきサイズインクジェットプリンタ専用ものが売ってました。ちなみに片面用です。

今回のタスクはA4のマグネットシートで作成しています。

 

ホワイトボード

コクヨのピタボですAMAZONにて購入。

 

壁に穴をあけたくなかったので、糊不要の吸着シートタイプ、マグネットがつく、安心の有名メーカー製ということが決め手で選びました。

 

思い当たるタスクの多さや保育園組の分のタスクもまとめて管理したいと大き目のサイズは90㎝×60㎝です。

 

 上の子がやっていることを真似したがる下の子の習性も加味しよう。

何かと上の子の真似をしたがるのが幼い子の習性です(※私視点)。弟妹がいるご家庭は、少しでも良いのでタスクを用意してあげるのをおすすめします。我が家も案の定、完成後に次男がやりたがったのですが、事前に彼の分の生活のタスクを作成しておいたので事なきを得ました。

喜んでやってくれます

 

マスキングテープ

ニチバンのフィルムクロステープです。

 

 

ピタボと壁を吸着させる補助アイテムとして購入しました。

ピタボはガラスなど平滑面に吸着するホワイトボードのためザラザラな壁には向いていません。

 

我が家の壁はザラザラ面。それでも壁に貼り付けるホワイトボードを諦めたくなかったため、口コミに書かれていた「マスキングテープを壁に貼ってその上からピタボを貼る」との情報をに期待を寄せてピタボと共に同時に購入しました。

 

 我が家の壁ではマスキングテープによる壁の損傷はなかったですが、壁の材質によっては剥がれる可能性もあります。ご使用の際は目立たない所でテープを試してからご利用ください

 

図らずも、タスクを保護する用途にも使用できたため、もう少し透明なマスキングテープにすればよかったと後になって思いましたね(詳細は後述)

3.実際に作る

準備ができた所で実際に作っていきます。

※制作しながら写真に収めたのですが、最終的に使用しなかった・変更した素材で撮影しています。ご了承ください。

1.タスク表の印刷

マグネットシートにタスク表を印刷します。

家庭用のインクジェットプリンタで印刷できます。各プリンタの推奨設定はこちら。

我が家はEPSONユーザーのためフォトマット紙に設定・印刷しました。

 

特に目立った滲みもなくきれいに印刷されました。

2.タスク表の保護

タスク表をマスキングテープで保護します。

タスクよりマスキングテープの方が幅が広いため、端から順番にマスキングテープを重ねつつテーピングしていきます。タスク部分にマスキングテープの継ぎ目が来ないようにテーピングしてください。

最終的にカットした後、重ねた部分を除去します。

なぜタスクをマスキングテープで保護したか?

印刷物なので当然なのですが、水に弱い!!

(※水滴が当たった結果)

 

水滴が当たる、濡れた手で触っただけでお陀仏でした。我が家にはまだ年少と0歳児が控えているので、念には念を入れての対策です。

 

 たまたま我が家が購入したマスキングテープが半透明のものだったので流用しました。あえてマスキングテープである必要性はありません。

 

材料の所で透明のマスキングテープがあれば、そちらの方が良かったと言ったのは、半透明のマスキングテープにより、タスクが若干くすんだからです。カッティング後重なった部分の除去もマスキングテープだったので楽でした。

3.カッティング

タスクをバラバラにします。

我が家ははさみで切りましたが、カッターとカッティングマットでカットした方がきれいに切れます

4.ピタボ(ホワイトボード)を壁に貼る

マスキングテープを配置して、壁に貼りました。

 

先述通りザラザラ面にピタボは吸着しないため、マスキングテープを下地に貼りました。このようにピタボにマスキングテープ貼ってから壁につけると楽ちんです。

5.最終調整&完成

実際に配置、イラストやタスクを追加・変更して完成です。

【今回の反省】タスクボードのイメージは事前に詰める

漠然としたイメージだけで制作を進めていたため、実際子供が使う時にどうすればわかりやすいか。やりやすいかなど、最後の調整に結構時間がかかりました。
どのような方式でタスク管理をしていくかは事前に考えた方が良かったです。

【今後の課題】マグネットシートは変更予定

今回は主に小学生1人、保育園児1人のタスクでしたが、今後小学生が2名、保育園児1名になった際にはエリアが足りないことに気づきました。

 

そこで全体的にサイズを小さくしつつも、現在の〇×エリア方式ではなく、両面マグネットシートによる、ひっくり返し方式に変更したいと思います。

と自分で管理できるのがとても良いです。毎日毎日ガミガミ同じことを言う手間も省けます。
子どものやることリストはおすすめです。
関連記事小学生に上がった子供のために夫婦で色々やってます。

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