保育園の入園面接を経ていよいよ復帰が目前に迫ってきましたね。

 

 

初めて保育園に預ける人は、これから入園をし、どのような生活が待ちうけているか色々気になるのではないでしょうか?

 

仕事復帰したら離乳食はどうやって進めるの?慣らし保育は何するの?仕事復帰の準備もしなければならないこの時期に悩みは尽きないですよね。

 

 

我が家は長男・次男ともに0歳7ヶ月で保育園に入園しました。

 

 

ここでは我が家のお世話になっている保育園での慣らし保育のスケジュールや0歳児の保育園生活、仕事復帰後の離乳食生活についてご紹介します。

 

 

園によって内容・進め方は異なりますのでご注意ください!

 

 

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4月入園児のスケジュール

  1. 【1月~2月】内定通知
  2. 【1月~2月】保育園による入園面接
  3. 【2月~3月】承諾
  4. 【2月~3月】入園前健診
  5. 【3月】入園説明会(持ち物や準備する品の情報を聞く)
  6. 【4月】慣らし保育期間
  7. 【4月~5月】フルタイム保育

慣らし保育ついて

慣らし保育とは、その名の通り、入園間もない子供を保育園や担任の先生に慣らして行くための期間です。

目的

    • 保育園という場所や担任の先生に慣れること
    • 親と離れ離れになっても、再びお迎えに来るという流れに慣れること

 

保育園が安心できる環境であるということを認知する期間ということですね

慣らし保育の大まかな流れ

      1. 親と一緒に午前中過ごす>親と一緒に帰る
      2. 親と一緒に午前中~お昼(食事)まで>親と一緒に帰る
      3. 子供だけで午前中~お昼(食事)まで>親がお迎えに来る
      4. 子供だけで午前中~お昼寝~おやつまで>親がお迎えに来る
      5. 通常保育

 

慣らし保育の期間

大体1週間~3週間程度ではないでしょうか。

 

 

仕事復帰までの期間や保育園の事情により変化します。大抵は入園面接のときや入園説明会のときに、スケジュール調整されます。

 

 

新入園の子供たちが入り、先生も在園児の子も環境が変わり慌しくなるのは4月の1週~2週。

 

長く慣らし保育が取れる家庭はそんな慌しい時期を避けて2週目以降~ゆっくり慣らし保育の時間が取れると良いのかと思います。

 

可能な方は、慣らし保育の期間も踏まえて会社と復帰時期の調整をしましょう。

 

ちなみに次男の育休からの復帰時はこの慣らし保育の期間をすっかり忘れていてエライ目にあいました。

まぁ、、、最悪慣らし保育期間がなくても大丈夫です、、(涙)

 

 

 

0歳児の保育園生活について

保育園生活の大まかな流れ

      1. 登園
      2. 午前遊び
      3. 昼食
      4. 昼寝
      5. おやつ
      6. お迎えを待ちつつ午後保育

 

 

保育園によっては午前中におやつが出るところもあるようですが、うちの保育園ではお茶のみ(水分補給)ぐらいはありますが、特に午前中におやつはありません。(ミルクは別)

 

 

具体的な保育生活内容が気になる方は次男(1歳児)の保育参加に行ってきたときの様子をまとめてあるのでどうぞ。

 

 

関連記事1歳児クラスの次男の保育参加の様子

 

クラスの担任先生と体制

0歳児クラスは先生1人に対して3人乳児の受持ちが基本です(※自治体によってもっと高い基準もあり)。

 

 

首の据わっていない子から、てけてけ歩き出している子まで、月齢によって大きな差がある0歳児。

 

 

お世話になってる園では乳児クラス全体に対して担任以外にフレキシブルに対応できるフリーの先生が1,2名いました。

 

 

フリーの先生がグズグズになってしまった子をおんぶしてたり、みんなお散歩の間お留守番組(※首が据わっていない子、体調が芳しくない、外に行きたくない子など)の子の面倒を見ていたり、わりと手厚く、月齢に合わせて柔軟に対応してくれるのが0歳児クラスの特徴でしたね。

 

室内遊び

ねんねの子はマットや長座布団の上でおもちゃで遊んでます。

先生の膝の上で手遊び等々、そのあたりにあるもの何でもおもちゃです。

 

 

子供の興味を刺激するため先生手作りのアイテムも満載です

      • 積み木を穴に落とすためにタッパーに穴を開けたポットンおもちゃ
      • 果物や動物のフェルトにマジックテープをつけ、森に見立てた大きな布に貼ったりはがしたり出来るペッたんおもちゃ
      • 飲むヨーグルトの空容器にビーズなどを入れた簡易的なカシャカシャおもちゃ
        (当然封はしっかりしてます。子供が握りやすいサイズなんですよね)
      • お風呂マットのような素材をイラストに沿って切り抜き、紐をつけた型はめおもちゃ

etc

 

 

成長を促すために、ちょっと離れたところにおもちゃを置かれたりw

 

 

時に上の子(幼児さん)が遊びに着たりと、にぎやかです。

 

ちなみ家より先に保育園でハイハイし始めてました。

 

 

にょきにょき成長する0歳児は何かと刺激の多い保育園で先に成長の過程を披露することが多かったように思えます。

 

 

若干寂しくもありますが、それも成長だと喜びましょう。

 

お散歩・外遊び

ベビーカーやカートに乗せて移動します。

 

 

我が家の保育園は自然溢れる地域なので、公園や畑近くで自然に触れます。自分で動けない子も、地べたに座って色々近くのもので遊びます。

 

 

園庭ではブルーシートを敷いて、ねんねのこやハイハイの子もお外に出れるようにしていました。

 

 

0歳児なのに洗濯ものが泥んこなこともままありb

 

 

ちなみに夏の水遊びはタライプールですw

お昼寝(朝寝)

特に入園当初は子供によって寝るタイミングも回数も本当にバラバラです。

 

 

登園直後に寝る子供もいたり(※我が家の長男:おんぶ+自転車で登園中に寝る時があり、そのまま降ろす)、午前寝を必要とする子がいたら無理に起こすことなくそのまま寝かせます。

 

 

年度の後半になると午前寝する子も減り、年度の終わりごろには、みんな同じような時間帯にお昼寝するようになります。

お迎え時間

基本通常保育なので、申請していた仕事時間によるとは思います。

 

 

0歳児クラスでは時短を取る方が多く、閉所ギリギリ(うちの園では19:00)までいる子はほとんどいませんでした。

 

 

我が家(18:00)お迎えは遅い部類でしたね。こればっかりは仕方ないです。

体調管理

慣らし保育を終えた途端に一気下落するパターンが結構あるので要注意。

 

 

0歳児~乳児クラスは非常に体調を崩しやすいです。そして激変しやすくもあります。

 

気になったらすぐ小児科に。耳鼻科でも可。

出来れば平日(週末の病院は激混み)、小児科に連れて行ける時間帯にお迎えにいけると、何かあったときにすぐに病院に行けて、結果的に仕事を休む頻度は減ります。(実際今日も、仕事を早めに切り上げて行ってきました。)

 

よく「様子見してから」という話もありますが、雑菌まみれの保育園生活で様子見していて自然改善することはまずありません。(我が家の場合は特に)

 

 

特に鼻水に緑や黄緑などの色がつく場合目やにがひどい場合は早めの対処がおすすめです。

また、園内で流行っている病気にはアンテナを張っておきましょう

小児科で今流行っている病気はないか聞かれます。

 

 

 

 小児科(耳鼻科)が開いている時間にお迎えを調整するのがおすすめ!

 

 

会社や家庭の事情によりけりなので、勤務時間を調整できる方はおすすめです程度で。

 

もしくは遅くまで開いている小児科を事前にチェック!

 

電動鼻水吸引器の常備がおすすめ!

平日や夜中の鼻水ズルズル対策におすすめのアイテム。

 

 

保育園は雑菌だらけ、しょっちゅう風邪を引きます。
そのうえ子供は鼻腔が狭いので鼻づまりが酷いです。

 

 

鼻が詰って息がし難いor鼻水のせいで咳き込む→夜寝れない→朝不機嫌&体調悪化

 

 

この悪循環に陥ると子供も辛いし、親も夜中ずっと対応するので本当に大変です。

 

 

我が家の電動鼻水吸引器

二つとも持っています。

 

 

メルシーポットは威力大で奥までズルッと取ってくれますが準備に手間がかります。

ベビースマイルはメルシーポットほど威力はないですが準備要らずですぐに使えます。

 

 

前者は時間に余裕があるときに。後者は夜中の鼻水対策にと使い分けています。

 

 

まずはベビースマイルを購入して物足りなかったらメルシーポットを追加購入という体でいいのかな、と思います。(我が家はメルシーポット→ベビースマイルの順だった)

 

離乳食について

我が家のお世話になっている保育園は月齢2ヶ月から預かってくれる園なので、ミルクや離乳食も初期→中期→完了期と献立を用意してくれています。長男のときは、保育園で離乳食を開始しました。

 

 

離乳食のステップアップに関しては先生と普段の食事の様子を見て相談して判断しました。

 

 

基本的に新しい食材は必ず家で試してから→園に報告→給食で提供

という流れになります。

 

 

とは言え、全部が全部の食材を家で試すわけではなく(大根は家で食べたからカブは大丈夫だよね、といった判断で園でも食べさせてくれます)、アレルギーの発症しやすい食材(大豆、小麦、魚や卵など)は家で試して下さいというスタンスでした。

復帰後の家での離乳食の進め方

献立毎月もらうので、献立に記載してある試していない食材を週末に優先的に与えてました。

平日は、何かあったても病院に連れて行けないため、試せるのは基本週末だけ。

 

 

しばらくの間はほぼ毎週、休み明けに連絡帳に試した食材を書いていましたね。

先生から「今度○○出るので、週末おうちで試してもらってもいいですか?」などと言われることもあります。

 

 

 食材の他、食べられる食材の内容(軟飯にしたとか、普通のご飯にしたとか、スティック上の野菜を食べたとか)の情報も随時共有すると保育園での離乳食のステップアップの目安になるのでこまめな情報共有を

 

 

週末しか進展しなかった離乳食ですが、月齢の進んだお友達の効果もあって、よく食べゴリゴリステップアップしていきました。

 

 

離乳食の進みは遅くても問題ありません。いずれは完了食になります。

 

焦らずマイペースで行きましょう。

 

共働きの味方!フリーズドライシリーズ!

我が家の離乳食生活は育休の時からほとんどフリーズドライ食材やベビーフード生活でした。

 

 

長男のときは裏ごししたり、おかゆ作ったりと程ほどに頑張ってましたが次男はALLフリーズドライ&ベビーフードといっても過言ではありません(笑)

 

 

それでも大丈夫!スクスク大きく育ってます。

 

 

仕事復帰に子供の世話に忙しいんですもの、手抜き万歳。

文句があるなら貴方が準備して下さいスタンスでいきましょう。

 

【離乳食初期~中期】無添加・無着色の北海道産野菜フレーク

冷凍されて味や香りが濃縮されるのか、ニンジンはかなり癖があって子供は食べず。
そのほかのジャガイモやとうもろこし、かぼちゃは結構食べてくれました。

結構な量になるので余った分は、カレーなど普通の料理に応用。あると便利な一品です

 

【離乳食初期~中期】和光堂 はじめての離乳食シリーズ

これは超活用しました。

 

 

コンパクトなので、無駄に食材を余らせることなく、かつ種類豊富なため「試してくださいー」と言われた食材を賄うのに楽でしたね。特に魚やレバーなど準備するのが大変な食材もあるのが○。なんならご飯や味噌汁だって、和光堂さんにお世話になってましたよ

 

【離乳食中期~完了期】ふわサク食感。ミライフルーツ

何が良いって自分でつかめる。準備が楽。汚れない(カスは落ちますが)というすぐれモノです。

 

 

若干粉っぽいので飲み物と一緒にあげると喜びます

【離乳食中期~完了期】天下のキューピーベビーフードシリーズ

正直、和光堂さんでもなんでも良いのですが、気になる食材を使っていればそのつど買っていました。

 

 

お出かけ時には弁当型が便利。スプーンがついているのですよね

離乳食お助けアイテム!

ハンディブレンダー

家のベビーフードのストックがなくなった等々どうしても手作りしなければならないときの必需品。

 

 

ベビーフード作りのお役御免になってからもプリン作ったり、スムージー作ったり何かと便利です

 

キッチンバサミ

これは離乳食関係なくあったほうが便利な一品。

 

子供の食べる麺を刻む、おかずを刻むに必須。5歳になった長男もトーストを四つ切にして食べやすくするなどよく使ってます。

 

 

普段でも包丁を出したくないときに食材を刻むに便利ですしね。

分解洗浄できるタイプがおすすめ!

マルチフードカッター

安全性を考えるならこれ。お出かけにも持ち運びしやすいので便利

別れ際はあっさりと!泣かれてもポジティブにバイバイしよう

別れ際に泣かれると後ろ髪ひかれますよね。(我が家はほとんど泣かれずで、親のほうが若干寂しかったです;;)

 

 

子供は親の姿がなくなれば先生のフォローの下、気分が変わるので大丈夫です。

ずっと泣いている子なんていません!

 

 

親が中々立ち去らない・不安げにしていればその気持ちも子供に伝わって、いつまでも別れ際に泣くことになります。

 

 

我が家の別れ際は「仕事がんばってくるね!夕方にはお迎えくるから!」ぎゅーと抱っこやバイバイのタッチをして別れるようにしています。

 

 

泣かれても「仕事がんばってくるね!夕方にはお迎えくるから!」押し。(流石に文言は変えてますがニュアンスは一緒)

 

 

ずっと別れ際の固定アクションをやっているとこれが儀式的になるようで、長男(5)はどんなに遊んでいても必ず別れ際タッチは行い、気分を保育園モードにしているようです。

 

別れの儀式を設定するのは結構おすすめです。

 

 

保育園を信頼して仕事復帰準備を!

まだまだ不安な気持ちはあるかと思いますが、わからないこと・心配なことがあれば保育園に相談しても良いと思います。

 

 

もちろん配偶者と復帰後の家事・育児分担、時短アイテムの導入などを話し合うのも大事です。

 

 

優先順位を決めてガッツリ手を抜いていきましょう。

 

関連記事我が家の保育園生活の1日はこちら

 

 

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