※2018年6月時点のJenkinsのインストール手順です。

 

 

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Jenkinsのダウンロード

  1. https://jenkins.io/ を開きます。
  2. [Download]をクリックします。
  3. 少し下にスクロールすると「Long-term Support(LTS)」と「Weekly」のダウンロード一覧が表示されます。LTSは12週ごとにリリースされる安定版で、Weeklyは毎週リリースされる最新版です。今回はLTSをダウンロードします。インストールするOSが書かれた箇所をクリックしてください。
  4. ダウンロードが完了するまで待ちます。

Jenkinsのインストール

  1. ダウンロードしたファイルを実行します。
  2. [続ける]をクリックします。
  3. 使用許諾契約を確認し[続ける]をクリックします。
  4. [同意する]をクリックします。
  5. [インストール]をクリックします。
  6. パスワードを入力し[ソフトウェアをインストール」をクリックします。
  7. インストールが完了するまで待ちます。
    インストール中にブラウザが起動します。インストール完了後に操作するため、閉じずに開いたままにしておいてください。
  8. [閉じる]をクリックします。

Jenkins初期設定

  1. インストール中に開いたブラウザに以下のような画面が表示されます。管理者のパスワードが記載されているファイルの場所が、赤字で表示されています。
  2. 赤字のファイルの内容を確認します。確認する方法はなんでもよいです。ターミナルで確認する場合は以下のコマンドを実行します。
    $ sudo cat /Users/Shared/Jenkins/Home/secrets/initialAdminPassword
    Password: ←ログインするときのパスワードを入力します
    571cefb0afe54d10a4fc32c97feff242 ← 管理者のパスワードが表示されます(インストール毎にランダムな文字列が生成されます)
  3. 管理者のパスワードを[Administrator password]に入力し[Continue]をクリックします。
  4. カスタマイズ画面が表示されます。[Install suggested plugins]でオススメのpluginがインストールされるので、試しに使うのであればこちらをクリックします。pluginを指定したい場合は[Select plugins to install]をクリックしてください。
  5. pluginのインストール完了まで待ちます。
  6. ユーザ作成画面が表示されます。必要な項目を入力し[Save and Continue]をクリックします。
  7. 設定画面が表示されます。Jenkins URL は後で設定できるので、デフォルトのまま [Save and Finish]をクリックします。
  8. [Start using Jenkins]をクリックします。
  9. 以下の画面が表示されれば、インストールは完了です。
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