やっと保育園の内定書きたー!!!と思った矢先に面接のお知らせが入っていますよね。
「え?ここまで来て落ちる可能性あるの??」などと心配になった方は多いのではないでしょうか?

 

認可園の場合、入園の合否を決めるのは自治体のため、特定のアレルギーに対応できない!など園で対応出来ないような要因がない限り、保育園の面接によって合否が揺らぐ可能性は低いかと思います。

(※ちなみに入園申し込み時と勤務時間の変更などがあった場合は、自治体の再審査になりますので要注意です)

 

我が家がお世話になっている保育園での面接の様子をご紹介します。
園によって内容は大きく異なるのでご注意下さい。

 

0歳4月入園時の面談です。

 

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内定通知

待ちに待った2月。内定書と一緒に保育園の面接の案内が入っていました。
「この面接の結果と保育料認定調査票をもって保育園承諾となります。」

なんて書かれていたものなので、内定の小躍りしたい気持ちが一気に打ち砕かれたのを覚えています。

同封内容

  • 合否の結果
  • 面接の予定日
  • 家庭調査票

面接の準備

何を聞かれるんだろう、これで入園できないなんてこともあるのか?
などハラハラした気持ちでまだ保育園を見たことがない夫とともに雪がチラチラとまい散る中出陣。

夫婦か一人か

これはどちらでも構いません。

我が家は夫婦で行きましたし、ママさん一人で参加しているご家庭もありました。

家庭での子供の様子が聞かれるので、普段の様子離乳食の進捗状況など答えられる状態にして行った方がいいと思います

服装

服装は普段着で問題ありません。

我が家の場合、少しきれい目な服装(ジャケット羽織った程度w)で行きました

 

持ち物

  • 家庭調査票

他特に必要ありませんでした。

 

家庭調査票とは

自治体によって形式は変わりますが入園申し込み時に記載したこと+子供の状況を記載する書類です。
私の住んでいる自治体で離乳食などの進捗状況の報告箇所もあるため結構枚数多めです

  • 親の状況:働いている場合は就労形態、通勤地、通勤時間
  • 自宅から保育園までの簡単な行き方(地図を描く)
  • 祖父母の状況
  • 兄弟の状況
  • 子供の愛称
  • 子供の離乳食の進捗状況(特定の食材が書かれていて、食べたものには○をつける)
  • 子供の健康状態
  • 子供の日中・夜間主に世話をする人
  • かかりつけ医

 

 

他、見学した際に聞き損ねたことがあれば質問リストを作成して持っていくのが良いと思います。

 

面接の流れ

指定された時間に到着、事務所にて順番待ち

そこで子供と同じクラスになる子と一緒になり、たわいのない話で時間をつぶすこと十数分。

先にきていた親子からミーティングルームに呼ばれて面接開始。

我が家の面接開始

面接では前もって用意した子供の家庭での様子を記した家庭調査票を元に内容の確認と補足質問とお話、といった形でした。

聞かれたこと

  • 送迎の大体の時間と送迎担当者、手段
  • 職場の場所、通勤時間
  • 土曜保育の有無
  • 子供の飲んでいる薬について
  • おっぱいの出具合(いっぱい出るようなら冷凍母乳もという意味合いだったもよう。面倒な上、衛生面も心配だったので我が家はミルクに移行しました)
  • 好きな遊び
  • 子供の呼び方(当時名前でしか呼んでなかったのでその場で愛称を先生と考えました)

言われたこと

  • 初めのうちはお母さんも一緒に(※慣らし保育)
  • 離乳食の開始は、栄養士を交えて話しましょう。
  • ならし保育の間、おっぱいあげに来ていいですよ

自ら申告したこと

  • 復帰時期(5月のGW明け)

我が家の自治体の場合4月入園希望者は5月の15日までに復帰しないと内定取り消しになります。

通常、1,2週間程度の慣らし保育が一ヶ月もとれるのは子供にとっても親にとってもゆっくりやって行けるのでよいとのことでした。

 

粛々とやり取りが進む中、印象に残ったのは

「できる限り、ギリギリまで今の生活をしていてあげてください。
保育園に入る準備だからと何か教えるようなことはしなくて良いですから」

 

という園長先生のお言葉。
当時は完母。保育園に向けてミルクに慣れさせなきゃかな、とか思っていた私にはびっくりなお言葉でした。

(知り合いの保育士にミルクに慣らしておいたほうが良いと言われていたのでなおさら)

 

※ちなみに次男の時には園長が代わっており、一応同じくミルクについて話を聞いたときには

「慣らしておけるなら慣らしておいたほうがいい」と言うスタンスだったので、園と言うよりは園長の意向が大きいです

 

面接はお互い理解を深める場

面接は入園前の情報共有と確認という意味合いの方が大きい印象でした。

 

入園して今思うに、日常、園長先生にはほとんど話す機会はありません(送迎のタイミング的にも会う機会がない)。

園長先生の対応を通して園のスタンスを知る・向こうも中々会えない親の素顔を知る機会がこの面接なんじゃないかと思います。

 

親に理解を示しつつも子供目線で話してくれる園長先生で、面接後はより一層安心して預けられられる保育園だなと思った覚えがあります。

面接後は事前見学に参加しなかった夫のため園内を軽く見学させてもらい終了しました。

 

■0歳4月入園の保育園での過ごし方や復帰後の離乳食の進め方などが気なる方はこちらもどうぞ

その後

無事に入園、その後次男も同じ園に入園して今に至ります。

 

長男の時には色々気を使っていた産休・育休取得ですが、次男の時には色々やらかしてしまったので、皆さんお気をつけください

 

■育休中にやらずに後悔した失敗談

■保育園入園準備のアイテムはこちら

 

 

 

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