【子育てCG屋】学び続けたい!仕事と子育てしながらオンラインワークショップを受ける!

仕事と子育てを両立しながらいかにしてワークショップを受けたか、参加するにあたり子育てCG屋として何をポイントに受講を決めたのか私の例をご紹介します。

 

先日、Miyukiさん(@miyukimaruyama)が更新した子育てしながらアニメーションクラスを取る!という記事を読んで。自分はどうだったかなとまとめてみました。

 

Miyukiさんの記事は、子育て中のCG屋には首がもげるほど頷きたい話が多かったのでまずは先にMiyukiさんの記事を読んでください。

 

参考

子育てしながらアニメーションクラスを取る!@Animation OBAKE

スポンサーリンク

私とワークショップ(セミナー)

個人的にワークショップやセミナーというのは、

  • 自分が知らなかった知識・経験を得る
  • 今まで気づいていなかった技術の言語化

などなど

参加して損はあり得ないので、参加できるならしたい派です。時間の許す限り、有料・無料問わず参加してきました。

 

参考参加したい!!と思ったら臨月でも参加してました(笑)

mononoco-セミナー/ワークショップタグ

今回の私の受講したワークショップ

ZBrushのワークショップ。週に1回全5回、全4回(5回)となかなか長期のワークショップです。初めてこのような定期的に開催されるワークショップに申し込みました。結構参加には勇気が必要でしたね。

 

関連記事受講したワークショップ

ワークショップ参加に考えること

私の場合、ワークショップやセミナーを参加するにあたりチェックすることは内容はもとより

 

  1. 配偶者の負担具合
  2. 開催期間
  3. 受講のスタイル

 

この3つも合わせて考えて参加を検討しています。

1.配偶者の理解と協力は必須

これはMiyukiさんの記事内でも語られていましたが、ワークショップやセミナー参加においては必ず配偶者の理解と協力が必須事項です。

 

私がクラスを取る、ということはそれだけ子育ての負担がパートナーに行くということです。

 

セミナーであれば単発、1日、2日程度なのでお願いしやすいのですがワークショップとなると長期間において定期的に子育ての負担をお願いしなければなりません。

 

当然、配偶者にも仕事はあります。多忙時期やもしれません。

いくら協力的な配偶者といえど、相手の状況を無視して勝手に予定を組むわけにはいきません。ワークショップやセミナーの告知が出た時点で、どれぐらいの期間か時間帯などの報告、夫の仕事の忙しさ具合はどんなものかと相談しました。

 

基本的にはALL OK!何とか調整するよ!と言ってくれる夫ではあるのですが、夫の立場や職種を考えると、私がワークショップ参加することで夫が休日出勤しなければならない状況に陥るような状況、過度に相手に負担が行くような状況であれば諦めるつもりでした。

 

配偶者の仕事も蔑ろには出来ません。

2.期間は短期なものを

約1ヶ月という比較的短期の講座も受講のポイントでした。

 

今回は1回のワークショップにおおよそ1ヵ月×(2回)

 

1ヵ月程度であれば申し込み時点でお互い仕事状況もある程度わかっている、多少の調整が必要でも影響が少ないので、受講の可否がわかりやすいというのもありました。

 

また課題の制作のために、仕事と子育ての合間、睡眠時間を削ってやるしかないので身体的にも1ヵ月程度が限界だと今回のワークショップを受けて感じております。

 

1度に2~3か月以上となると、自分がやりこなせるのか、配偶者の負担が大きくなってしまうな、、と思ってしまうので受講を躊躇してしまう所ですね。

3.自分のペースで出来るスタイルか

講座内容の動画配信があるかどうかも非常に重要でした。

 

子育て世帯に限った話ではありませんが、受講の際には不測の事態が起こります。その際に後から同内容の受講が出来るか途中こちらの事情で講座を中断させてしまうようなスタイルではないか、それも受講を決めるうえでは気にする所です。

 

講師・他の受講者等周りに迷惑をかけてしまっては申し訳ないですしね。

受講成功のカギはコロナ禍の在宅勤務

今回のワークショップ受講成功のカギは夫の在宅勤務でした。

 

4月ごろから始まった夫の在宅勤務。幸か不幸か8月現在まで延長しております。今回のワークショップ期間はジャストダダ被り。

 

通勤している頃の夫に時間を調整してもらうよりも

  • 仕事に与える影響は少ない
  • 子供の世話もギリギリまで二人で対応できるので育児負担が少ない

と普段のセミナー参加の時のように、仕事を早退してもらい大人一人で子3を見るときよりもはるかにハードルが低く、おかげで今回は初級編に限らず更に次のステップの実践編も追加で受講することができました。

子育てCG屋だって学びたい!

でも基本的に子育てCG屋には受講のハードルは高いんです。

 

毎度ぼやいている話ではありますが。

    • 休日は普段過ごせない子供と遊ぶ貴重な時間
    • 子育て中にはイレギュラーなことが起こりやすい
    • 突発的なセミナーには調整が追い付かない
    • 家族のことを思うとあまり頻繁に参加できない

    etc。

     

    実際にワークショップ受講中に、眠れない次男や娘が乱入してきたこともあります(受講者はマイクOFFが基本のワークショップなので事なきをえました)。寝たくない&母の元に行きたいとごねる娘とそれを止める夫でギャン泣き声が響き渡ることもありました。

     

    そんなことがあるので、お互いにマイクをONにしなければならないような講座には絶対に参加出来ません。

     

    ではどんな状況下なら参加しやすいのか。よき案だなーと思う話を岡田さん@minami_kikukawa)が呟いてられました。

    理想を言えば全て平日の業務時間内に

     

    正に。これであれば配偶者に負担をかけることもなく、子供のアタックを心配する必要もありません。

     

    1つネックと言えば、業務・職種に関連性のあるセミナーじゃなきゃアクティブに受講出来なそうな点ですかね。(それすら寛容である会社であれば尚ありがたいですが)

     

    CGアニメーターな私が(趣味の)ZBrushの講座を受けたい!と思った際に、勤務時間内だとまずかろうかな、、、とかちょっと考えてしまうのがナニ。

    まとめ

    ワークショップのスタイル配偶者の理解・業務環境ワークショップを最後まで受講する気力。

     

    子育てCG屋な私のワークショップ完遂はこの3つによって成しえました。

    コロナ禍という稀にみる異常事態ではありましたが、夫の在宅勤務は育児負担軽減とワークショップ受講を可能とする余裕を生み出してくれました。

     

    今現在も都合が合えばgamiさん(@oogamitakehiko3の定期開催されている講座に参加させてもらっています。

     

    関連記事

     

    子育てCG屋とその家族の働き方が重要なんだと気づかされる期間でした。

    こういう話は各家庭色々ある&中々表に出てこないと思うので、色んな例が出てくるといいですね。きっかけをくださったMiyukiさんに感謝

     

    Twitterでフォローしよう

    おすすめの記事