ここでは三鷹の森ジブリ美術館にへ行くにあたっての予約時の状況やジブリ美術館を子連れで120%楽しむための事前準備についてご紹介します

なかなか予約が取れないジブリ美術館。沢山あるジブリ作品の中何を見せておけば楽しめるだろう?

どのように回れば良いのかな?と前編・後編に分けて説明します

 

前編では予約時の状況とポイント、美術館を楽しむための事前にやっておいた方が良い準備についてご紹介しています

三鷹の森ジブリ美術館に長男(5)・次男(2)+夫婦+おばば様。の5人で行ってきました。

 

■後半 当日の様子と子連れでまわるポイントについて

 

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三鷹の森ジブリ美術館とは

『迷子になろうよ、いっしょに。』をキャッチコピーにした不思議な美術館です。

とのキャッチコピーの通り、そう大きな施設でないにも関わらず複雑に入り組んでおり、見るところも豊富で迷子になれそうな施設です。

 室内の写真撮影は禁止、屋外、屋上の撮影はOK

というルールがあるため、実際に行かない限り中の不思議で素敵な世界を体験できません。期待を裏切らない素敵な世界が待っています

 

予約

毎月10日~翌月分のチケットを発売開始

入場チケットは、日時指定の予約制。ネット・電話・Loppi(ローソン店頭の機械)でのみ購入できます。

転売できないように、購入者の記名式です。詳細は公式サイトにて

入場料金

大人・大学生 1000円

高・中学生 700円

小学生 400円

幼児(4歳以上) 100円

※団体、前売り等の割引はなし

 

大人でも1000円です。激安です

電話予約をした我が家のチケット購入までの流れ

我が家は電話予約にてチケットをゲットしました。電話予約の場合、販売初日のみ専用番号にかけることになっています。

回線がパンクするんでしょうね。ちなみに販売は午前10時から。

 

なんとしてでも今回の連休中にチケットをゲットしたかった私は10時前から待機。

ちなみに事前に電話を掛けても「まだ時間じゃないよ」と返されます。

10:00!いざコール!!!

「だだいま大変込み合っております」​(自動音声)
(´Д`|||) デスヨネー。しばらくすると自動的に電話が切られるので、再度コール。それを延々繰り返していました。

 

10:30 予約受付開始!

「こちらは三鷹の森ジブリ美術館、予約販売受付です(要約)」​(自動音声)という音声とともに受付に開始できました。

 

 予約受付はすべて自動音声です。途中で切れたら再度、受付につながるまでコールの繰り返しになるので注意
  • 希望する日にち
  • 希望する入場時間
  • 人数※大人の人数を登録してから、子供(4歳以上)を登録というシステムなので若干ご注意。

を自動音声の案内によって登録・進めていき、最終的には予約番号の発行・確認(予約番号を再度入力する)で終わります。

 

電話予約の際の注意

予約番号をメモするためにペンと紙を、そして入力・聞き間違えがないように静かな環境で予約することをおおすすめします。

出先で予約電話を鳴らしていた為、細かな入力指示が聞こえず一人静かな場所へ避難して予約してました。

ローソンでチケット購入。予約後2日以内に購入しないとキャンセルになるので注意!

予約した日の2日後の午後11時までに購入をしなければ自動的にキャンセルになってしまいます。(今回は10日に→12日の23時が〆)

電話で発行した予約番号をローソンのLoppiにて入力するのですが、その際に購入者の名前を登録する必要がありますのでご注意。

転売防止のためですね。実際美術館に入る前には身分証による購入者の確認が行われていました。

 

ちなみに購入前にLoppi予約状況を見てみたのですが、予約開始から3日たっても平日であれば空きが十分にあったので、可能であれば平日予約がおすすめです

子連れで行くなら10時入場を狙おう!

ジブリ美術館は入場の時間は決まっていますが、出る時間は決まってません。

普通に見ていただけでも2~3時間は過ぎて行きます。そのため時間が遅くなればなるだけ混雑します。

我が家は12時入場で、入りたては空いていましたが帰るころには大混雑でした。

夕方以降は空くという話もありますが、小さな子供を夕方入場で連れまわすのは酷な話なのでできれば10時入場をお勧めします。

 

映像展示室「土星座」の上演内容で行きたい日を決めるのもあり!

今回我が家はどうしても連休中に行きたかったため特に気にしていなかったのですが、映像展示室「土星座」の上演内容は時期によって異なります。2018年3月21日~は宮崎駿監督の新作短編映画「毛虫のボロ」が上映予定です!!

他にもトトロのスピンオフ「めいとこねこバス」や売店でキャラクター商品化されている「パン種とたまご姫」など魅力的な上映内容もあります

これを見ていたら尚楽しめる!子供に事前に見せておくべきジブリ映画

ジブリ美術館に行こうと計画立てるぐらいなので基本的にはジブリ作品を見せている人も多いかと思いますが、その中でもこの作品は見せてから行くと尚楽しめます。室内展示にはあらゆる作品があるのでこちらで紹介していない作品もあります

【必須】となりのトトロ

これは絶対に見ておいた方がいいです。出入口付近にで既にトトロがお出迎えしてくれます。

室内においてもステンドグラスになっていたり、子供用ネコバス遊具もあったり、グッズも割合トトロが多かったですね

【必須】天空の城ラピュタ

屋上に鎮座しているロボット兵、ムスカ気分を味わえる場所も、、、!(笑)主人公の二人というよりは、ロボット兵の印象が強かったイメージがあります。

売店にはロボット兵の可動式フィギュアや飛行石の販売もありますよ!

魔女の宅急便

ジジモチーフがついている蛇口が非常にかわいい。売店にはゲージに入れられたジジもありました。

カフェ麦わら帽子には期間限定であこがれのマダムのおさかなパイやキキのケーキもあるそうです。(我が家はこのカフェに行かなかった)

紅の豚

ショップマンマユートというだけあって、売店の袋がマンマユートのボスの顔がデーン!と描いてあります。

カフェ付近にもポルコがメニューをもっていたりと、これといって幼児が食いつくようなかわいいキャタクターでいるわけでないのに(主人公がそれか?)、ちょいちょい印象に残る箇所に出てきます。我が家も前日にぎりぎり見せておいて正解でした

その他

展示物や売店で印象的だった作品たちです。割と有名作が多かったと思います。

  • 風の谷のナウシカ
  • 千と千尋の神隠し
  • ハウルの動く城
  • 崖の上のポニョ

要チェック!ゲットしておきたいジブリ美術館限定グッズ!

我が家でやっておくのを忘れて若干後悔したのがこれ。魅力的なグッズが豊富な売店エリアは非常に混んでいます。
ある程度ほしいものは目途をつけておいた方が良いかと思います。

 

かろうじて紋章クッキーとトトロのフェイスタオルはゲットしていました。

黒トトロはここ限定ではないのでしょうかね

次は後編:三鷹駅~ジブリ美術館での過ごし方

思ったより長くなってしまったので、後編は次回。

子連れでジブリ美術館をどう行くかを、我が家の反省も含めて書きたいと思います

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