【Illustrator】別のファイルにレイヤー構造ごとコピペする

Illstratorでレイヤー構造を残したまま別ファイルにオブジェクトをコピペする『コピー元のレイヤーにペースト』のご紹介。

 

デフォルトだと1レイヤー内に全て集約されてペーストされてしまうオブジェクトですが、レイヤーの構成を残したままペーストすることが可能です。

 

この記事では

コピー元のレイヤーにペースト

実際にやってみた手順と注意点

をまとめています。

 検証バージョンはAdobeIllustrator2024
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コピー元のレイヤーにペースト

レイヤーパネル(F7)の右上のハンバーガーメニューからコピー元のレイヤーにペーストのチェックを入れます

その状態で、通常通りオブジェクトを選択し、ファイル間をコピー&ペーストするだけ。

実際にやってみた

今回はテンプレートの中から花札デザインをお借りしました。

レイヤーがガッツリ分かれていますね

  1. コピー元のレイヤーにペーストのチェックを入れます
  2. 選択してコピー(CTRL+C)
  3. ペースト先のファイルを開いて
  4. ペースト(CTRL+V)。レイヤーごとペーストされました

     ペースト先に同じレイヤー名があった場合、同名レイヤー上にペーストされてしまうのでご注意下さい
  5. 不要になったら、コピー元のレイヤーにペーストのチェックを外します。

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