指の腱と神経損傷により大学病院に入院した記録 その1

先日の救急車に乗ることになった事故から数週間。
なんやかんやと大事になり、大学病院にて入院手術することになったその記録。
危険はあなたのすぐそばに。

事の始まりの記録はこちら
>人生初の救急車にのった記録1(グロ注意)
>人生初の救急車にのった記録2(グロ注意)







良い医者、嫌な医者 大学病院への紹介状をもらうまで

同じ病院でも当たる医師によって人生が変わるんじゃないかと思わされたできごと。事故から2日後、救急搬送時に経過観察で来院するよう指示を受けたので、早速行きました

嫌な医師に遭遇

救急時に対応してくれた先生とは別の医師で、会って早々、カルテが違ったやら、サポートについている看護師(?)さんへのなんとも言えない不遜な態度が気になる医師でした。

医師A

こんな怪我だったら、僕なら1週間後に来てって言っちゃうけどなー。〇〇先生(救急時に担当してくれた先生と思われる)は丁寧だから大丈夫でしょ!
(傷口を見るでもなく、消毒、テーピング)

指が動かないし、しびれてるんですけどこれって治るもんですかね?

医者A

あー神経やっちゃったんだねー(半笑)。そればっかりはわからんね。治るかもしらんし、まぁ無理かもね

あー、そうなんですか(そういうもんなのか、、)

医者A

じゃー、一週間後抜糸ね。それまでは消毒して、あとは適当に傷口あてといて

看護士

絆創膏では蒸れてよくないのでガーゼとかが望ましいです。消毒は市販の消毒薬で大丈夫です。あとはお渡ししてある生活の注意の紙に書かれていることを守って生活してください。もし熱が出るようなことがあれば来院してください

正直医師の態度も話も適当すぎてこの看護士さんのフォローがなければ???マークが乱舞するほど。この先生じゃないタイミングで抜糸をお願いしようかと会計時に受付の人に理由は言わず、今日担当してくれた医師、先日救急で担当してくれた医師の名前を確認したところ、なんと先ほど対応してくれた嫌な医師は院長とのこと救急で縫ってくれた医師は呼吸器科の医師だったことが判明。
あの不遜な態度は院長だからなのかというちょっと納得したり、簡単な創傷処置ぐらいの処置ならどんな医師でもできるんだなーと驚き半分、感心半分でした

良い医師降臨

一週間後、仕事の都合上結局同じ曜日にしか行くことができず、またあの医者か、、 (´・ω・`)と、しょんぼり気分で行ったところ。現れたのは別の医師でした。(やったー!)

前回と同様に指が動かない、しびれがある旨を伝えると

医師B

えぇ!!??ちょっとよく見せてください。(指の曲がり具合の観察)。

(おぉ!?全然反応が違うぞ)

医師B

多分屈筋腱っていう指を曲げる腱が傷ついてる可能性が高いですね。一度形成外科で見てもらいましょう。紹介状書きますね

まとめ

B医師の采配により紹介状を頂き、大学病院に行くことになりました。
この後行く形成外科の医師曰く、ケガの症状に慣れていないとこのまま腱の損傷に気づかれず放置されるケースもあるそうで、来院したときには傷の癒着が起きてしまい大変な状態になってしまうことがあるそう。私の場合遅いながらもそれなりに早く手術にたどりつけて良かったようです。(とはいえ、出来るだけ受傷してから早いに越したことはない)

きっと初めのA医師だったらそのままスルーされて、私もそういうものかとその結果を受け入れていたのだと思います。。B医師には本当に感謝です。セカンドオピニオンの重要性をヒシと感じる一幕でした

次回は初めての大学病院と手術に至るまで。
>指の腱と神経損傷により大学病院に入院した記録 その2







「指の腱と神経損傷により大学病院に入院した記録 その1」への4件のフィードバック

  1. はじめまして。こんばんわ。
    やぶ医者はどこかに一人は必ずいるものですね。
    適当な話に突き合わされていい加減な診断をされると最悪ですね。
    他の医者にまともに診察して貰って何よりです。
    これからは自分の体以外にやぶ医者にも気を付けなければならないですね。
    早速応援させていただきます。

    1. ご訪問ありがとうございます。
      あの医師が病院の院長だと聞かされたときは本当に驚きました。
      セカンドオピニオンの大事さを身を持って感じた次第です。
      応援ありがとうございます。こちらも応援させて頂きました

  2. mocoさん はじめまして。
    大変なお怪我されたんですね。お見舞い申し上げます。
    院長の嫌な態度は残念でしたが、その後で適切な応対をして下さる
    お医者さんに出会えてよかったですね。
    セカンドオピニオンの重要さがよくわかりました。
    早く回復されますよう、お祈りしています。

    1. ご訪問ありがとうございます。
      近くの病院とはいえ、救急搬送された病院にはもう行きたくはないですね。
      納得するまで病院は巡ったほうがいい気がします。
      労わりのお言葉ありがとうございます

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