手術後申請した、高額療養費、傷病手当金、生命保険給付金の支給内容についてのメモです。

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一連の流れ

  1. 怪我をして人生初の救急車にのって病院に搬送された体験談1(グロ注意)
    怪我の発生から救急車を呼ぶかどうか悩んだ過程。救急車を呼ぶ目安について。
  2. 怪我をして人生初の救急車にのって病院に搬送された体験談2(グロ注意)
    救急車到着から病院搬送されるまで
  3. 指の腱と神経断裂により大学病院で手術した記録 その1
    救急搬送された病院から大学病院への紹介状をもらうまで
  4. 指の腱と神経断裂により大学病院で手術した記録 その2
    大学病院で入院が決定するまで。全身麻酔!!
  5. 指の腱と神経断裂により大学病院で手術した記録 その3
    手術と入院生活
  6. 指の腱と神経断裂により大学病院で手術した記録 その4
    入院費・高額療養費請求、傷病手当金申請、生命保険給付金請求などお金回り
  7. 指の腱と神経断裂の手術後 リハビリ生活1
    術後のリハビリ生活について
  8. 指の腱と神経断裂の手術後 高額療養費、傷病手当金、生命保険給付金の支給内容 ※今はここ
    請求した高額療養費、傷病手当金、生命保険給付金の支給内容
  9. 指の腱と神経断裂の手術後1年経過。リハビリ終了後の現在
    手術後1年経過しての様子。最後です。

今回の手術費

腱縫合術と神経縫合術+麻酔等総医療費109,550円
食事負担金1,440円
110,990円でした。

高額療養費支給決定通知書の内容

8月に申請をし、11月に全国健康保険協会から支給決定の通知が来ました。

通知内容

支給内容 高額療養費
対象者 (私の名前)
診療年月 平成29年 7月
支給決定額 28,466円

あとは振込先諸々の情報。不支給/減額理由の項目もありましたがそこには特に何も記載はありませんでした。
診療年月は手術・入院した月で、支払いをした月ではありませんのでご注意。

高額療養費の申請に関しては大体の方は医療費が8万超えたあたりで、このような制度があることを思い出すと懐が助かります。

傷病手当金支給決定通知書の内容

10月末に申請をし、12月中旬に全国健康保険協会から支給決定の通知が来ました。
前提として、手術後数日仕事に復帰してから、休業に入ってます

通知内容

支給内容 傷病手当金
対象者 (私の名前)
請求期間 (手術日当日~休業を終えた日まで)
支給期間 
(実際に休業した日~休業を終えた日まで)
減額期間 
(実際に休業した日~休業を終えた日まで)
不支給期間
(手術日当日~実際に休業した日の前日)
支給決定額 141,840円

 

不支給理由/減額理由

  1. 療養のための労務不能となった日から3日間は、待機期間として支給対象外となります
  2. 事業主から報酬(給与・手当等)が支給されているため、傷病手当金の支払額を調整します
  3. 就労(出勤)しているため

 

という形で通知されてました。確かに就労したので間違いないのですが、減額や不支給とかかれると働いて損した気分になってしまいますね。
(実際そんなことはないのですが)

 

帝王切開や吸引分娩などの出産でも対象になることがあるので注意

吸引分娩等、異常分娩で保険適用可能になった場合で8万をこえれば利用できそうなので要チェックです。

 

私は長男出産時に吸引分娩だったのですが、当時このような制度を知らず時効が過ぎてしまいました。

事前知識は必要ですね。もったいないことをしました。

Q2:健康保険給付の申請に期限はありますか?

A2:健康保険給付を受ける権利は、受けることができるようになった日の翌日から2年で時効になります。

全国健康保険協会:健康保険給付についてより

生命保険給付金

生命保険会社は一番フットワークが軽い気がします。申請して一週間ほどで支給されました

通知内容

入院日額5000円×3日分=15,000円
手術5000円×20倍=100,000円
115,000円。

保険のありがたさをこの一年で身をもって体験してます。保険に入ってて良かったです。

ぜひ比較して自分にあった保険を見つけてください



まとめ

お世話にならないことが一番ですが、ある制度は使わないと損ですね。

ホントありがたい制度です

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