心拍確認後の次の診察。母子手帳をもらいに行くはずだった9週で稽留流産(けいりゅうりゅうざん)の診断をうけて掻爬(そうは)手術を受けた記録です。

 

 

ここでは術後の経過や保険会社に提出する診断書の内容をご紹介。

 

 

 ここではCG屋momのほげログの第3回妊娠生活の記録をもとにリライトしています

 

 

術後はしっかり病理検査をしてくだっさっていた話。

 

関連記事

前回の話。手術日当日の流れと手術費用について

 

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一連の流れ

  1. 稽留流産で総合病院で掻爬(そうは)手術を受けた経過と記録1
    稽留流産の診断を受けてから入院する前準備と体調の変化
  2. 稽留流産で総合病院で掻爬(そうは)手術を受けた経過と記録2
    入院日当日の流れ・手術費用について
  3. 稽留流産で総合病院で掻爬(そうは)手術を受けた経過と記録3
    退院後の診察・保険会社に提出する診断書の内容について

手術後の心身の経過

術後一週間ぐらいは出血を繰り返していましたが、10日もすると落ち着きました。

 

 

気持ちの面ではまだまだ波が多く、涙することはなかったですが、

「順調に出産できてれば子供3人で保育園通えたなー」

「順調に出産できてれば今ごろ新生児生活だったなー」

「順調に大きくなってれば子のこと同級生だったなー」

などと未だに思い返すことが多いです。

 

 

ちなみに術後の生理は1ヶ月と数日ほどできました。

術後の診察→胞状奇胎疑い

手術から10日後。子宮の戻りの確認などを行う術後初の診察で、病理検査の結果を聞きました。

 

胞状奇胎疑いにより精密検査が必要とのこと

胞状奇胎とは

受精卵が子宮内膜に着床して妊娠が成立すると、受精卵は胎児へと変化する「胎芽細胞」と、胎盤や卵膜へと変化する「絨毛細胞」にわかれます。 「胞状奇胎(ほうじょうきたい)」とは、この絨毛細胞だけが異常増殖を起こして水疱状(ブツブツの状態)になり、やがては子宮の中を覆いつくしてしまう病気です。

 

先生曰く

  • 本来ふわっとしている絨毛部分にブツブツとブドウ状の細胞が出来る
  • 稀に癌化することがある
  • 確定したら半年は投薬治療と経過観察が必要

 

 

とのことで、結構嫌な病気。

 

精密検査のために2週間後改めて病院に行くことになりました。

精密検査の結果:胞状奇胎の疑い晴れる?

結果は胞状奇胎ではなさそうだけど、念のため経過観察

 

という精密検査側からの内容が書かれていました。

 

女医先生
多分、大丈夫だと思いますけど、経過観察を希望されるなら半年ぐらい様子見できますけどいかがですか?

 

 

とまさかの自己判断(笑)

 

 

経過観察ってなにするんですか?

女医先生
基礎体温を測って2層に分かれるかなどを観察していきます

 

 

 

あー、、、多嚢胞性卵巣なんであんまり正確に測れないと思うんでいいです
 と、排卵障害があった経緯もあった上に、半年もマジメに検温できる自信もなかったので半年にもわたる経過観察はお断りしました。

女医先生
であれば、、、お子さんを望まれるのであれば、生理1、2回来てからであれば大丈夫です

 

 

 

 

 

こうして最後の診察は終わりました。

保険会社に提出する診断書の内容

流産手術の場合、このような内容で申請が通りましたのでご参考までに。

 

■傷症名:稽留流産 発生日:不詳 原因:不詳
■治療期間:初診:妊娠発覚後の受診日 入院期間:入院日2日
■診療報酬点数区分:K-9091
■手術名:流産手術(妊娠11週までの場合)
■手術種類:経膣的
■通院治療(退院後):術後の経過観察の診察1日分

 

術後の経過観察やら治療についても記載項目があったため、手術直後→すぐ申請!というわけにはいかないようでした。

給付金

■疾病入院給付金(5000円×2日×2倍)2万。
■手術給付金 10万 給付倍率 20倍だそう

 

しめて12万給付されました。

女性特約つけてたゆえに入院給付金は倍額です。

まとめ

その後、術後4ヶ月半ほどで再度陽性反応を確認→化学流産。

 

さらにその後、2018年の2月に再び陽性を確認して今に至ります。

 

 

関連記事第5回目妊娠生活。気持ちも新たに、産院も変えました。

 

前2回の事例があるため、疑心暗鬼なままの妊娠生活を送っています。

今回の妊娠が継続しようが、しまいがこれで3人目を望むことは最後にしようと夫婦で話し合いました。

 

そんな日々の経過はほげろぐで発信し続けていくと思うので、合わせてよろしくお願いします。

■CG屋momのほげろぐ(第5回目妊娠生活)

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