眠りの安定しない新生児と毎夜に頻回に起こされているであろう夜泣き生活。みなさん連日の夜勤お疲れ様です。

 

 

我が家の3人目の末っ子も産まれて2週間経ちました。

 

 

まだ日によって眠りも機嫌も変わりますが寝室へもっていくべきアイテムが安定してきたので、我が家の夜勤の持ち物のご紹介です。

 

 

ちなみに我が家は夜は母一人のワンオペ育児添い寝、母乳とミルクの混合育児派です。

 

 

夜泣きに関しては子どもの性質による所が非常に大きい上、本来推奨されている調乳方法など無視したズボラ育児で乗り切っているので、あくまで一例として生暖かく見て頂ければと思います。

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我が家の寝室セット12アイテムと使用用途

我が家が夜泣き対策も含めて寝室にもっていくアイテムです。

 

  1. バスタオル:布団の上に敷く。ミルクの吐き戻し対策の他、おひな巻き用に。毎日交換。
  2. 枕用タオル:バスタオルの上に用意。枕兼ミルクの吐き戻し対策。毎日交換。
  3. ガーゼ又はタオル:授乳用、ゲップの吐き戻し対策用。毎日交換。
  4. おむつ:1パック寝室に置いている。
  5. おしりふき:1パック寝室に置いている。
  6. ナイトライト授乳・おむつ替え時に手元のみ点灯
  7. お着替え 一組 :吐き戻し、ウンチ漏れ対策
  8. 哺乳瓶3本:調乳用。足りなくなったら母乳。
  9. 粉ミルク:調乳用。キューブタイプのものが便利
  10. 調乳用お湯入れボトル:調乳用。お湯入れ
  11. 水入れボトル(水筒):調乳用。冷ます水入れ
  12. 鼻吸い器:鼻づまり対策

 

4~7に関しては、寝室に固定で置いております。

 

 

ちなみに同一布団による添い寝です。

産前の腰痛対策に購入した、硬めのセミダブルのマットレスすのこベッドの上に敷いて寝ています。

おすすめ夜泣き対策アイテム

我が家が使用している夜泣き対策アイテムのご紹介です。

TECBOSS ワイヤレスタッチ式ナイトライト

手元を照らすタッチ式のひよこ型のかわいいナイトライトです。

 

  • 充電式のワイヤレスのナイトライトで、授乳時、おむつ替え時にフレキシブルに位置を変えて使用しているため、明かりで上の子達を起こすことがありません。
  • 光量を落として使用しているため、使用して1週間経ってもまだ充電不要で使い続けています。
  • 頭部分は柔らかなシリコン製のため、位置を変える際も握りやすいです

 

上の子達からは「ぴよちゃん」と呼ばれて愛されています。

 

 

 

シースター 電動鼻水吸引器 ベビースマイル

ハンディ型の電動鼻水吸引器です。

 

 

生後2週間経過し、鼻づまりを起こしている時があるため夜勤セットに導入しました。

 

  • 親が吸う手間がないので労力軽減
  • 上の子にも使える(というか、上の子達で使っていたものを流用)
  • ただし夜間に使うには若干音がうるさいのが難点

 

 

明治ほほえみ らくらくキューブ

キューブ型の粉ミルクで、1キューブで40mlが作成できるという計測不要の優れもの。

 

大体80ml(2キューブ)で作ります。稀に120mlで作るときもありますが、その際は余るのを覚悟しています。

 

サーモス 調乳用ステンレスボトル

調乳用のお湯を入れるボトルです。

 

 

朝まで冷めきることはありません。(もちろん多少は冷めます)

ちなみに水も同じサーモスの水筒(上の子が使用している)です。

 

安定のサーモスのステンレスボトルです。

サーモス様々。

おまけ:すのこベッドは 木の香がおすすめ!

リビングに布団を敷く場合、直接敷いてしまうと湿気で布団がカビるので、吸湿マットやすのこベッドを使うことになるかと思います。我が家はすのこベッド派です。

 

 

これまで他のお店の商品を購入していたのですが、板が外れやすい(釘がむき出しになる)等々の不満があったため今回こちらの木の香に変えました。

 

横板がしっかりねじで固定されていて、各板の角も丸く削られているので子どもが動き出した時、上の子達も安心です。おまけでヒノキの削りくずを頂くことも出来るため、しばらく木のいい香りが楽しめます

 

我が家の夜泣き対策1:沐浴は寝る直前

我が家では末っ子の沐浴は一日の一番最後です。

 

沐浴をすると当人も疲れるのか眠りやすくなるため、上の子たちの世話が終わり次第、沐浴→寝室へ直行しています。

 

 

関連記事末っ子が生まれる前までのスケジュールです。
今は産休中のためお迎え時間等時間は早くなってますがやるべきタスクは一緒です。

 

保育園降園後~寝るまでの主な流れ

  1. 上の子達+母 夕飯
  2. 上の子達がごはん中、母は各タスク他夜勤セットの準備、寝室へ運んでおく
  3. 上の子達+母 お風呂、与薬、歯磨き対応
  4. 末っ子沐浴、授乳(ミルク又は搾乳済みのもの)
  5. ミルクを調乳(1本)
  6. 寝室へ

 

寝ていればあえて起こすようなことはしませんが、2~3の時点で目を覚まして(泣いて)いる場合もあります。

 

 

その際は諦めて「いい運動になるだろう」と上の子の支度優先で放置しています。

おかげでそのような日はよく寝てくれます。

我が家の夜泣き対策2:子供の癖を理解する

2週間程度でわかり切ったとは言えないですが、なんとなく子供の癖がわかり始めた頃です。

 

 

我が家の子の場合は排便に対して非常に繊細で、半日でないだけでも機嫌が悪く、寝ないもよう。

そのため、ほぼ1日出ないような日は綿棒浣腸で排便を促してます。

我が家の夜泣き対策3:調乳の時間を省略~非推奨ズボラ育児~

調乳時には水を入れて時短しています。
冷ます時間も場所もないため、5,6割のお湯で調乳したのちは水を加えて既定の水分量にしています。
ただし推奨されている方法ではないので、やるならあくまで自己責任でお願いします。
ちなみに沐浴後に作成しているミルクは、寝る前に追加で授乳するか、一回目の夜勤で使用しています。

我が家の夜泣き対策4:夜泣き対策情報をチェック!自分に合ったものを

我が家でもっぱら利用しているのは、おひな巻きお尻ポンポンです。

 

 

サイトにもありましたが、ぎっちぎちに巻いてしまうと不健康そうなのでモローを抑える程度にゆるく巻いています。

 

他、保育士をやっていた親戚から

 

 

「お尻を強めにポンポンすると胎内にいた頃を思い出すので良く寝る」

 

 

との情報を昔頂いていた為、なんとなく倣ってやっています。
保育園のお昼寝時の先生方もそうなのですが、結構強めにトントンしている方が寝るようです。

 

 

色々な夜泣き対策の方法が巷に溢れています。子どもによって相性はありますので、とりあえず手あたり次第試してみるに限りますね。

コンビ ハイローラック「ネムリラ」も導入予定

保育園に入る前に仕事復帰する予定&夜勤対策に向けてスイングベッドのネムリラをレンタルする予定です。

レンタルの都合上、まだ届いていないのですが、こちらの商品にも期待したいと思います!

 

 

我が家の夜勤(夜泣き)攻略まとめ

夜泣き対策の寝室セットの準備もしかり、我が家における夜勤の対策ポイントとしては

 

寝る前に沐浴(その前にできれば目覚めて体力消費していて欲しい)

定期的な排便を促す

夜間はミルクにし、起きる度しっかりお腹を満たすこと(途中で寝てもある程度は起こす努力をする)

夜間の調乳の手間を省く

ゆるいおひな巻きをしながら授乳(ゲップをさせたらそのまま寝かせられるから)
これらで今のところ乗り切っています。もちろん本人の機嫌もあるのでそう上手くいかない日も多いのですが。

お腹を満たせばそこそこ寝る(と信じている)

最近、直母だとそこまで飲めずに(疲れて)寝てしまうことに気づきました。そしてすぐ目覚めるため、ミルク又は搾乳した母乳を哺乳瓶で与えるのですが、非常によく飲み、良く寝てくれます。(※哺乳瓶の方が直母より力を使わないためという話も)
上二人は母乳寄りの混合、完母でこの時期過ごしていたため、非常に夜勤がしんどかった思い出がありますが今回ミルク・搾乳を主として育てている末っ子はわりとよく寝てくれているので、お腹を満たせばそこそこ寝てくれると信じるに至りました。
もちろん子どもによる所が非常に大きいので我が家の方法は一例でしかありません。
各々の家庭に合った対策方法を模索していく中での参考にして頂ければ幸いです。
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