画像をリファレンスにトレースをしたい時、新規パスを描いても半透明のまま作業続けられる設定のご紹介です。

 

 

デフォルトの設定では新規でパスを描くたびに不透明度が100%のオブジェクトが出来てしまいますよね。毎度プロパティの不透明度を変更するのは非常に面倒くさい!

 

 

そんな方におすすめの設定です。

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アピアランスのオプションのチェックを外す

ウィンドウ>アピアランスのオプションにある>新規アートに基本アピアランスを適用 に入っているチェックを外します。

トレースしやすくなった!

こういう手書きのイラストをトレースしたい場合。(適当ですみません)

デフォルトの設定では半透明で描いていたにも関わらず、続けてオブジェクトを描こうとするとすると透明度が100%になって下絵が見えなくなります。

それを新規アートに基本アピアランスを適用をOFFにして描画すると、前に設定したアピアランス情報が引き継がれます。

OFFにした状態で半透明に設定して描画していれば、次の新規オブジェクトも半透明ですし、不透明度100%で描いていれば、次の新規オブジェクトは不透明度100%で描かれるということですね。

 

遥か昔学校で習ったことで思い出すのに時間がかかりました。。

設定を変えずトレースする方法も!

どすもさん(@dos_mosko )からもっと簡単にトレースできる方法を教えていただきました。

リファレンスを半透明にしてレイヤーの一番上に。

 

確かにこれなら初期設定を変えずに済みます。下絵下絵という凝り固まった考えから、上に重ねるという考えを持ったことがなく目から鱗でした。ありがとうございます

 

 

 

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