【Illustrator】フォント情報そのままに文字を自由に動かしたい!【文字タッチツール】

テキストの一文字ずつ自由に編集できる『文字タッチツール』のご紹介。

 

アウトライン化せずに文字の位置移動や回転したい!

という方に向けて

 

この記事では

文字タッチツールの使い方

をまとめています。

 

 検証バージョンはAdobeIllustrator2024

参考

文字タッチツールを使用して文字を変更する@Adobe

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文字タッチツール

文字ツール>文字タッチツール(SHIFT+T)

文字タッチツールが見つからない場合

ツールバーを編集から個別に選択するか、詳細を選択するとメニューに表示されるようになります。

文字タッチツールの使い方

文字タッチツールを選択した状態で、編集したいテキストをクリックし、バウンディングボックスのハンドルをドラッグします。

ハンドル

機能
左上隅のハンドル 垂直方向に文字を拡大 / 縮小します
右上隅のハンドル 縦横比を維持したまま文字を拡大 / 縮小します
右下隅のハンドル 水平方向に文字を拡大 / 縮小します
左下隅のハンドル 目的の位置に文字を移動します
上部中央のハンドル 文字を回転させます

 

直感的に編集できますが、内実、文字パネルの各パラメーターが編集されています。
そのため、テキストの前後関係を崩すような編集までは出来ません(ex:「ら」と「く」の間に「が」を移動させる等)。

なのでフォントの変更にも対応してます

文字タッチツールで編集した情報を元に戻したい場合

選択肢は2つあります。

  1. パネルを初期化
    手っ取り早いですが、フォント情報やサイズもリセットされてしまうので要注意
  2. 個別にリセット
    文字パネルでパラメーターの数字が入力が無い項目もアイコンをCTRL+クリック
    するとその項目だけがリセットされます。個人的にはこちらがおすすめ

アウトライン化せずに残しておけるのはありがたいですね

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