ゲームの統合開発環境のUnreal Engine 4を始めてみました。今やゲームに留まらず、様々な映像作品にも利用されているUnrealEngine4。

 

2015年には無料化され、多くのユーザーが参入するきっかけになりました。

 

ここではUnrealEngine4のインストール手順をご紹介したいと思います。

2018年12月時点での最新バージョンは4.21です。

 

インストールには時間がかかるので余裕をもって準備をしましょう

 

スポンサーリンク

1.EPIC GAMESのアカウント作成とランチャーのインストール

UnrealEngineの公式ページhttps://www.unrealengine.com/ja/what-is-unreal-engine-4)右上のダウンロードにアクセスします。

アカウント作成画面

ゲームエンジンらしく、ゲームアカウントと連携できるのが面白いですね。

エンドユーザーライセンスの同意

2つのライセンス形態がありましたが、DLできるものが若干異なるようで一般的に知られているUE4を使用したい場合はゲームデベロッパーの同意でよさそうです。

DL出来るもの違い

ゲームデベロッパー:UnrealEngine

エンタープライズ:UnrealStudio(※2018年の時点ではベータ版)

 

 

インストーラーの選択

WinかMacを選んでインストーラーをDLします。

2.ランチャーの起動とUEのインストール

デフォルトの設定でインストールするとデスクトップにLauncherのショートカットができるので起動します。

UnrealEngine>ライブラリ>Engineバージョンからインストール

我が家の環境ではインストールに30分以上かかりました、、

別バージョンのインストール

UE4はバージョン違いも共存できます。

 

別バージョンをインストールしたい場合にはEngineバージョンの横の「+」をクリック、必要なバージョンを選択してインストールします。

また30分以上、、( ;∀;) 

スポンサーリンク

3.UEの起動

初回の起動にも結構な時間がかかりましたが無事に起動。

 

お疲れ様でした。

公式ページとUdemyで始めます

以前Udemyで購入しておいた、はじめてのアンリアルエンジン【Unreal Engine 4】入門チュートリアル講座を少しずつ始めていきたいと思います。

 

はじめてのアンリアルエンジン【Unreal Engine 4】入門チュートリアル講座

関連記事

 

 

 

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事