ZBrushで作成したobjを外部ソフトでUV展開したい、またはUV情報を再修正したいなんてときの方法です。
昔のWIKIからの掘り起こし。

今時はGozがあるので手法としては大分古いですね

 

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外部ソフトでUVを修正

Step1 ZBrushからobjデータをエクスポート

今回のサンプルはZBrushのプリミティブ「Sphere3D」から作成。

Step2 外部ソフトにインポート、UV修正

3dsMaxに読み込み、編集可能ポリゴンに変換し、UVを修正。
読み込んだ直後はグループ化されているので、グループ化の解除が必要になります。

Note
頂点数・頂点番号が変更されると戻したときのインポートが出来ません(またはインポート結果がおかしくなる)ので、UV展開の際には注意が必要です。

※maxなら、任意のオブジェクトに頂点番号をそろえてくれるMorphixというスクリプトがあるので、頂点数が最終的な頂点数が同じなら何とかなるかもしれませんが過信は禁物

Step3 ZBrushにUV修正したオブジェクトをインポート


オブジェクトを差し替えるという考えですね

UVの確認


無事にUVの修正が出来ました

まとめ

今時はGozとかあるのでこの方法も需要はあまりなくなっているやも知れませんが一応。

■Gozインストールに四苦八苦した記録はこちら

ZBrushに興味が沸いたら先ずはZBrushCoreからどうぞ

ZBrushCoreはZBrushの機能制限版でその分安価なソフトです。機能制限といってもオリジナルフィギュア制作には十二分な機能を備えています。
またZbrushへのアップデートも可能なので、まずはCoreで試して見るというのもありかと思います。

タブレットのセット販売もあります。

 

ZBrushおすすめ書籍

Twitterでも積極的にTipsを配信している福井信明さん(@nobgame)の書籍。

基本操作から、丁寧に解説しているのでZBrushを始めたばかりの人にも、無印ユーザーもおすすめ!

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ZBrush 4R8という比較的新しいバージョンに対応した書籍です。

タイトルどおり、フィギュア制作の工程を通して学ぶため、非常に実践的です。

Coreにはない機能を使用しているので注意が必要です。

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