【Maya】仮エフェクトパック!『Maya Viewport VFX Rigs Pack』

ビューポートとプレイブラスト内で使用可能なエフェクトパック!『Maya Viewport VFX Rigs Pack』のご紹介です。

 

レイアウト作業を行うアニメーターなら1度は

仮エフェクト作成するの面倒くさいな…

さてどうやって作ろうか

と思った経験がある方に向けて。

 

この記事では

Maya Viewport VFX Rigs Pack

についてまとめています。

 

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  • CGアニメーター

 

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Maya Viewport VFX Rigs Pack

アニメーターのShadrak Guichard-Foster氏(@ShadrakGF)が作成したVFXセット。Maya2018以上のバージョンであれば動くとのこと。

 

無償でDL可能なのが嬉しいですね!

他にも有料ではありますが、他にもVFX Rigs Packの販売をされています。アクション系のアニメーション作成しているならあるあるなエフェクトばかりです。

 

DLしてみた

早速DLしてみた所、27つのMayaファイルがありました。

使用方法

DLしたファイル内にあったPleaseReadMe.txt内にはこのように記載されていました

HOW TO USE:

- In order to use these FX, you need to have hardware texturing enabled. Shading -> Hardware Texturing
- Click on the NURBS Curve and check the attributes of that curve to get started!
- You can drag and drop the files into the scene to get them to work.
- Most FX should be scalable!

- これらのFXを使用するには、ハードウェアテクスチャリングを有効にする必要があります。
シェーディング -> ハードウェアテクスチャリング

- NURBSカーブをクリックし、そのカーブのアトリビュートをチェックして開始します!
- ファイルをシーンにドラッグ・アンド・ドロップすれば、使えるようになります。
- ほとんどのFXはスケーラブルなはずです!

ということで各エフェクトに解説はありませんが。リグを触ると何となくわかるように設計されています。

作り方の参考にもなりそうです!

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体の可動域や体格による違いなどの解説もあるので、知識として一読しておきたい一冊

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