【Blender総合学習の決定版!!】Blenderアクアリウム講座 受講記録②

Udemyで受講できる【Blender総合学習の決定版!!】Blenderアクアリウム講座の受講記録です。学習メモ。

 

この記事では

Blenderアクアリウム講座での学び

をまとめています。

 

 受講時のバージョンはBlender4.0.2

 

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【Blender総合学習の決定版!!】Blenderアクアリウム講座

講師はうめちゃん/3DCG×教育氏(@zero_blender_

Blender初心者や、多岐にわたるBlenderの機能を総合的に学習したい人に向けた講座で、モデリングの基本操作、マテリアルノード、リグ・ウェイト、アニメーション作成、パーティクル、物理演算に至るまで学べます。

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【Blender総合学習の決定版!!】Blenderアクアリウム講座
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コースの概要(Udemyより)
Blender2.93対応 復習テキスト付! Blender初心者大歓迎!モデリング・テクスチャ・シェーディング・パーティクル・物理・ジオメトリノード全て学べる最高の学習コンテンツが完成!
作成者 うめちゃん Umechan
言語 日本語
コース時間 6.5 時間
レクチャー数 54
レベル 初級

石と流木のレイアウト1

前回は大まかな形の作成を行いました。

関連記事前回

  1. ローポリモデリング
  2. マテリアル
  3. UV展開方法について学びました

岩のモデリング

  1. Cubeから作成
  2. メッシュ編集
  3. 原点を底面に(原点はそのまま、メッシュを移動)
  4. スムースシェード
  5. シャープをマーク
  6. 自動スムース適用
機能 ショートカット
プロポーショナル編集 O
選択オブジェクト以外を非表示 SHIFT+H
選択オブジェクトを非表示 H
非表示オブジェクトを表示 ALT+H

部分的にエッジを立たせる(シャープをマークと自動スムーズ)icon

エッジを選択し右クリック>MarkSharp

オブジェクトモードでオブジェクトを選択した状態で

ObjectDataProperties>Normal>Auto Smooth180と入力すると、シャープに設定した箇所以外が滑らかになります。

原点のみを移動(トランスフォーム影響の範囲を限定)

オブジェクトモードでオブジェクトを選択した状態で

右上のOptions>Transform:Affect Only:Origins にチェックを入れる

これで原点のみ動かすことが出来るようになります。

関連記事オブジェクトの原点をワールド原点にする方法

岩マテリアル

基本のマテリアルは

  • BaseColor…拡散反射。色彩を決める。カラーにはHSVのノードを加える
  • Roughness…表面の粗さ。表面の光沢・光の散乱。粗さにはInvertのノードを加える
  • Normal…法線。凹凸表現。法線にはNormalのノードを加える
機能 ショートカット
マッピング&テクスチャ座標の一括追加 CTRL+T
テクスチャ画像&マッピング&テクスチャ座標の一括追加 CTRL+SHIFT+T
ノードのグループ化 CTRL+P
ノードの接続 ALT+右クリック
ノードの接続切断 CTRL+右ドラッグ

テクスチャの読み込み

ノードのグループ化

SHIFT+P

マテリアルの流用

他のマテリアルを選択した後に、2となっている箇所をクリック。

中身が同じマテリアルが独立して適用されます。そのままにしておくとインスタンスマテリアル状態に。

ディスプレイスメントの注意

ノードを使った設定はCyclesレンダーのみ。EEVEEではディスプレイスメンスモディファイアを使用する。

UV展開

シーム(切れ目)を設定してから展開する。

  1. 切れ目にしたいエッジを選択
  2. 右クリック>MarkSeam(シームをマーク)

     よく使う機能なのでショートカット登録をしておくのがおすすめ

  3. Aキーでメッシュを全選択したら、U>Unwrap。UV>Unwrapでも可。

UV選択を同期させる

底砂マテリアル

岩と同じようにシームをマークし、UV展開を行います。

ノーマルの代わりにバンプを適用

全ての値を同時に調整

UVマップのスケール値を同時に調整したい場合はValueノードを使用する

機能 ショートカット
ノードの確認 CTRL+SHIFT+左クリック

同様に小石にも岩マテリアルを流用して一旦終了です

UV展開の基本的な流れがわかりました。

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