ZBrush4R7で搭載されていたZmodelerを触ってみようかと思ったら、先ずはQuickMeshでベースメッシュが必要でしょう。といった内容を目にしたためこちらから。現バージョンは4R8なのでタグも4R8とします。
タグのZModelerをクリックすると、他のコンテンツも見れるようにする予定です
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QuickMeshのイントロダクション

Polygonal Primitives for the ZModeler(ZModelerのためのポリゴンプリミティブ)との記載があることころから、ZModelerブラシに最適なPolymesh3Dオブジェクトを生成する機能ですね。

Tool>Initializeからアクセスできます

現在選択されているTool又はSubToolをPolyMesh3D cube, sphere又はcylinderに変換します。生成されたトポロジーは四角形のみで構成され、事前に定義されたポリゴンセットが付属しています。

各ポリゴンプリミティブは、各軸のポリゴン数を設定するX、Y、Z値にバインドされています。この値は、メッシュの作成前に設定する必要があります。

Quick MeshにはUVがありません。また、X軸、Y軸、Z軸にどのような値を設定しても、メッシュは常に1×1×1のQCubeサイズに収まります。

Point!
Quick Meshを使用する際は選択Toolにsubdivision levelがあってはいけません。削除するかPolyMesh3Dプリミティブなどの別のモデルを選択する必要があります。

 

作成方法の例

各面に4つのポリゴンを持つCubeを作成するには:

  1. Tool palettePolyMesh3D Star Toolを選択します
  2. キャンバスをクリックして下にドラッグして星形を描画し、キーボードのTキーを押してEditモードにします。
  3. Tool>InitializeサブパレットでX Res, Y Res and Z Resスライダーを全て2に。
  4. QCubeボタンを押す
  5. Shift+F を押してポリフレーム表示にする
  6. キーボードをB-Z-Mの順で選択すると、ZModelerブラシを始めることが出来ます

デフォルトの設定ですね

まとめ

QuickMesh自体は至ってシンプルな機能でした。
次回からZmodelerをいじってみようかと思います







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