ZBrush-ナノメッシュをジオメトリ変換した際にUVを保持する方法

NanoMeshでOn To Mesh でメッシュ変換した際に、UVを保持したまま変換する方法のご紹介です。

 

今回はこちらのNanoMeshで作成したトピアリー。テクスチャ付きのPlaneで配置しました。

メッシュに変換していざ調整!と、再びテクスチャを当てようとした際に

UVがなくなってる…(UV作成してねログ出た…

という状態になったため調べました。

 

この記事では

ナノメッシュをジオメトリ変換した際にUVを保持する方法

参考動画

をまとめています。

この記事がおすすめな人
  • NanoMeshでテククチャつきのオブジェクトを扱う人
 検証バージョンはZBrush2021.7

 

関連記事NanoMeshの基本的な操作方法

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ナノメッシュをジオメトリ変換した際にUVを保持する方法

ナノメッシュを配置しているベースのジオメトリをUV展開してから変換する

 

今回配置のベースに使用していたウサギにUVが無かったのでTool>UVMapCreateから適当なUVを作成します。

MorphUVやDeleteUVが押せるようになってたらUV作成済みです。

あとは通常通りNanoMesh>Inventory>On To Mesh でメッシュ変換。

テクスチャを適用すると、UVが維持されていることが確認できます。

 

関連記事テクスチャの透過方法

参考動画

ドンピシャな回答ありがとうございます


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