我が家のお家プールとプールで遊ぶおすすめアイテム、これまでの経験からのお家プールで遊ぶ際の注意点です。

 

5月だというのに連日真夏日・猛暑日を記録した令和元年最初の月。巷ではが気温設定を間違えたというドジっ子設定がTLをに賑わしておりますね。この異常気象もちょっと和みます。

 

が、さすがの暑さに今シーズン初めてお家用のプールを出しました。これからの夏シーズン、お家プールを用意するご家庭の参考にして頂ければと思います。

 

スプラトゥーンを彷彿とさせる水鉄砲は胸熱です。

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プールはシンプルな形状を!

準備のしやすさ、片付けやすさを重視したシンプルな形のものがおすすめです!

 

こういうの。

 

お家プールの形状は様々あります。

我が家も当初は可愛さや魚の口から水が出せるなどのギミックで選びました。

ただこのプール、すごーーーーーーーく準備が面倒くさいんです。

説明書を見ないで買った我が家が悪いのですが、本体・屋根・滑り台・魚と全てのパーツを別に空気を入れなければならず、設置も片付けも非常に時間がかかりました。

あまりの手間に1,2度使って、即買いなおし。

 

お家プールは自分たちで何度も出し入れするものです。シンプルイズベスト!これに尽きます。

 

サイズに関しては、各家庭の場所次第なので適宜選びたいですが、あまり大きすぎると片付けも水道代も大変なのでご注意。

 

ベランダで遊べるサイズもあります。

 マンションの場合は、ベランダは共有部分とみなされているため使用の可否、遊ぶ際の注意点は事前に調べてから行うのが安心です

空気入れは電動ポンプ!

おススメどころかもう電動は必須です。

 

当初手動のポンプ(足で踏むポンプ)を使用していましたが、時間をかけても進捗が亀。全く空気が足らず、早々に作業を止めて電気屋に走ったほどです。

 

プールは空気を入れるのもそうですが、空気を抜くにも非常に時間がかかります。電動のポンプがあれば超短時間で終わります。

 

 

この2つでお家プールは完成です。
さて次はおススメおもちゃです。

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プールで遊ぶおもちゃ

プールにあったら楽しいおもちゃです。100均にも小さい水鉄砲やプラスチック製のカラーボールなどが売っているのでプールを始める前には一度行ってみるのがおすすめです。

気分はまるでスプラトゥーン!背負えるウォーターガン

水のタンクを背負うタイプの水鉄砲です。我が家も今年導入しました。

 

通常の水鉄砲と異なり

  • 大容量のため水切れの頻度が低い(親が入れる手間が減る!)
  • 幼児でも簡単操作で長距離に水を発射できる

 

と親も子もうれしいアイテムです。

 

 

サイズ感はこんな感じ。

 

長男
カブトシューター!

次男
タンクシューター!
と適当に名前を付けて遊んでいました(笑

 

女の子向けのビジュアルも多数あります。

 

乳児にはやわらかな素材の水鉄砲

乳児には柔らか素材の水鉄砲がおすすめです。息子らも小さいころにはこれで遊んでいました。

 

鉄板!空のペットボトル

これは誰しも簡単に準備できるおもちゃ(?)ですね!我が家はお風呂にも持ち込んでいます。

 

他のおもちゃと異なり取り換えが簡単なのが〇。

 

お家プールで遊ぶ際の注意点

我が家の経験からの注意点です。

設置場所サイズはしっかり図りましょう

設置場所のサイズは測ってから購入しましょう。

 

我が家も購入しに行ったもののサイズを測っておらず、勘を頼りに購入。ギリギリサイズでした。(セーフ)

設置場所次第では下地が必須

設置場所が砂利しかない場合は下地にマットを敷きましょう。

 

ビニールプールは思ったよりももろく、引きずったりしただけですぐに穴が開いてしまいます。

 

我が家は人口芝生を敷いているので大丈夫ですが、実家でプールやった際には大き目砂利の上しかなかったため、急遽レジャーシートで対応。それでも足の裏はごつごつと不評な上、1度でレジャーシートがボロボロになってしまったため、砂利の上に設置する予定のご家庭は下地に厚手のマットを敷くのをお勧めします。古くなったお風呂マットでも構いません。

汚れ防止にもなりますしね。

事前に水を張って温めておきましょう

1~2時間前には水を張って水を温めておきましょう。

 

外気が厚くても水は温めておかないと、子供の体が急激に冷えてしまいます。ぬるいぐらいが丁度良いかと思います。

こまめに休憩・水分補給を

定期的に休憩を入れるようにしてください。

 

子供はひたすら遊び続けて気づかないことがりますが、唇が紫になっても遊び続けようとしてしまいます。15分、20分と子供の様子を見てこまめに休憩させてあげてください。

必ず大人が見てること

幼児は数センチの深さでも溺れてしまうことがあります。

 

必ず大人の目の届くところに設置してください。

乳児はタライでも十分に遊べます

0歳~2歳ぐらいの乳児は大き目のタライでも十分に遊べます。

 

無理してプールを用意せずとも大丈夫です。

 

参考保育園の様子

とにかく楽しいお家プール

準備や片付けの手間はあるものの、お家であればゆっくりとマイペースに遊ぶことが出来ます。乳児も幼児も小学生も気にすることはありません。

 

末娘(7か月)はプール初デビューを果たしましたがお尻をつけた途端ギャン泣きだったので直ぐ出ました。これもお家ならではですね。

 

お住いの場所次第ではありますが、可能であれば是非お家プールやってみてください。よくお昼寝してくれますよ(ぇ

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