Mayaベーシックス下巻購入を記念(!?)して、改めてMayaベーシックスからおさらいすることにしました。

まずは上巻のMayaベーシックスからおさらい。

学んだこと+αをまとめていきます。

 

前提として私のMayaのスキルはアニメーション以外ほぼ皆無。

というのも元々私は3dsmaxをメインで使用しており、Mayaはアニメーションを作成するために移行したツールでした。

使用暦から言えばMayaも大分長いはずなんですが、Mayaに移行してからというもの業務的にアニメーションに特化していってしまったために、アニメーション作成に必要な機能や操作以外はほとんど使用経験はありません。ということで改めてお勉強ですねー

 

現在使用しているMayaはver2016です

スポンサーリンク

Maya英語版で起動する

方法は2通り。環境変数で定義するか、バッチファイルを作成するかに分かれます。

公式ページの情報はこちら

環境変数で英語にする

  1. スタートメニュー>「システム環境変数」と入力>システム環境変数の編集という項目が出てくるのでクリック(※コントロールパネル>システム>システムの詳細設定でも可)
  2. システムのプロパティ詳細設定タブ内の環境変数ボタンをクリック
  3. 環境変数の登録ポップアップが出てくるため下のシステム環境変数新規を押し下記のように入力します
変数名 MAYA_UI_LANGUAGE
変数値 en_US

 

 登録するのはユーザーの環境変数でも良いようです

2.3の図解

以降、通常通り起動すると英語バージョンで起動されます

バッチファイルを作成して英語にする

    1. メモ帳などのテキストエディタを開き下記を入力
    2. SET MAYA_UI_LANGUAGE=en_US
      "C:¥Program Files¥Autodesk¥Maya2016¥bin¥maya.exe"

      Mayaのバージョンによって赤字の部分を変更します。

      インストール先が異なる場合は2行目の記述を丸っと変更します.

    3. 別名保存を選択し、拡張子を.batにして保存

 

以降、バッチファイルから起動すれば、英語バージョンで起動できます

日本語メニューで起動する

逆に日本語メニューにしたい場合は

MAYA_UI_LANGUAGE=ja_JP

環境変数・バッチ共に青字部分をja_JP変更します

まとめ

元々英語バージョンで進めたい人間のため、変数で対応していました。

バッチで起動する方法を知り、調べてみました。

一時的に英語化(又は日本語化)したい時にも使えるようですね。

 

この書籍で学んでます

伊藤電脳塾を書籍化したというこの本で学んでいます。

 

 

この本に記載してあることを足がかりに、仕事で使っている機能などを補足してまとめています。

 

ベーシックスというだけあって、細かに解説してくださっているので、操作に迷うことはありません。

お手元に一冊どうぞ

 

 

 

 

 

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事