11週の妊婦健診に行ってきました。前回の初診(8週)にて心拍確認されたため、役所に行って妊娠届を提出。

母子手帳と妊婦検診の助成券を貰って初めての健診です。

 

 

表題どおり、子供たちから風邪を貰って副鼻腔炎にまで悪化したため対応薬を頂きました。

 

ここでは母子手帳の受け取りから助成券を貰って初めての健診で行ったことと、副鼻腔炎に罹患した私が処方してもらった薬についてご紹介します。

 

 

病院や症状によって健診内容や処方される薬は異なります。

病気の場合は必ず、医師に処方してもらって下さい!

 

 

関連記事前回8週の妊婦健診についてはこちら

 

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母子手帳(母子健康手帳)と妊婦健診助成券(妊婦健康診査助成券)のもらい方

医師(病院)の指示があって初めて手続きにいける母子手帳

陽性が出たからといって自己判断でもらいに行っては行けません。

心拍確認後、予定日も決まり、医師から「母子手帳も貰ってきてください」と言われて初めて手続きが出来ます。

 

 

健診のタイミングにもよりますが、心拍確認後すぐOKの病院もあれば、心拍確認後もう一回1健診を受けてから手続きOKの指示がでる病院もありますので、母子手帳をもらえる具体的な週数に決まりはありません。

 

 

今回の妊娠では8週、初受診で心拍確認、予定日も決め、母子手帳貰ってきてOKの指示を受けました。

上2人の場合は6週で心拍確認、さらに2週間後の健診(8週)で予定日が決定し、母子手帳貰ってきてOKの指示を受けました。

 

最低限、心拍確認と予定日は必要事項なので概ね8週以降が目安になるのかと思います。

 

妊婦健診は基本自費だし、妊婦健診助成券は受取った以降の健診からしか利用できないので早く欲しいですよね。

焦らず指示を待ちましょう。

 

自治体の役所で「妊娠届」の提出→母子手帳と妊婦健診助成券ゲット!

母子手帳は病院で貰うものではなく、役所で手続きを行い受け取れるものです。

自治体によって提出書類の内容・必要なものは異なりますので必ず自治体のHP等を確認してから行ってください。

 

 

ちなみに我が家の自治体では、市役所まで行かずともし市内に点在している派出所でも妊娠届の提出が可能でした。

 

我が家の妊娠届の内容

我が家の自治体では持ち物は身分証明書のみ。

  • 妊婦の氏名、生年月日、職業 ※外国籍の場合は国籍も
  • 夫(パートナー)の氏名、生年月日、職業 ※外国籍の場合は国籍も
  • 住所、連絡先
  • 出産予定日
  • 妊娠の診断を受けた医療機関
  • 初産か経産か
  • 里帰り出産の予定の有無
  • 性病・結核に関する健康診断の受診の有無
  • 自治体の行う子宮頸がんの検診の受診の有無
  • アンケート(任意)

 

 

といった内容で、検診の受診有無や里帰り出産予定の有無など、わからないところはわからないと素直に言えばそれで終わりです。

最低限太字の部分だけ正確に記入できれば問題ありませんでした。

 

 

ちなみにアンケートは妊娠後の体調やメンタル部分、生活習慣などについてのものでした。

(心配なことがあれば相談できますよという感じ)

 

 

提出した内容で、役所の方がPCで照会・市内在住が確認→

母子手帳妊婦健診助成券役所発行の子育てブック等々をセットにした一式を頂きました。

 

久々のマタニティマーク!これも役所から貰うセットの中に入ってました~

母子手帳と妊婦健診助成券を貰って初めての健診

初診では基本的な検査(検尿、問診、内診)のみでした。

今回がある意味本番です。

今回の健診内容

  • 検尿、問診、内診
  • 採血
  • 子宮頸がん検診
  • クラミジア&淋病検査
  • 採血
  • HIV抗体検査

 

助成券を使用しても8000円ぐらい自費で支払いました(※病院によって値段は異なるので注意)

 

 

基本的には子宮頸がんや性病検査に関しては内診時にグリグリと細胞を採るだけなのでちょっと時間がかかることと、若干の出血があるだけです。

印象的だったのは採血でのこと。諸々の検査のためにちょっと多めに採血をする予定だった今回。

看護師

先に血糖値測りますねー

看護師

血糖値高いとこのあとの検査が変わってくるんですよねー

へー

とのことで、その場で採血ついでに血糖値を測りました。

結果は71。コレが100を越えていたら検査対象とのことでしたが何事もなく終了。

 

 

帰って調べてみたところ、どうやら血糖値が高かった場合は糖尿病疑いで検査をしなければならなかったようですね。

副鼻腔炎に罹患!処方された薬

元々副鼻腔炎になりやすく(酷いときは顔面痛に苛まれるほど)、今回の風邪も始めは様子見していたものの、やはり鼻水ズルズルでいよいよ鼻周りに違和感(顔面痛の前触れ)を感じてきたため、早々に手を打つことにしました。(遅)

 

 

病院によりけりですが、妊婦の薬の飲む飲まないの判断は割と患者任せな部分があるので薬が欲しければしっかり言いましょう。

産科医

副鼻腔炎ですか、、薬いります?(※本当にこう聞かれた)

妊婦でも飲める抗生剤ください

 

産科医

まぁ、大抵大丈夫なんですけどねー。コレまで何飲んでました?

妊娠前は、耳鼻科でメイアクトとムコダインをよく処方されてましたね

 

今回処方された薬

  • オーグメンチン配合錠 250RS 375mg×1錠/1回
  • カルボシステイン錠 500mg×1錠/1回

 

ちなみに2ヶ月前にも咳風邪をひく

妊娠発覚直後、6W~7Wぐらいにも咳風邪を引いてました。

夜中にげほげほ。悪阻と相まって瀕死。

 

 

いよいよ薬飲まなきゃ日中倒れそうだということで、耳鼻科にて

  • ムコダイン錠 500mg×1錠/1回
  • フスタゾール 10mg×2錠/1回
  • ネプライザー(耳鼻科での吸引)

まとめ

母子手帳を貰い、2回目の心拍確認を経てやっと気持ちが楽になりました。

 

今回のポイントは

 

母子手帳は病院からの指示をもらってから受取りに行きましょう

風邪は悪化する前に早々に病院に行きましょう

 

 

妊娠中はどうしても免疫低下のため病気になりやすいですね。悪化する前に早めに対処しましょう。

とはいえ、自衛を全くしていない私も風邪を引きすぎな気がしますね^^;

11週~12週の体調

酷い悪阻の山は越えたように思います。吐く回数も1日に1~4回ぐらいには収まるようになってきました。

まだ夕方以降や天気が悪い日(寒い日)や動きすぎた日などには体調が下落しますが、日中に動けないほど気持ち悪くなることは無くなってきたかと思います。

また胸が張り、お腹が出てきました。そろそろマタニティウェアに切り替え時ですね。

 



関連記事13週の妊婦健診についてはこちら

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