家事育児を「やっているつもり」の旦那へ見せた執念の分担図が話題にあがって久しいですが、ほかにも共働き家事育児100タスク表なるAREA発行のPDFがあったそうなのでそれぞれを参考に我が家ナイズに作成してみました。

 

 

 

素材作りが地味にめんどくさいので、修正、調整、再作成しやすいようにデジタル化。

 

我が家も作ってみたい!という方用に素材をアップしましたので興味のある方はどうぞ

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分担図の目的と効果

数あるタスクを理解し、お互い納得できる分担を模索する

というのがこの分担図の大きな目的なのではないかと思っています。

別に平等な分担を求めているわけではないんです。(求めている人もいるとは思いますが)

 

視覚化による情報共有

ふわっとしていた家事・育児を視覚化することで、毎日これだけのことをやらなければいけないんだ。不定期にこんなタスクをこなさなければならない。という家事育児の情報共有ですね。

 

子供の予防接種や・健診スケジュールなど把握していない夫もいます(※うちの夫)
あなたの知らない(私が影で遂行している)タスクがこんだけあるんですよ!!!!という現実を突きつけるいい機会b

 

タスクの分担見直しと解決策の検討

負担の割合を変更する、解決するために家電を投入する。CaSyマミーメイトなどの家事代行を利用するなど建設的な話し合いをするいい機会でもあります

 

我が家の分担図

我が家の平日は

夫が7:30-23:00ごろまで不在のため、基本的に夕方以降は私が一人で子供の面倒を見ています。

その分、夫が朝や帰宅後に家事をこなすことで我が家の1日は成り立っています。

 

 

休日になると、夫の家事・育児割は若干増えますが、ならすとこんな感じです。

ざっとですが色分けしてみました

オレンジが保育園・子供関係緑が家事黄色がお金関係です

 

日々の雑務は私が。大掃除のような大掛かりなタスクは夫が多いですね。

 

わりと自分のことは自分でやってね。という場合が多いので、自分で食べた弁当(夕食)の片付けは自分で、クリーニングも必要な人が自分で出しに行きます。

週末など家族分があるときにはまとめてどっちかが行います。

 

親戚づきあいも基本の自分の身内の対応は自分で行います。

 

 

お金周り

収入割が6:4ぐらいで夫のほうが若干高い分、支出多めです。お互い貯蓄をしつつ、一方に極端に負担がかからないように調整していった結果、今の分担に落ち着いています。

 

 

子供の学資保険は一人ずつ受持ち。将来のリスク分散もありますが、年末調整の際それぞれで控除できるのですよね。

我が家は基本別財布です。家庭用の口座も財布もつくってません。

 

ただ、その代わり不定期ですがお互い資産状況を確認し合っています。

 

■将来にかかるお金に不安を感じたらお手軽に専門家に聞いてみるのも良しです

 

家事・育児まわり

平日

朝は朝食準備の間に、夫が子供の支度の面倒を見ています。
先ほども書きましたが夕方以降は育児に関しては私がワンオペ状態です。育児に関われない分夫が家事をこなすおかげで21時台睡眠が成り立っています。

 

夜、育児に参加していない夫は急な飲み会が入っても参加できますが、私が飲み会やセミナー参加で夜居なくなるときには事前に夫に都合をつけてもらわねばなりません(夫が会社を早退する必要があるため)。

 

突発的なイベントには基本参加できない身としては羨ましい限りなので「ちょっと奥さんにおいしいお土産買ってきなよyou」という感じで送り出してます。ふてくされても良いことないので、どこかで留飲下げないとですよね。お互い飲み会後の手土産は定番化してます

 

私はセブンスイーツアンバサダーに登録するほどスイーツ好きなので、コンビニデザート買ってくれれば万々歳。おいしいですよ

休日

お互い優先すべきタスク(料理・買い物は私、風呂掃除・洗濯畳むのは夫)をしている間に、空いているタスクをこなします。

持ちタスクは私の方が把握しているので、大抵は私が家事をこなす間に子供の面倒を見るのが夫。

 

 

我が家の夫はわりと能動的に動いてくれるので(手が空いてたら洗濯を干しにいく、玄関を片付けるなど)あまり言うことがありませんが、

必要であれば「〇〇やっといてー」とお願いしてます。

 

 

保育園児2人とフルタイム共働き夫婦の1日を公開してみるの時にも触れましたが指令塔は必要です

 

 

どちらか一生懸命タスクをこなしているのに、片方がずっとだらけているということはあまりないです。

他のタスクをこなすか、終わったら相手のタスクのフォローをするなどしています。休憩するなら皆一緒

 

保育園周り

送迎も含め夫はほぼノータッチ。クラス役員の仕事もイベントの係も私がこなしています。

時間的に打合せに参加できないですし、そもそも仕事と家庭以外では社交的な方ではなく、先生や他の保護者と弾んだ会話をするようなタイプではないのでこれは性格だとあきらめています。

ただ子供の保育参加(保育園生活を体験!保育参加に行ってきました~乳児編~)や週末に行われるような保育園のイベントにはしっかり参加するのでそれだけでもいいかな、というところですね。

※今年度は長男の保育参加には参加予定

 

他、私が体調不良・飲み会などでお迎えにいけないときにも早退して対応してくれます。

分担について思うこと

家事・育児の平等な分担は求めてないができるだけの家事・育児はやってくれ。

 

我が家の場合はこれにつきます。

 

大黒柱たる夫には仕事に注力し、頑張って稼いでもらわねばなりません。そのため仕事に融通を聞かせられる私の方が家事・育児を多く負担することは納得しています。

これも日々の夫の言動が成せる技ですね。

 

夫の言動Point!
・「自分が働けるのも奥さんの支えがあってこそ」だよく言う
・家事が適当になっても文句を言わず労いの言葉をかけてくれる
・いつも「ありがとう」と言う
・私宛のお土産(コンビニスイーツ)を結構な頻度で買ってきてくれる
・私の飲み会・セミナー参加の時には快く送り出してをくれる(仕事の調整をしてくれる)
・休日休憩を取らせるために、子供を連れだしたり・途中でも家事を代ろうとする

 

稼いでるから家事をしなくていいと言っているわけではないのでご注意!

出来る最大限の家事・育児をやってくれているから、あとはこっちでタスク持ちますよ。という話です。

なんか仕事と一緒ですね。7時半-23時頃まで家にいないわりによくやっている方だと私は思っています

 

 

人に優しくされたとき 自分の小ささを知りました
by MONGL800

これね。お互い相手に優しくいきましょう

 

■疲れたときには自分を褒めることも大事です

My分担図の作成素材

全てA4サイズで作成しています。タスクを印刷して切って、ペタペタ貼る(A)又はペンで色分け(B)して完成です。印刷・作業コストを抑えるために。シンプルかつ白黒です。

 

タスクは縮小して印刷するのをおすすめします(70%ほど)

 

Note
欲しい素材の上で右クリック>名前をつけて画像を保存
我が家で使わないタスクも入れていますが、このタスクも入れて!という希望がありましたらコメントにでも残してくれるといつか対応します。

 

分担図A

全体を見るためのスタンダードな図。

 

タスクA

 

分担図B

タスクの色を夫/妻で塗り分けて夫婦の分担割合を把握するタイプ(AREAの方式)

 

タスクB

真ん中に線が入っています。色分けする際の目安にどうぞ

 

制作小話

フォントはおすすめフリーフォントでも紹介しているフォントなさんのやさしさゴシックです。

Illustratorで表組みをしました。参考にしたのはこちら。

まとめ

連休や育休あけのタイミングなどをきっかけに夫婦でゆっくり話し合うのもいいのかなと思います

My分担図を作ってみてはいかがでしょうか?

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