ここでは四則演算(たし算、引き算、かけ算、割り算)を使ってグラフエディタやアトリビュートでキーフレームを操作する方法をご紹介します。

 

まとめてキーを移動させたい。相対的に全体の位置を変えたいなど結構よく使います。

 

参考

グラフ エディタ(Graph Editor)ツール バー

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Mayaでは四則演算ではなく(算術)演算子

そんな細かい話はどうでもいいのですが、使用できるのは4つ。

演算子 結果
+= 値 入力した値を既存の値に足す(加算)
-= 値 入力した値を既存の値から引く(減算)
*= 値 入力した値を既存の値にかける(乗算)
/= 値 既存の値を入力した値で割る(徐算)

演算子を使って実際にキーを動かしてみる

  1. グラフエディタを開き、動かしたいキーを選択
  2. Statsの移動値が入っているフィールド(右側)に+=1000と入力しEnter
  3. おしまいです

チャンネルボックスでもできます

こんな感じ

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アウトライナーではワイルドカード

探したいオブジェクト名*」とかオブジェクトの検索に使っています。

使いこなすと効率アップにつながるので頑張って検索して下さい!

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伊藤電脳塾を書籍化したというこの本、ベーシックスというだけあって、初心者もわかりやすく細かに解説してくださっているので、操作に迷うことはありません。

 

お手元に一冊どうぞ

 

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