ここでは蝶結び(ちょうちょ結び)を子供に教えるにあたり、教えた順番・参考にした動画をご紹介します。

 

初めての蝶結び、なかなかイメージ通りに紐を運んでくれませんでした。というのも我が家の息子は紐を結んだことが一度もありません!!完全に初心者です。

 

子どもにわかりやすい言葉選びとは?

どういう順番で教えればよいのか?

 

我が家の体験を踏まえてお伝えします。

この方法で15分ほどで習得できました。

 

この記事がおすすめな人
  • 子どもに蝶結びを教えたい人

 

関連記事小学校入学前、夏休みのチャレンジとして蝶結びは課題として挙がっていました

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参考にした動画

子どもに教える蝶結び・かた結び by Kamayumi Art Laborat

 

この動画は教えるべきフレーズが字幕で記載されているので非常にわかりやすかったです。

ちなみにこの動画のようにわざわざ紐を2色用意したり、マスキングテープで止めるなんてことはしていません

我が家のちょうちょ結びの教え方

息子は全く紐を結んだことがない全くの初心者。

ポイント

  • 手順を二つに分けたこと
  • 動画を参考にわかりやすいフレーズを繰り返したこと

どこで手順を分けるのかの解説は後述。

練習の流れ

  1. まずは一緒にやる
  2. 次に母アドバイスの下、1人でやる
  3. 母口出しせずに1人でやる

 

出来なかったら、その前工程からやり直しをしていました。

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手順1:止め結びを繰り返し練習

結び方の基本となる一回紐を通す止め結び。まずはこのやり方からはじめました。

説明フレーズ
  1. まずはバッテン(
  2. 上になってる方の紐を、下の紐の上から下に通す

    適当に紐と結ぶアイテムを用意

     

    まずはバッテン

    上の紐を下の紐の上から下へ通す

    止め結び完成

    手順2:蝶結びへステップアップ

    止め結びが出来たら蝶結びへステップアップしました

    説明フレーズ
    1. 下側の紐でバッテンの近くで輪っかを作る
    2. 上側にある紐を指の方へぐるり
    3. 真ん中の穴に(バッテンに近い部分を)入れる
    4. 輪っか(のなるべく端っこじゃない方)を引っ張る

      下側の紐でバッテンの近くで輪っかを作る

      上側にある紐を指の方へぐるり

      真ん中の穴に(バッテンに近い部分を)入れる

      輪っかを引っ張る

      完成

      あとは繰り返すうちに自然と身につく

      巻く方を長くしないとバランスよく出来ないなどは、情報が複雑になっていってしまうのであえて教えていません。

       

      やっていく中で自分で発見して行って欲しい所ですね。

       

      これで小学生としてまた1レベル上がりました😁

      大人は子供時代を覚えていない

      子供の選択肢は絞ったほうが理解が早いです。

       

      というのは最初、止め結びでつまずいたんです。

      紐を結ぶと言って見せながら教えていたところ、上の紐を下から上に通したり、下の紐を使ったりなど想定外の行動を起こしてなかなか進みませんでした。

       

      そこでやり方を固定してレクチャー、そしてようやく進みました。

       

      自分が初めてやった時のこと、覚えていますか?

       

      子どもの考えに立って話を進めることの難しさを垣間見ることが出来ました。

      その後 再び忘れる

      数日たって改めてやらせた所、すっかり忘れてくれていました🤣

       

      継続は力なり

       

      諦めず教えていきたいと思います。

       

       

       

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