共働きのご家庭は習い事どうしていますか?

我が家では、人手や時間的に習い事に通わせることが難しいためゲームと家庭学習をセットにしています。そんな我が家のお勉強とゲームのルールです。

 

 

そもそも夫婦とも若かりし頃はゲームばかりやっていた口。出会ったのも入社したゲーム会社ですし、ゲームは切っても切れない関係です。当然ながら、ゲームキューブやDS、PSP他、PS~PS4、Wii、Switchなどハードは一通り手をだしました。そんな環境ですから我が家の息子も4歳過ぎたごろから我が家の古き遺産wiiやSwitchをやるようになりました。

 

 

ゲームを無尽蔵にやらせるわけにはいかないので、その抑止力として家庭学習を組み入れた感じ。

 

 

これが意外にうまくはまり、ゲームは楽しいことを知っている息子は、素直に積極的に勉強に励んでいます。

 

 

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我が家の勉強とゲームのルール

我が家に置けるゲームと勉強のルールです。勉強を強制しませんが、ゲームをやりたければ勉強をしなさい。といったスタンスで過ごしています。

ドリル1ページに対して10分。max6ページ=60分まで

本人のやりたい気持ちは100ページだそうですが、最近はドリルも進行して難しくなってきたので2~4ページが限界です(笑)

やりたいカテゴリーは本人に任せる

ドリル自体はその辺の書店にある、公文等の子供向けドリルを使ってやってます。

 

 

初めはひらがな、数(足し算)、今はカタカナや引き算に移行中。

 

 

どの勉強やるか、どのページをやるかは本人任せです。

 

 

簡単だろうが難しかろうが1ページは1ページです

ゲーム時間終了は事前に告知、基本厳守

楽しくなってすぐ時間がたってしまうゲームですが、我が家では遊ぶ前に時計をみせて「長い針が○で短い針が〇ね」と告知してから開始です。

 

 

これが意外に功を奏して普段の生活でも時計を見ながら動く習慣が身についてきました。(長い針が〇になったら家を出るね。お風呂に入るね。ごはん食べ終わるってね等々)

 

 

最近ではGoogle Homeを導入したので時間管理はGoogleHomeにお任せしています。

 

 

 

終了時間に関してはさすがにプレイ途中でブチっと切ることはないですが、切りのいいところで終了。

 

 

慣れてくると自ら「時間になったからやめるね!」と申告してやるようになります。

 

 

もちろん、約束を守らなかった時はしばらくゲーム禁止のつもりですが、そもそも母が怒ると怖いので今のところ自らスイッチを切ります。

お勉強のアイテム

鉛筆・鉛筆削り

これは家にあったデッサン用鉛筆をそのまま使わせています。

 

 

今どきの小学生は筆圧が弱くHBではなくBや2Bが標準というなんとも驚きの情報をTVで見かけていたので、なるべく強く、濃く書くように教え中です。

 

※2019年追記:小学校に上がった長男は4B(硬筆では6B)使用しています

100玉そろばん

足し算、引き算をやるときのおともに。

 

我が家で使っているのは学研のこれ

背面に数字が書いてあるので、直感的にわかりやすくておすすめです。

使用ドリル

この辺は正直好みですが我が家で使っているドリルの一部をご紹介。

 

あとはこれらに類するものをちょこちょこ買い足してます。

 

関連記事追加購入してます。

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デメリット

下の子が暇になる

どうしてもプレイヤーが限られてくるので必然的に下の子(1歳)が暇することに。

 

 

今は上の子の真似をしてリモコンをもってやっている風になっていますが、もう少し大きくなったらきっともめるもとになりそうな予感、、、。一緒に楽しめればいいんですけど。

※2018年追記:今や3歳になった下の子は一緒に勉強してゲームを楽しんでいます。

日常会話にゲームの話が突如まざる

ゲームしはじめのころは保育園での話<ゲームの話が非常に多く、帰宅後保育園の話をしている最中に突如ゲームの話題をつっこんできて「今はゲームの話きいてないんだけど。」と思わず言ってしまうほど。うるさか、、

 

 

よくおしゃべりしてました。きっと保育園でもこの調子だったんだろうな、、

おすすめゲーム(Wii)

色あせないキャラクター「スーパーマリオシリーズ」

まぁ定番キャラなのとシンプルな操作性で「ゲームをやっている」感が最も出やすいです。有名キャラなので、当然ながらその辺で目撃する&アイテムがあります。

 

 

戦隊モノに食いつくよりは不変のキャラなのでいろんな意味でありがたいキャラ

 

 

はじめのクリボーにすら手こずりますが割とすぐ1面ぐらいクリアできるようになります。

あと何体あれば運べる?「ピクミン」

最近3DSでCMをやってるピクミンの初期のもの。

 

 

愛らしいキャラのはずなのに、我が家の息子からは「とうがらし(赤ピクミン)」「豚さん(オリマー)」と呼ばれるせつないゲーム。

 

 

このWiiバージョンは両手で操作する必要があるので地味に頭を使う上、アイテムを運ぶために、あと何体必要かそこにピクミンを送るためにはどのように動くのかと考えることはたくさんありますが、その分運べた時の達成感があるので、毎度興奮しています。

 

大人も発見がある!「もじぴったん」

今はまだ早いですが小学生ぐらいになったら確実に導入したいゲーム。

 

 

単語を作って相手と競ったりできるゲームで、面白いかつ勉強になるという素敵ゲーム。

 

 

購入当初子どもが生まれる前、夫とめちゃめちゃバトルしてました。

 

 

適当に入れた文字が単語になって、こんな単語があるのか~!と発見がありました。

はやくSwitchで出てほしいです。お願いします!バンナムさん!!

おすすめゲーム(Switch)

創造力と想像力を掻き立てる「いっしょにチョキッとスニッパーズ」

Switchを持っているご家庭は是非とも購入してほしい一品!

 

パッケージにも居る黄色と赤のキャラクタはカットしたり、回転させたりすることができます。時にステージに描かれた点線に形状を合わせる、落ちてくるボールをゴールに運ぶ、浮いている風船を割るなど、ステージごとに異なるクリア条件を攻略していくこのゲーム。

 

 

これと言ったヒントがない中、ゴール条件をみつけ、ステージのギミックを使うために、キャラクターをどのようにカットし、回転させ、動かせばよいのかを考えながら遊ぶという非常に創造力と想像力を鍛えてくれるゲームなんです。

シンプルに箱を転がしゴールを目指せ!「トルクル」

こちらはダウンロード販売のソフトですが箱を転がし、ゴールまで進むというシンプルながらに面白いゲームです。

 

動画を見て頂ければわかるのですが、箱の四面が伸びるだけ。

 

物理シミュレーションによる動きの予測をしながら進むという、シンプルながらに考えられたゲームです。

自由な橋づくり!「Poly Bridge」

こちらもダウンロード販売のソフトです。

 

対岸に橋を架けるという目的はシンプルなのですが、予算や建築素材など様々な制限や選択があります。

 


もう少し大きくなってから購入したい注目のソフトですね。

まとめ

ゲームを始めてからというもの父親の株が爆上がりしてます(笑)(夫の名誉のために言っておきますが元が低かったわけではないですb)

 

 

ゲームやTVなどメディアとの付き合い方で何かとネガティブな話題も多いかと思いますが我が家では良いダシでてるわーとありがたく利用させてもらってます。

 

 

このまま今度は作る方に興味を持ってもらえたらいいなーとちょっと思っています。

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