うちの長男のオムツが取れたのは3歳児クラス後半になってからでした。

 

要は4歳ごろはまだオムツをしていたという話。

 

 

ここでは我が家のオムツ外れるまでの経過と夜間のおねしょ対策におすすめのアイテムをご紹介します。

 

といっても、家でどうこうより保育園児は周りにつられてステップアップしていく感じです。

 

 

今トイレトレーニングにやきもきしている人、私も焦ってイライラして過ごしていたのでその気持ちすごくわかります。

すぎてみれば何であんなに焦っていたのかと思うほどイライラした日を過ごしてました。

 

大丈夫です。いつかはオムツが外れます

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保育園の基本方針

通っている保育園はトイレに関しては子供のペースに任せます方針のため、トイレに行くことに対して声はかけてくれるが強制はしません。そのため、進行は家庭環境によりけり。

2歳児クラスに進級。トイレトレーニングを全くしてなかった我が家

2歳児クラスでの春の懇談会(4月)でクラスの半数ぐらいが日中おしっこだけはトイレで出来る、声がけをしているとそれなりにトイレトレーニングを開始していました。

 

上に兄弟がいる子は進みが早く、1歳児クラスで既にオムツが取れている子もいました。

トレーニング開始→イライラの募る日々

とりあえず補助便座購入

全くやっていなかった我が家も懇談会をきっかけに開始。

 

正直、何もしていない現状に焦ってました、、。

 

巷でいわれるトイレトレーニングのステップにあるおまる後処理を考えるとゲンナリするので、補助便座を購入。

 

 

音が鳴る仕様でしたが、遊ぶことがメインになり全く集中しなくなるので電池は早々に外しました。

なかなかすすまない。

元々お腹がゆるい長男。

 

トイレトレーニングには時間がかかるだろうと想定し、当初は「おしっこ出そうになったらおしえてねー」「トイレいこうか」とか促し系だったのですが、「行かない」「出ない」といった直後にいたしていたり。

 

 

そんなことが続くとこちらもイライラが募るんですよね。

 

 さっき聞いたよね?なんで出るって言わないの?

 

等々

 

初めてのトイレトレーニングに私自身も焦りと余裕がありませんでした。

 

しかも2歳半もすぎて、コミュニケーションもそこそこ取れる。
こちらの言葉を大分理解している時期だったので、なんで出来ないんだ!やらないんだ!とモヤモヤ。

 

 

隠れていたすということはなかったですが、トイレに行くのを断固拒否してつっぷした時期もありました。
今思えば、かわいそうなことをしたなと反省です。

2歳児中盤:3歳ごろ。周りにつられて自然と行くように

そうこう夏ぐらいになるとオムツを卒業している子が増えて、園生活でもお散歩前にトイレに行ったりお昼寝前にいったりと友達につられて日中の成功率が上がって行きました。

 

 

その頃は片付けるの大変だからもういいやと私は半ば諦め、家にいるならパンツチャレンジ(本人にやるかどうか確認)お出かけするなら絶対オムツ(又はパンツの上にオムツ)。

 

と大分トイレトレーニングに対してゆるくなっていました。

 

 

そんなゆるさが効いたのか、ゆっくりゆっくりパンツ割が増えていき、3歳児クラスに上がるころには日中のオムツはほぼ完了。

その間に次男が生まれましたが、トイレに関しては後退することはありませんでした。

 

 

先生に「そろそろパンツで過ごそうかと思うので、パンツのストック多めに置いておいてください」

 

 

と言われた時に「ついにこの時がきたか~!」と心の中でガッツポーズ。

もちろんその後もちょこちょこお漏らししていましたが、それでも年をあけるぐらいを堺にグンッと減っていきました

~現在。夜間は防水パンツで心穏やかな生活

日中のトイレが完了してから~4歳過ぎぐらいまでは、夜間はお漏らし対策にずっととオムツをつけていました。

 

 

しかし、いよいよ夜おしっこしない日が続いて、いい加減オムツがもったいないと普通のパンツの上にトレーニングパンツ(防水パンツ)をはかせるスタイルに変更。

大きめのを買ってしまったため、必然的に2枚履きという状態になってしまったのですが、このトレーニングパンツ内側がごわごわしているので2枚履きの方がかえってよかったようです。

 

 

5歳を過ぎ、もうすぐ年長になろうという今でも、時々夜間漏らしてしまうことがあるのですがこのパンツのおかげで布団は無事。

 

 

忙しい朝でも「まぁしかたないよねー」と笑って流せるので、親も子供も心穏やかにおねしょ対応が出来ます。

 

 

本人がちゃんとトイレ行けるーと自分でトレパンを拒否しない限りはこのスタイルは続けていこうかと思っています。

補助便座の期間は短い

始めこそ役に立ったものの、いざオムツが取れるころにはほとんど活躍する機会なく、4歳にもなると器用にバランスをとりながら大人と同じようにトイレに座れます。

 

 

お尻をちょこんとのっけて腕の力でズリズリとおトイレポジションに移動するようになりました。

 

 

使用期間はあっという間なので補助便座は安くてシンプルなもので良いのかな、と思います

便座シートがおすすめ!

このズリズリトイレポジションに収まる方法。

 

いっちょまえに自分でお尻を拭くようになってから、拭きが甘くたまにウンチョスがついてしまうのが難点。
まだ数える程の粗相なので流石にそれは目をつぶっていますが、その対策として便座カバーから便座シートに変更しました。

 

 

汚れても替えやすく、設置もしやすいので粗相があっても気楽に替えられるのでおすすめです

 

いつかは終わるオムツ生活

自分だけ→お友達とのかかわりに目が向くようになると自然とオムツも取れていくようになります。

 

大きくなってくると「恥ずかしい」がわかるようになるんですよね。ちなみに3歳児クラス(年少)に上がっても始め3.4割はオムツつけていました。

 

 

トイレが出来ないことをプリプリ怒るより、お漏らししてしまっても気楽に受け流せるアイテムを揃えるほうが労力・精神的にも大分楽になります。

 

 

我が家の次男も1歳半ごろからゆるーくトイレトレーニングを開始しました。(声がけ、トイレに促す、跨がせる)もちろんおまるは使ってません。

 

いつか終わるものと思って気楽にやって行きましょう。

 

■前向きに前向きに(自分に言い聞かせ中)

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