SubstancePainter(サブスタンスペインター)のチュートリアルからオブジェクトを半透明化するワークフロー関連プロパティついて学んだメモです。

 

主に使用するのは

Texture Set List>New shader instance

Texture Settings>Opacity

Shader Settings>shader file>pbr-metal-rough-woth-alpha-blending

Layers>FillLayer

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公式動画

公式ドキュメント

https://docs.substance3d.com/spdoc/substance-painter-20316164.html

 

公式ページからはサンプルファイルのDLもできるので、すぐにチュートリアルを始めたい!という人にも優しい設計になっています。

 

 現在のバージョンはSubstancePainter2019.1.3

オブジェクト半透明化ワークフロー

  1. 半透明にしたいTEXTURE SET LISTのシェーダーのMain shaderからNew shader instanceを選択
  2. TEXTURE SET SETTINGSOpacityを追加
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  3. SHADER SETTINGSshader fileからpbr-metal-rough-woth-alpha-blending を選択
  4. Shader SettingsInstance nameを適当に変更
  5. LAYERSからAdd a fill layer を選択。
  6. LAYERSPROPERTIES>MATERIALタブ Opacity以外をOFFにする
  7. Opacityスライダーを調整すると、半透明になります。

 

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Shader Settings

Shader Settingsはシェーダー(及びIray mdl)のパラメータを制御します。

 

シェーダーはビューポート上で、ライティングやシャドウの相互作用の末オブジェクトがどのように見えるかを定義します。Texture Setのチャンネルをどのように読み込むか、どのようにレンダリングするかを設定します。

 

 

参考

SubstancePainter>Shader Settings

Undo StackとShader file

Undo/Redo

シェーダーファイルの変更を元に戻す/やり直しします

 

ペイント時のUndo/Redoに干渉しないようにメインのヒストリーから独立しています。

Shader file

現在使用されているシェーダファイルを表示します。

 

ボタンをクリックするとミニシェルフが開き、別のシェーダーを選択できます。

Instance name

 shader instanceの名前

Shader Instanceとは
オリジナルのシェーダーファイルに基づいた、カスタマイズされたパラメータを持つシェーダです。

Shader InstanceはTesture Set間で共有でき、Testure Setは単独のShader Instanceを持つことができます。たとえば、プロジェクト全体ではベースシェーダを使用、内1つのTesture Setでは不透明度をサポートするためにカスタムシェーダを使用します。 シェーダインスタンスを作成および管理するには、Testure Set Listを参照してください

SHADER PARAMETERSは省略

Shader Parametersは現在ロードされているシェーダファイルによって異なります。

 

そのため詳細は省略。ドキュメントが見つかったら別途まとめます。

Fill Layer

Fill=塗りつぶしを意味しており特定のモードに基づいて、メッシュにテクスチャやマテリアルを直接投影します。

 

Layersで追加します。

FillレイヤーのメニューにはFill propertiesMaterialがあります。

 

参考

SubstancePainter>Fill Layer

クイックビューメニュー表示するマウスアクション

マウス/キーボード アクション
ドキュメント上で右クリック 選択しているレイヤーのクイックビューメニューを表示

 

Fill Properties

UVとテクスチャ投影に関するプロパティ

今回では使用しないので割愛します

Material (and Grayscale)

マテリアルに適用するチャンネルのON/OFFや適用具合を調整します

 

マテリアルは複数のチャンネルで構成されています。

各種ボタンをクリックすることで、チャンネルをON/OFFすることが出来ます。

 

まとめ

今回のチュートリアルでは

テクスチャセットごとにシェーダーを選択できること

必要なチャンネル要素はTEXTURE SET SETTINGSで追加しないならないこと

シェーダーファイルの各特色を理解していないと活かせない

 

ことを理解しました。

シェーダーファイル結構沢山あるんですよね。どのようにして使い分けているのか気になるところです。

 

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