十月十日:とつきとおか(280日)と言われる妊娠生活も半分を過ぎ、6ヶ月です。妊娠中期2回目の妊婦健診に行ってきました。

 

 

この健診は数ある妊娠生活のターニングポイントで万が一に赤ちゃんが出てきてしまった場合には、21週/22週で流産/切迫早産の判断が変わります。

 

流産と切迫早産の基準

妊娠12週未満→初期流産

妊娠12週以降~22週未満→後期流産

妊娠22週以降~37週未満→切迫早産

 

 

新生児医療が進歩した結果、22週を過ぎてから正期産に至るまで数週・日を増すごとに赤ちゃんの生存確率が少しずつですが上がってきます。

 

参考ママズアップ-早産の生存率!週数別まとめ

 

 

そんなターニングポイントで行った健診の内容についてご紹介です。

 

 

関連記事前回の健診内容はこちら

 

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21週妊婦健診

20週を過ぎたころから性別が判明するという情報を目にしていたため、今回初めて夫と子供2人を連れて行きました。

 

実は夫も腹部エコーは初めて。(今までの病院は平日健診のため)

 

moco
お腹の赤ちゃん、男の子かな?女の子かな?

家族の性別予想

長男
女の子が良いなー!また男だとお家の中、男ばっかりになっちゃうし
(神様に)お願い!ってするー

 

次男
おんなこのー!

 

どっちでもいいけど、まぁ、ついてるでしょう

 

このお腹から女の子生まれる気がしないわー(笑)

 

という2vs2に分かれました

腹部エコー:性別は!?

初めての腹部エコー見学に、息子らも夫もワクワク。

 

先生も見に来た子供らにわかるようにいつもより丁寧に教えてくれていました。

医者
大体460gぐらいですね、心拍も今のところ問題は見られません。順調ですよ

 

 

そして問題のお股付近。

 

医者
タマタマ見えないですね~
女の子かなー?

 

 

!!

とまさかの女子判定。

 

医者
女の子の場合、タマタマを隠してしまっていることもあるので、
2~3回は確認が必要ですねー

 

 

と確定は次回以降に持越しとなりました。

 

 

とりあえず女子判定(仮)です。

 

 

関連記事ちなみに性別が確定したのはこの1カ月半後でした。(結構引っ張りましたね、、)

 

経膣エコー:子宮口の閉じ具合・子宮頚管の長さの確認

今回は腹部エコーに加えて、経膣エコーもありました。

 

 

目的は流産・切迫早産の可能性の確認。

 

 

上二人を出産した病院では中期で経膣エコーをしたことがなかったので、実施の有無は病院次第ですね。

 

医者

子宮頚管が3㎝以上あれば安心です

 

とのこと、4㎝弱あったため特に問題なく経膣エコーも終わりました。

 

問診:体重管理について

前回注意された体重増加。さらに+0.5kgになってしまった今回です。

 

前回の先生とは別の先生の問診です。(※私の産院では希望のない限り、先生は固定されません)

 

医者

あちゃ、もう6キロ増えましたか!?

 

増えちゃいましたね、、(また怒られるな、、)

医者
どこで増えちゃったかな~

 

あぁ、初期ですね。スタートで一気に増えちゃいました
(※初診の6週の段階で既に+2kg)

 

医者
あ!食いづわりか!
(カルテポチポチ)
あーホントだ。それなら、最近の増え具合を見ると大丈夫そうだね。

(ちょっとホッ、、)頑張ります

体重管理の考え方は先生によって違うのかな?と思われる今回の問診でした。

 

過度に増えて良いことは何もないので気を抜かず現状維持を目標に頑張りたいと思います。

産科医療補償制度の加入

今回お世話になる病院では分娩予定の妊婦に産科医療補償制度の加入を義務づけているため申込を行いました。

産科医療補償制度とは

 

産科医療補償制度は、お産をしたときになんらかの理由で重度脳性麻痺となった赤ちゃんとそのご家族のことを考えた補償制度です。

 

ということで、分娩に関連して発症した重度の脳性まひの子供と家族の経済負担を補償する制度です。

 

 

補償申請のできる期間が満1歳~満5歳の誕生日までのため、5歳になるまでは申込控え(登録証)を持っている必要があるので、母子手帳と共にセットで手元に置いておきます。

掛金

16,000円

私の通う病院では分娩料金と一緒に支払います。

まとめ

妊娠生活もいよいよ折り返し地点を過ぎて、(仮)ではありますが性別が判明しました。

 

残念ながら今回頂いたエコーにはお股付近の画像がなかったため、上の子らと比較はできないので半信半疑というところです。

 

お顔の凹凸もしっかりと分かるようになってきたり、指しゃぶりをする手が見えたりと赤ちゃんらしさが見えてきて育っている実感が湧きます

 

今回のポイントは

 

性別は数回妊婦健診を重ねないと確定できないので焦らずに。

定期的に経膣エコーで早産確認が行われる

 

 

体調のマイナートラブルも頻発してきました。

ふとした拍子にお腹がつりそうになる(ぴキッって痛い)、足がつるなどの症状が出てきました。

 

 

また、お腹が大きくなってきたために椅子に座っての作業がしんどくなってきており、バランスボールが椅子として役に立っています。

次回は無痛分娩の相談予定

次回は4週間後の健診です。そのタイミングで無痛分娩について相談予定です。

 

 

今回の産院を選んだ理由はそこにあって、無痛分娩が出来ることが大きな決め手でした。

 

 

関連記事私の通っている産院では結構ギリギリにならないと無痛分娩について相談できないことが判明しました。

 

 

土曜日診察の病院も悪くない

コレまではNICUのある総合病院であることを優先して、平日に通っておりました。

 

 

たまたま、今回無痛分娩が出来ることを優先して選んだ産院が土曜日にも診察をしているとのことで、基本土曜日に通っております。

 

おかげで夫も子供も赤ちゃんに会うことができたので、上の子にエコーを見せる機会があるのも悪くないなーと感じました。(上二人の病院は総合病院で無痛分娩取り扱いなし、診察も平日のみだった)

 

長男
赤ちゃんおきてるかなー?

 

 

とエコーを見てから、赤ちゃんの存在を実感し、ますます興味がでてきている長男です。

 

 

次回までに無事に。次回こそは性別が確定すると良いなと思う健診でした。

 

 

関連記事25週の健診は特に何も無かったので次回は27週の健診報告です

 

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